カウントダウン

テーマ:
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そろそろ無くなってしまう
私の別荘で


こっそり過去と対峙する。


ここにいる今に至る経緯を
よく聞かれることもあり
忘れて過ごしてるわけでもないけど


ゆっくり
遡っていく…




あーでこーで
こうなったのはあぁやったからで
出逢って別れて



今どうしてるかなぁ?



私のこと思い出す人
いるんだろうか?






思いきり想いは逆行しながらも
コトコト時は進んでる

そう思うと
筋トレしたい気分にかられる。







G-First-と過ごすのも
あと1ヶ月半ほど。



おまえ
誰かのものになるの?


それとも
いなくなっちゃうの?


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場所
というより
生き物みたいなこの箱に

今までも何度か語りかけてるけど
無口で包容力のあるお方。




……。





最後まで
一緒にいられなくてごめんなさい。









「いいよ。」








そう言ってもらえると
嬉しいんだけど…


ワガママでしょうか?







私の脳みそと心のスキマの一角を
この箱に譲ってしまってるので

きっとね、

離れてからも
ちょいちょい
想い出すんだと思う。





冬には暖房つけて
今日みたいな日には冷房つける。

古いお方だから
すぐ
熱くなったり
冷たくなったり
とてもせっかち。


それさえも愛おしく感じるのが
別れのカウントダウン時期の性ね。





あぁー
でもまだまだ実感ない。
先のことにも思いを馳せるけど
それもまだ形が淡い。




やっぱり
今は今しかないのだなと
溜息と深呼吸の合間で気づく。



今もこの先も
どうしたもんかと
毎日迷い悩みながら



とにかく今は
この箱と過ごす
と決めているので




そんな私とこの箱を
少しでも気にかけてくださる方

愛にきてください。



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新橋の隠れ家G-First- 
with 
bamvi(園田綾香)
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