厚生労働省は4月27日、「新たな難治性疾患対策の在り方検討チーム」の初会合を開いた。長浜博行副大臣が座長、足立信也、山井和則両政務官が副座長を務め、健康局など関係8部局長らが参加。長浜副大臣は冒頭、「省内の制度横断的な連携を図り、(難治性疾患対策について)検討していきたい」とあいさつした。

 同チームでは、医療費助成や研究事業、福祉サービス、就労・雇用支援のあり方など、難治性疾患をめぐる問題について幅広く議論する。


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