そうそう、昨日のMJは駒沢でしたね。


独特の屋根とブルーのトラック。


ヒロミ記念館の時の素敵なシャツは

UNITED ARROWS×Artiran College

お似合いでした。



話はまるで変わりますが
あの「小暮写真館」(どの?ですが、”松潤”の名前が登場する小暮写真館です!)をやっと読んでるんですが
ずっと読みたくて書店に行くたびに捜してたんですよ。

聞けば早いのは解ってます。
もっと言えばネットで注文すればいい!

たけど私、なんか拘りがあって
「欲しい本は書店か図書館で自分でみつける!!」
つうか、見つけるプロセスが好き。

本がバーって並んだ空間は痺れます。

あはは

だから小暮写真館も書店で宮部みゆきコーナーを見る……ない-_-#

あったぁ………え?下巻はあるのに上巻がないって?!

なんてことが何度かあってやっと実家近くの書店で見つけたのが先週(^^)v


で、まだ上巻半分、1話を読み終えたところなんですけどね、もしかして”理恵子さん”が隠していて、よし今だ!と私の前に出して来たのか?という気持ちを抱いてしまいました………ナラタージュの頃に合わせてね。

私、霊とかその他諸々からは最も遠い人種なんですけどそんな気持ちを抱きました。


恋 結婚
こんな形もあるんだな。
好きならなんとかなるだろう……いや、ならないこともある。

ナラタージュとはまた全然違うんだけど切なくなって。

さらに2話になった途端「地雷」とい言葉が出てくるしさ。
行定勲監督の葉山に使っていた言葉じゃないか!


勝手に運命だぁ!!

と、単純で幸せなわたしです。


宮部みゆきさんの小説はかなり好きで、ちょっと前はたくさん読んでたんですが最近は久しぶり。
でもやはり、私は宮部みゆきさんの文章のリズム感が好きなんだなぁ。
心地よいです。



と思ってたら、
今朝の読売新聞の日曜版の名言巡礼を読んで揺さぶられました。

同じ恋 結婚なのに。

戦争の理不尽さ、痛々しさ、浅はかさ、悲しみ、罪、異常な精神状態。

たった72年前の現実にあったことですものね。

「愛の往復書簡」と「死の棘」
心に留めておきます。

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