徳島孟浩然ヴォルティス

Tokushima mo-ko-nen Vortis


テーマ:

2017.5.21 アウェイ水戸戦

1ー1(得点:大﨑淳矢)



徳島の息子 ・大﨑淳矢がやってくれた。

試合開始早々に先制点。
(井筒→馬渡→大﨑ゴール)

「今日こそはいけるっ」
誰もがそう確信したにもかかわらず、
ヴォルティスは後半に失速。

追加点をあげるどころか、
長谷川パンサー徹のビックセーブがなければ
危うく負けるところであった。


試合を振り返ると、
ポイントになったのは、
リッカルド・ロドリゲス監督の
ハーフタイムの交代策にあったように思う。


なんと前半まったく悪くなかった
大﨑淳矢と杉本太郎に
ロドリゲス監督は交代を命じる。

かわりに後半あたまから、
徳島の至宝・渡大生
徳島の虎・前川大河を投入した。

温存ぎみであった実力者ふたりを
後半あたまから同時投入して、
「畳み掛ける」ように攻め立て、
一挙に2点目を奪う策に出た。


結果的に2点目を奪えなかったのだから、
(奪える可能性すらなかった)
常識外れの交代策だったとみられても
仕方ないように思う。


まず大﨑淳矢は先制点をあげたのだ。
気分は上々「ノリノリ」である。


気力十分の息子は、地味ではあるが、
つなぎの役割で攻守に貢献していた。

そして
久しぶりのスタメンであったから、
スタミナ(体力)は十分。
まだまだやれる雰囲気であった。

渡大生をはじめとする
ヴォルティスの「過労問題」と
大﨑は無縁であったように思う。

その点、杉本太郎は
チームの攻撃の中心選手で、
でずっぱりであったから
「過労問題」を抱えた選手。


ハーフタイム交代は
まだ納得いくのである。

(だけど水戸と同じ茨城県にある
 鹿島からのレンタル移籍だから、
 この試合は張り切っていたのでは?)


はっきり申し上げるなら、
徳島の息子であり孟浩然の息子である
大﨑淳矢がハーフタイム交代であった
意味がまったくよくわからない。


大﨑のことが不憫でならない。

大﨑がどくれて(ふてくされて)
しまわないか心配である。

「父は息子のことを
 いつも静かに見守っている」ぞ。

息子よ、くじけてはいけない。
こういう理不尽なこともときにある。
共に強く生きてゆこう。


それにしても、
渡や前川があっさりと2点目をあげていたら、
ロドリゲス監督の采配は
「奇策」として賞賛されていたであろう。


常識にとらわれない采配として
監督としての評価をますます
あげていたように思う。

ところが、
あの渡と前川が信じられないほど
機能しなかった。


ロッキーなんて
まったく試合に入り込めていなかった
ように思う。

原因は単純で運動量の低下である。

ヴォルティスの選手は暑さと連戦で
後半には全員くたくた状態であった。

そのため「いざ攻撃」のタイミングでも
選手の「押しあげ」がない。

結果、渡と前川は
前線で孤立していたように思う。
あるいは守備陣のフォローに忙しくて
攻撃の仕事に集中できなかった。

渡と前川のまわりに
いい距離感でいる選手がいなかった。


こういう選手どうしの距離感をつくるのが
じつにうまいのが大﨑と杉本である。

だけど後半、
二人はもういなかった。

2点目を取りにいったが、
ヴォルティスはパワー不足で、
追いつかれてしまった。

水戸の僧侶のようなFWひとりに
やられてしまった。


あの僧侶FWは、
来年(あるいはこの夏)には
J1にいるであろう。

ひとり昇格確実である。


ヴォルティスでは
DFの井筒くんの出来が
前の試合よりずっと良かった。


今回はとてもリラックスしていた。

前回は、いかにもぎこちなくて、
「これから大丈夫かいな?」と
心配していたが、
単に初出場で緊張していただけだったのだ。


GK長谷川徹も
ようやく今シーズン初出場。


ビックセーブ連発で
みせてくれました。

DFとのパス交換が
梶川くんとくらべて少なめでしたが、
どうなのでしょうか?

「つないでつないでつなぎまくる」
ロドリゲスサッカーをするために、
梶川くんが選ばれてきたわけですが、
パンサーのビックセーブを
目の当たりにしてしまうと
やはりこっちも魅力的です。

次のGKは、パンサーか?梶川か?

孟浩然は皆目見当がつきません。

↓ ひとつ前の記事
ホーム金沢戦、
前川大河(まえかわ・たいが)の献身性が勝ち点1をもたらす

↓ クリックよろしくお願いします。
ヴォルティスブログ人気ランキングにリンク
にほんブログ村 サッカーブログ 徳島ヴォルティスへ
にほんブログ村
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。