自民、身内から正論飛び出す
テーマ:悪政の影響MSN-3KYニュース30日:
「政府の経済財政諮問会議が唱えてきた
市場原理主義は間違いだった。
規制改革会議も、多くの人を失業に追い込んだ。
両会議を廃止すべきだ!」
自民党の尾辻参院議員会長は30日の
参院本会議の代表質問で、構造改革路線の
全否定を求めた。
「首相!野に下ることは恥ずかしいことではない」
と下野の勧めを説いたため、
野党から喝采(かつさい)が起きた。
以下略、詳細コチラ
↓
http://sankei.jp.msn.com/
politics/situation/090130/
stt0901302220002-n1.htm
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小泉、竹中コンビが推進した市場原理主義による
経済政策の大失敗を指摘。
また、オリックス会長、宮内氏を議長に進めた
規制改革方針も郵政民営化が象徴するように
一部の利権グループへの利益供与に過ぎなかった
事も含めての「否定」であると解釈する。
小泉、竹中コンビは日本の豊富な資産を投機に
流す事を主体とした「市場原理」を強く主張したが
結局、莫大な資金はファンドなどを通じて米国へ
流出したのである。
国民が納付した年金だって 同じようなルートで
投資され結果として運用損2,5兆円ほどにも上ると
言われている。
一方の郵政民営化でも「かんぽの宿」などの資産を
投げ売って 逆に国に損失を与えている。
例えば鳥取県岩美町の「かんぽの宿」は1万円で
売られたが民間業者は転売で6000万円の値をつけて
商談が成立している。
↓ (参考ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20090130-00000151-mai-soci
↓ (参考投稿記事)
http://www.olive-x.com/news_ex/
newsdisp.php?m=0&i=12
出鱈目な資産評価をやるから値打ちのあるものまで
バナナのたたき売りをやっているザマなのである。
自民党議員の中でも 正論が出てくるという事実は
彼らが自己矛盾を抱えながらアホーな内閣を無理して
支えている事を示している。
自己矛盾に耐え切れない人は こうしてついには
爆発するのである。
いいことよ、この方が正しいのだ。

















