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2010-02-10 10:01:35

映画FDGに告ぐ

テーマ:映画

ファイナル・デスゲーム、タイトルが長い。電子辞書(英和)で原題を調べると、「赤ワインを開けよう」になった。翻訳を間違えたか。


15世紀のスペイン。この時代のアメリカだと、インディアンか南米が舞台になってしまう。


キリスト教の魔女狩もどきが、存在しなくなる。映画化の説明ができない。


で、スペインが舞台になったようだ。魔女たち(?)が、修道士によって殺害された。それで、死のゲーム「マンバ」が作られた。


最後に勝ち残った者が、何でも願いがかなう。負けた者は、カードの予言通りに死が訪れる。逆らうことは、できない。誰も、止めることができない。


修道士は燃やそうとするが、捨てられずにいた。呪われたゲームだが、面白い。巡り巡って、捨てられることなく現代にまで残された。


ビーチリゾートで、事故死がおきた。その直後、留学生(?)の大学生が、骨董品店の男性(両足のない車イス)から、そのゲームをもらい受けた。



男性4人、女性3人でゲームを始めた。1人は、この地に存在しないはずのヘビ、マンバによって咬み殺される。などなど。刑事は、事故死と判断するしかない。


残った者で、ゲームを再開した。1人だけが、助かる。最後に残った勝者は、何を願ったのであろうか。その願いは、かなえられるのであろうか。


繰り返される、死のゲーム。終わらないゲーム。「ジャマンジ」は、ギャグ満載だったけれど、これはちょっとグロい。


ヘビは理解できるが、トンボの意味がよく分からなかったな。魔女の1人が、トンボの化身だったのかな。

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2010-02-09 09:39:57

映画黄金花に告ぐ

テーマ:映画

とある山奥にある、老人ホーム。植物学者が、池面に浮かぶ花を見つけた。


黄金色に輝いている。でも、ふっと、消えてしまった。幻か本物か。


インド古来から、不老長寿の花と言われているようだ。80歳の誕生日、同僚の死、それからというもの、過去を振り返るようになってきた。


60年前(?)に恋をした、女性のことを思い出す。その後は、植物学者の妄想として、老人たちがファンタジックに描かれる。何を言いたいのか、よく分からない。


松坂は、施設の主任か。昔は声を発していたが、今は失語症になっているみたいだ。


長門は、経営者なのかな。この映画は、妻が先立たれる前に、撮影したのかな。


しょぼい老人たちが出演しているなーと見ていたら、字幕では、聞いたことがあるような名優たちだった。最近、見ていない役者たちだ。


監督は、91歳になるのか。名前は聞いたことはあるが、何の仕事をしていたっけ。観客は、数人。ヒット、しそうもないな。


大赤字を、抱えそうだな。監督、91歳にして借金を作るなよ。果たして植物学者は、永遠の命を手に入れられるのであろうか。

2010-02-08 09:15:38

映画旅せよ若人に告ぐ

テーマ:映画

色々と難癖をつけると面白くないから、魔法のファンタジーとして鑑賞しよう。


15歳で、嫌いな母親から逃げ出す。祖母から料理を教わり、各国の料理を学び修業する。


恋をするが、大失恋、破局により声を失ってしまう。トムからお金を借りて、食堂を営む。こんな村の中で、山奥で、普通はお客がくるはずがない。


バーでも、常連客しか来ない。せめて、村の大通りにでも開店してほしいな。CGの関係上、撮影が面倒臭いか。


それにしても、女性はすぐ男性にお金をせがむな。資金繰りが、楽だなー。


男性は、そうはいかないぞ。調理師免許は、あるのかな。保健所へ、開業の届出をしたのか。



コウの料理は、食後なぜか、幸せな気分にさせてくれる。元気になれる。


バルナサスの鏡みたいだ。それが話題になっても、お客は地元の村民しか来店しない。


料理を提供するのはいいが、老女(江波杏子)が、あれだけの分量を食べきれるとは思えない。普通は、残ししまう。老女に、コースを出すな。


不倫の倫子、コウにとって、大嫌いな母親だ。いいかげんなん母親でも、娘を愛している。


「児童虐待」が、流行っている。子供が親を嫌うのは、「親虐待」みたいだな。

さてコウには、どんな幸せが訪れるのだろうか。

2010-02-07 09:39:26

映画平野綾の消失に告ぐ

テーマ:映画

ハルヒって、何ぞや。通常、アニメは観ない。気が向いたら、DVDで見ている。内容も良く知らないで、観に行った。館内は、男臭いな。


観客が、意外と少ないな。人気がない、作品みたいだな。ていうか、大劇場を2館も使って上映している。


レイトショーだけでなく、ナイトショーも2館で上映をしている。おいおい。そんなに、人気のある作品なのか。ユウウツに、なりそうだ。



画像がキレイだな。CGを駆使しているのだろうけれど、動きや背景が、細かいなー。


20数年前に見た「幻魔大戦」は、CGなくして、動きも画も繊細だった。


ハルヒが、主人公なんだよな。どう見ても、キョンが主人公だぞ。ハルヒは、全然活躍していないぞ。


騒いでいるだけだ。ハルヒって、とんでもない能力を兼ね備えているのか。


宇宙人、未来人、超能力者、監視役、ロボット? 殺人者? 登場人物の設定が、よく分からない。前作と、何かつながっているのか。


それとも、過去の出来事を会話でつなげているのか。12月18日、何気ない学校生活の中で突然、ハルヒが消えた。キョンの学友たちは、みな知らないという。


座席も、ハルヒから朝倉に変わっている。キョンに何かが起きた。


どこへ消えたのか。いた、別な場所にいた。1人だけ、知っている者がいた。


キョンだけが移動したのか、世界が移動したのか。ハルヒが、操作したのか。その目的を知ったとき、キョンに悲劇が起きる。


平野をよく知らないが、歌が上手いな。アニソン界では、活躍しているのかな。


劇場を出たら、女性スタッフがハルヒ服を着ていた。おいおい。恥ずかしくないのか。


海外では、人気があるみたいだ。手作りで、ハルヒの制服を着て騒いでいるみたいだ。京都でも、人気あるのかな。


気に入らないのは、中国・韓国が案の定、製作に加担していたな。完全国産に、してほしかった。


声優も、役者を使っていないから安心した。役者は、声優の仕事を奪うなよ。


エンディング時には、誰も退出しなかったけれど、最後まで観ましょう。


チラシ情報でいくと、この2人は何者なのだ? キョンと、ハルヒのことなのかな。

2010-02-06 11:38:49

映画負けざる者たちに告ぐ

テーマ:映画

単純な実話だけど、なかなか、面白い作品かな。チラシを読むと、ラストには勝敗の結果が記載されていた。それもこれも、監督の力量だろうな。


今年で80歳になるのか、もう引退してもいい頃だろう。お金だって、たくさんあるだろうし。筋トレをした肉体だから、元気なんだろうな。


逆に、仕事をしていないと、ボケてくるのかな。奥さんから、家族から、家にいるなと言われているのかな。


予告編では、てっきりサッカーの勝利物語かと思ったら、ラグビーだった。


1995年、南アフリカで開催される。16カ国しか、参加しない。小さい競技だなー。


弱小のチームでも、主催国には参加権がある。勝てば、希望に満ち溢れる。


国民が活気づく。スポーツ映画なのに、マンデラ大統領を主人公にしている。


通常なら、チームのメンバーか監督が主人公になる。この監督は、描く視点が違うな。


まだ、15年前の実話だ。マンデラは、93年にノーベル平和賞を受賞している。


大統領になったのは、1994年だ。前大統領(白人)は、その後、副大統領になったみたいだ。南アフリカは、白人支配から黒人の世界へと変わって行く。


黒人の護衛たちも描かれるから、面白味が増す。増員のために、前大統領の護衛(白人)を雇用する。黒人護衛らは不満だけど、しだいに仲よくなっていく。


過労で倒れ、医師から業務を止められても、マンデラは動いていないと気が済まない。秘書は、「ダメー」と口を刺す。


オール南アフリカロケ。実際の会場を、使用しているみたいだ。サッカーの観客は2000人だけで、65000人分はCGでごまかしているみたいだな。


この飛行機のシーンも、実話か。テロかもしれない。機長は、本当にやったのか。


やった後、この機長は、どんな処罰を受けたのかな。知りたいな。



「日本」という言葉が、出てくるな。監督も、日本が好きだなー。健康の秘訣は、日本食のおかげか。


マドンナは、日本の料理人を雇用して、子供のアレルギーを治したらしい。


日本にも、ラグビーチームがあったのか。世界的にも、最低の負け方をしたようだ。


日本に、ラグビーはいらないだろう。世界的な球技は、サッカーと野球だけでいいや。


元ラガーマンの橋本さん、悔しかったら世界一にして下さい。マンデラみたな秘策を駆使すれば、勝てるかもしれない。


日本のテレビ局も、ラグビーには関心がないし。視聴率がとれないから、ラグビーはこの世から消えろ。悔しかったら、日本のラガーマンは勝て。

2010-02-05 09:40:44

映画副王家の一族に告ぐ

テーマ:映画

珍しくも、イタリア映画だ。歴史ものは嫌いではないが、イタリアの歴史はよく知らないな。1850年頃からの物語かな。


スペインの副王(貴族)の末裔(まつえい)であるウゼダ家が、シチリア島を支配しているみたいだな。登場人物が多くて、家系がさっぱり分からない。


本人(長男)、妹、父・母・父方の祖母、大叔母・大叔父、叔父(父の弟)、父の従兄弟姉妹、本人の従兄弟姉妹などなどがいる。本人に使える、従者もいる。


同居している叔母(父の妹・従妹?)は、父の命令で、貴族としか結婚をさせない。叔母は、弁護士に惚れている。それを許さない。


祖母が死に、財産目的で、父は叔父(弟)を追い出す。その後、母も死に、弟の愛人(従姉妹?)と結婚した。


修道院時代から、本人の従兄弟ABだと思っていたら、その結婚で兄弟になってしまう。Aはブサイクな長男、Bはイケメンの次男。


当然妹は、そのBに惚れてしまう。だが、父はそれを許さない。家系を守ろうと、政略結婚を企む。本人は、勘当され父と決別する。


父の頭には、腫瘍を持っているみたいだ。医師ではなく、神様を崇拝している。


悪魔が、長男本人に宿っていると信じている。悪魔祓いを始めだす。


財産も名誉も地位もあるお家は、大変だな。徳川家みたいだ。御三家を設置した家康は、天才だな。後継者問題が、多少は減る。


本人は貴族を捨て、庶民のために生きだす。大叔母からも、嫌われる。


そして、本人がとった生き方は、結局、父と同じ道を歩むことになるのであった。家系を守る。



この副王家とは、国王の代理として、各地(シチリア)を統括する行政官のことのようだ。その末裔の家族として、描かれたみたいだ。

2010-02-04 12:08:19

映画黄金のまどろみに告ぐ

テーマ:映画

仙台を舞台にした映画は、珍しいな。大学時代の友人4人が、登場する。


大朋は、竹内の亭主役だけど、全然、事件とは関係なかった。敵の一味だと、勘違いしてしまった。


首相が、ヘリによる爆弾で殺害された。堺も吉岡も、敵のワナにはめられる。この暗殺計画は、2年前から、計画が進められていたのか? 


堺は、逃げるだけで、敵を追い詰めない。宮城県内ではなく、仙台市内だけで逃げ切っている。


そんなお金、どこにある。ネットカフェなどは、警察が見張っているぞ。


この男性は、誰だ? 連続殺人犯か。こいつと絡む理由が、ハッキリしない。ありえない。


登場人物の設定を、間違えたな。原作に、問題がありそうだな。


この自動車も、ありえない。知識もない素人が、これを取り付けただけで、動くはずがない。動かせば、逆に見つかってしまう。車検切れだろう。


花火も、都合がいいな。物語としては面白いけれど、これはベンガルがやれよ。しかも、一晩で簡単に、設置はできないだろう。


暗殺組織は、何者なのだ? 真犯人は、誰なのだ? 今ひとつ、ハッキリしない。


ラストでは、怪しげな一言で終わらせている。ハリウッドなら、悪の組織を潰しているぞ。


真犯人の動機は、首相が、宮城県警の不正経理(2億4000万円)を暴露したからだろう。警察庁も次期首相候補も、不正経理に関与していたと思う。


サイボーグ009の武器は「勇気」、堺の武器は「信頼」のようだ。大勢の人が、堺を助けようとする。


この物語は、真犯人を暴露するのが目的ではないようだ。とことん逃げ切ることが、目的のようだな。



逃げるのなら、全国を逃げ回ろう。見つけられない宮城県警って、バカしかいないのか。


バカな警察は、千葉県警だけにしてもらいたい。市橋みたいに、西日本で発見しよう。

2010-02-03 09:36:31

映画小林稔侍のおとうとに告ぐ

テーマ:小説

観客は、じじ・ばばが多いな。映画の日だからかなと思ったら、そうでもないみたいだ。


スタッフとの会話を盗み聞きすると、知らないで観にきているらしい。


小百合ちゃんは、もう62歳以上だと思ったな。映画では、何歳の設定なのだ? 


孫がいても、いい年齢だ。小林が、兄貴役で登場している。なぜか、寅も出てくる。


鶴瓶が、飲んだ暮れの弟だ。宴会での鶴瓶の演説は、落語的でうますぎる。


それにしても、アホな親族はどこかに1人、いるんだよなー。自分は、どっちだろうか。


後半で、鶴瓶が道楽になった理由が明かされる。どうやら、原因は小林と小百合にあるみたいだ。良心の呵責から、小百合は鶴瓶を守ろうとしているみたいだ。


ホテルのロビーでのワンシーンは、寅さんみたいに下らない演出をしているな。本来なら、いらない演出だ。でも、笑った。


ホテルのスタッフとして、中居が出演している。小百合の亭主の母親が、ボケ老人の加藤治子だ。全然、ボケていないぞ。元気がいいから、ボケ役が似合わない。


薬局を見ていると、団子屋を思い出す。寅とサクラが、だぶって見える。


蒼井と吉岡が、だぶってしまう。残念なのは、商店街のイメージが足りないことだな。


大阪の施設が、出てくる。この室内セットは、東京のスタジオだな。小日向もゆり子も、関西弁を話していないぞ。監督、ここはミスをしているぞ。


この映画では、大学生たちがスタッフとして就労している。製作費を抑えるためか。


若手を、育成させるためか。監督も松竹も、色々と考えているのだろうな。


加瀬が、大工役で登場している。冒頭で、登場して欲しかったな。


監督は、建築工学も勉強しているのか。相変わらず、知性と教養の高さを感じるな。


ラストは、そうきたか。このワインは、1000円以上のワインかな。ダイエーの398円のワインだろうか。


小津作品なら、小百合ちゃんが、暗い部屋の中で1人寂しくじっとしているんだろうな。

2010-02-02 09:49:45

映画バンデージ(包帯)に告ぐ

テーマ:映画

興味なかったけれど、映画の日だったので、ついでに観た。小林監督ということで、ついでに観た。音楽監督もしているから、作詞作曲もこなさないといけない。


カメラワークが、悪い。手ブレが多い。見づらい。固定しろ。これは、監督の指示によるものか。プロのカメラマンなら、こういう撮影はしないだろう。


長回しが、多い。経費・時間・労力を削減する目的もあるのだろうが、素人の監督・編集者がやりがちな手法だ。


きいちゃん、可愛い。19歳か。撮影当時、高校生じゃないだろうな。


キスシーンが、多いな。何か、ムカつく。プチ・レズシーンも、よくやったな。


当時のロックに、柴本幸みたいなキャラが、本当にいたのか? 言葉使い、悪すぎ。


何か、演技に無理がある。しかもオルガン(?)、ひいてないし。


伊藤歩の足が、キレイだな。お尻も大きくない。杏は、いい声をしているな。母親が、美人なのか。親父も、カッコいいのか。


この男性、ギターを全然弾いていない。おいおい。ギターを弾ける役者なら、大勢いるだろう。監督、こんなメンバーを起用するな。監督らしくないぞ。


赤西は、リーダーだったのか。バンドマンなら、追っかけの女性には、ついついホテルへ連れ込みたくなるのだろうな。追っかけ女性たちも、そのつもりで行くのかな?


芸能界は厳しいから、売れないといつの間にか消えてしまう。知らない間に、消えている。作詞作曲家といえども、自分の意志は通じない世界みたいだ。


チームで、曲を作り上げられてしまう。監督自身の切ない思いが、この映画に重複しているのかな。


ラストは、ぱっとしないな。何を表現したいのか、よく分からなかった。

2010-02-01 08:07:48

映画美しい骨に告ぐ

テーマ:映画

前評判がいいので、観に行った。全世界で1000万部以上。製作・監督・出演者も、有名人だ。期待したけれど、何だかなー。


なぜか、「指輪物語」が登場している。キングコングも、登場させろよ。監督も、ちょっと遊んでいるな。


これは、「映画ゴースト」のパクリか、ヒッチコック並みのサスペンスかと思ったが、そうでもない。ちょっと、がっかり。


そもそも、スージーが全然活躍していない。三途の川で、遊んでいるだけだ。期待外れ。


原作が悪いのか、脚本・監督が悪いのか。否、スピルバーグが、一番悪い。


夜のライトの使い方は、監督ではなく、スピルバーグ独特の手法だな。スピルバーグが、監督に文句をつけたか?


1973年、スージーが殺された。この時代、子供が行方不明になっても、家族は騒いでも、世間は当然のごとく日常生活を送るみたいだ。アメリカは、怖いな。


性犯罪者が、近所に住んでいる。過去に、逮捕されたことはないようだ。仕事は、何をしているのだ? 


祖母スーザンは、荒っぽい役柄だなー。似合っているだけに、怖い。


最近のCGは、ムダな場面が多いと思う。演技も、ムダな場面が多い。編集に問題あり。


サスペンス性が欠如しているから、100分で十分だろう。

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