宮崎信恵ブログ  Comment allez-vous?


    あした天気になる?~発達障がいのある人たちの生活記録~

    映画のオフィシャルサイトも覗いてみてください。(画像をクリック)

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2012-02-15 22:48:09

しばらくブログを冬眠していました

テーマ:近況報告
 ブログを書くのはなんと1ヶ月ぶり。
 なんとご無沙汰をしていたことでしょう。書き込みが1ヶ月ぶりなら開くのも1ヶ月ぶり・・・
いつも心のどこかで気になりつつ、一度サボるとついついだらだらと。でもこの間多くの方がアクセスしてくださっていて、申し訳なく思っています。
 これからは矢張り、せっせと書かなくてはと、反省することしきりです。

 お正月明けから先週までは、民間のNPO法人で、障害のある人たちの就労に取り組んでいる団体のDVDの仕上げに追われていました。
 編集作業の方はかなり前に一段落していたのですが、今回はそのグループのメンバーが、同時にバンドを持っていて、自分達の創った音楽をバックミュージックとして使わせていただく約束になっていて、音楽データを編集ラインに取り組む作業に四苦八苦していていました。
 通常、私の場合、音楽はプロの作曲家に音楽を入れる場所とタイムを指定し、それにあわせて、適切な曲を創っていただくので、自分で音楽を編集するなどという大それた体験はこれまでに一度も無く、それぞれの場面にあった曲を選曲し、しかも長い曲を映像に合わせて短くカットし、自然な流れに作り直すということは、本当に至難の業ではありませんでした。でも、選曲する元の音楽は9曲ほどありましたが、どれもみんな素晴らしく、これまでとはまた一味もふた味も違った雰囲気が映像に伝わったのではないかと思っています。
 もちろんその編集作業は例の悪戦苦闘で苦しんできたフアイナルカットの編集ソフトを使って・・今ではかなり自在に使いこなせるようになりましたが、まだまだ分からないことが一杯。
 それを完全にクリヤーするのには、どれだけ時間があっても足りないと思いますが、スタジオのスタッフに「この年で良くぞ使いこなしている」なんて褒められると、内心忸怩たるものを持ちながら、もっともっと頑張ろうという気持ちになるから不思議です。
 でも、本当に凄いことなのかしら?そうだよね、やはり凄いいことなんたせよね。いつも自問自答しながら今日も、また別の作品の編集でコンピュータに一日向かっていました。

 考えてみれば、映像の編集だけではなく、シナリオの作成、メールの遣り取り、分からないことの検索、チラシやジャケットの作成・・そしてブログの書き込みなど、今の生活にコンピュータは無くてはならない必需品になっています。それで多い時には1日10時間以上、否10時間どころか、よく徹夜もしますので20時間近くも、この小さな画面とにらめっこ。
 その性でしょうか、物凄く目が疲れてしまって、日中表を歩いているときなど遠くのものを見るのが辛いときがあります。また人と面と向かっていても、じっと相手の顔を見るのが苦しくなって、つい下を見たり顔を背けたり・・・かなり目に悪い影響がきているのでしょうね。
 多分かなりの視野狭窄が進んでいるのではないかと、心配になるときがあります。

 そうして大変な苦労をしながら音楽を入れ込んだ作品の最後の仕上げを、先週スタジオで行いましたが、矢張り素人の悲しさで、どうしても綺麗にはつながっていなくて、ミキサーの腕を借りなくてはなりませんでした。そして無事完成。
 この作品のタイトルは「あだちファクトリー物語」といい、知的や自閉症などの障害のある人たちが、企業内就労と言う全国でも珍しい取り組みのなかで職業訓練をする姿を描いたものです。就労訓練の場は産業廃棄物の分別工場で、ペットボトルや空き缶、瓶などを細かく分ける仕事を通して、働くことへの意識や社会的マナー、人間関係などを身につけていきます。
 長い人で1年数ヶ月、短い人は2ヶ月、でもみんな仕事に関してはかなりのベテラン、なかには自閉症の人特有のこだわりでもって、誰もマネの出来ないような、細かい作業を丁寧にこなす人もいて、その働きぶりにはただただ感動させられることしきり。そんな彼らが雇用の場から取り残されている今の社会のありようは、彼らに問題があるのではなく、社会に問題があることを今回も痛切に思い知らされました。
 この企業内就労に取り組んでいるNPOはWEL’S新木場と言う団体で、そこで働くスタッフがまた、みんなとっても素晴らしい青年たち。所長の橋本さんはじめ若いスタッフたちは全員が全員、みんなスタイル雑誌から飛び出してきたようなイケメンで、物腰柔らかく、言葉は丁寧。
その彼らが利用者と一緒になって汗水流して働いている(支援している)姿を見ると、「どうして?」と、なんだか信じられないようなとっても不思議な気持ちにさせられ、自分の中に、福祉に携わる人の固定概念がかなりステレオタイプとなって固まっているのだなあと。
 ともかくWEL'S新木場の活動は、これまでの福祉の概念を大きく変える素晴らしい活動のように私には思えてしかたありません。
 そして、その彼らの活動を作品に出来たことを、とっても嬉しく、ありがたく思っています。
 DVDはいずれ販売になりますが、WEL'S新木場の皆さん、これからも頑張ってください。 
 
 話は変わりますが、1月22日の日曜日には、一昨年からお撮影で世話になっているこぴあクラブも所属する障害児放課後グループ・東京(放課後連東京)の研修会に参加してきました。今、障害のある人たちの施策では、自立支援法に変わる障害者総合福祉法の制定に向けて、さまざまな駆け引きが行われ、障害のある人たちが望む法律ができるかどうかの瀬戸際にきているそうですが、放課後連・東京の研修会もそうした緊迫した状況の中で、熱気溢れる学習会になっていました。障害児の放課後活動に関しては、既に自立支援法の改正の中で児童デイが明文化され、この4月から法律の下に実施されることになっていますが、細かい要領等に対しての詰めはこれからだそうで、また法制化されれば東京都やこぴあクラブのある自治体からの助成がどのように変化するかなど、課題はたくさんあるそうです。でも考えると、こぴあクラブのスタッフの皆さんも、あだちファクトリーの職員のみなさんも、それぞれに誠心誠意、障害のある人たちと手を携えて幸せのためにあんなに頑張っているのですから、法律や政治がそれに追いつかないというのはおかしな話ですよね。
私は研修会に参加して、障害のある子ども達に熱いまなざしをむけ、より良い支援のあり方を討議する若い人たちの姿に、こうした地道な活動こそが未来の力になるのではと、ヨチヨチ歩きながらその後を追っている私自身に何か大きな力を頂いた思いで、皆さんの話を聞いていました。そして、早く学童の作品も創らなくてはと、お尻を叩かれた思いになりました。
 それにしても、最近の新聞報道による大阪市長の言動は、とっても危険ですね。
 彼流の考え方では、障害のある人たちの未来は無い、そんな気がしてなりません。
 でも、彼のパーフォーマンスに多くの国民が賛同しているのですから、一体この国はどうなっていくのでしょう。
 
2012-01-11 22:36:31

今年も宜しくお願いします。

テーマ:ご挨拶
_新年明けましておめでとうございます。
本年ももどうか宜しくお願いいたします。
もうお正月も明けようとしているのに
、なかなかブログを書く時間のゆとりが無くテ、今頃何を寝ぼけたことを・・と思われている方もいるかも知れませんね。

今年のお正月はなぜか重たい気持ちで年が明けました。
矢張り震災のことや原発のことが頭から離れられないからです。
被災された方のことを思うと、暢気にお屠蘇気分に浸っている気にはどうしてもなれませんものね。
別に聖人ぶっているわけではありませんが、今の日本は危機的状況におかれているようで、これを何とかしなくてはと、変に気持ちが高ぶるのです。でも政治家ではないし、これといった活動をしているわけでもないので、気持ちはあせっても何も出来ず、だから余計に色々なことが気になってしまうのです。こういう傍観者はいけませんね。
何もたいしたことは出来ませんが、今年は、もっとお腹に力を入れて色々な意味で頑張りたいと思います。
精々ブログもせっせと書きますので、また1年間、お付き合いをどうか宜しくお願いいたします。


では
2011-12-22 22:28:35

伊勢原での上映会は大盛況でした

テーマ:風の舞
 これまで何度かブログで紹介しましたが、昨日伊勢原市で「風の舞」の上映会がありました。
1日に3回の上映で、伊勢原市民文化会館の小ホールはにぎわっていました。
この上映かを企画してくださったのは、2年前に「あした天気になる?」の上映会を行った市民の方々。皆さんまったくのボランティアで、手弁当で1枚1枚チケットを売りさばいて、矢張り1日3回の上映でしたが、1200名近い観客を動員してくださって、地味なドキュメンタリー映画の上映としては、勢原市始まって以来の快挙になりました。
 今回の上映会は、11月はじめに急遽決まったために、余り準備期間もありませんでしたが、それでも大勢の皆さんが参加してくださり、大成功の上映会になりました。(正確な人数は分かりませんが多分500人くらいの方が参加してくださったと思います)
 
 特に今回は映画の上映だけではなく、主人公の塔和子さんの詩の朗読会もあわせて行われ、多くの方に塔さんの詩の魅力に接していただく素晴らしい機会になったと思います。
 朗読会では「白桃」「瘤」をはじめ、それぞれが気に入った詩を全部で10篇、地域の詩のサークルや朗読ボランティアの人たちが舞台の上で、朗読をしてくださいました。朗読のバックにはハミングが流れ、雰囲気を一段ともり立てていたのが
素晴らしかったです。

 
 

ドキュメンタリー映画『風の舞』の主人公である塔和子さんは、幼い頃に、当時「らい(癩)」と呼ばれた病気を発病し、ご両親や兄弟姉妹と引き離され、〈善意〉という名の強制のもとに、国立療養所という「囲い」の中へ囲い込まれ、それから、約七十年もの永く長い歳月を、「囲い」の中で過ごしながら…

それでも、なお。
その永く長い孤独や絶望と向き合いながら、詩作を通じて、「人の間」で関わり合いながら生きていくことの大切さを、瑞々しく、鮮烈な感性とともに、美しく繊細な優しさで溢れる言葉を紡ぐ、稀有な詩人(うたびと)となられました。
 
──詩は、彼女にとって、総ての希(ねが)いを託す「祈り」そのものでした。
 
言葉を紡ぐことを生業とする一人の書き手として、また、「歴史とものがたりの伝え手」という、新たな役割を思い出させて頂いたひとりの人間として、宣伝文という名の「抒情詩」を通じてささやかなお役に立つことができ、また当日、塔さんの詩を朗読される方々の「祈り」に、
ボランティアの方々とご一緒に、ハミングという歌での「祈り」を添えさせて頂いたことを…
 
そのために必要となる感性を、瑞々しく蘇らせてくれた、とりわけこの三年間に多く訪れた、稀有な出会いの数々に──

そして、今回の出会いを経て、
再び、自分自身の未来に待つ、豊かな可能性に気づかせて頂いたことに─
 
改めまして、心より、厚く御礼申し上げます。

 

              

会場の写真です。




 
 
 
 
 


   
      
2011-12-20 22:18:11

いよいよ明日、伊勢原で「風の舞」の上映会

テーマ:ご挨拶
 なかなかブログが更新できません。 それでなくとも年末は気ぜわしいのに、まあ次から次へとやることが増えてきて・・矢張り年のせいなのでしょうか、1つことを済ますのに随分時間がかかってしまうのです。
 それでも何とか頑張っていますが、去る17日、18日と長崎の大村市に行ってきました。「無名の人」の主人公石井筆子の文化講演会があり、映画の上映とシンポジュウムがありました。シンポジュウムの司会はNHKのもとアナウンサーの加賀美幸子さん。パネリストは筆子の発掘者でいられる津曲裕次純心大学大学院教授と、大村市の資料編纂室長の稲富裕和さん、それに私。皆さん石井筆子に関しては深い研究者の中で素人の私はちょっと引けていましたが、女性の生き方から見たときの筆子に関してはどんな男性諸氏よりも言いたいこと、言えることがたくさんあって、かなり言いたい放題の発言で2時間あまりのシンポジュウムを楽しんできました。それにしても加賀美さんの司会は、さすが大ベテラン。とっても話しやすい雰囲気を作ってくださって、かなりそれに乗せられたところもありました。シンポジストの先生方、それに加賀美さん、お疲れ様でした。
 この会には東京から滝乃川学園の石井亮一・筆子記念館の米川館長、長く資料保存に関わってくださっている大橋先生もわざわざ来てくださり、懐かしい交流もできました。米川さん、大橋さん、ありがとうございました。

 さて、いよいよ明日は、伊勢原市での「風の舞」の上映会です。
先ほども事務局長の吉田さんからお電話をいただきましたが、今日も実行委員の皆さんはそのための準備で大変だったようです。
 私は何も出来ませんが、皆さんが一丸となって熱い思いで映画の上映会を開いてくださって、本当に感謝感激。この2,3ヶ月はひたすら上映一路のモードで頑張ってくださっている方も何人もいらして、監督冥利に尽きるとはこのことをいうのでしょう。
 明日の上映会では、ただ映画の上映をするだけではなく、地域の詩のサークルの人たちによる塔さんの詩の朗読会も行なわれます。 それぞれに選んだ詩を舞台の上で披露されるのです。
 そのため何日も前からリハーサルを重ねているそうで、きっと素晴らしい舞台になることでしょう。演出の早川さん、お疲れ様です。明日が楽しみです。
 この上映会には、映画の舞台となった大島青松園に入所されている脇林さんや、地元の支援団体の酒井さんが撮影した大島の風景の写真展示も行われます。 脇林さんは、不自由なお身体で園内を組まなく歩き回って、なかなかふれることのできない大島の奥の自然をきめ細かく撮影されていて、それはそれは素晴らしいです。 
 パネルを貸してくださった脇林さん、ありがとう、酒井さんありがとうございました。
 
上映会に関しては、もう一つ、実行委員の兵頭さんという若い女性が素晴らしい宣伝文をつくってくれました。 早くブログに乗せようと思っていたのですが、ともかくブログを書く時間が無くて、遅くなってしまいました。
 この宣伝文には会長の吉岡さんが写真を添付してくださって、明日参加の皆さんに配布するそうです。(事前にばらしてはいけないかしら?でもお許しください)

 ご都合のつく方は、是非明日、伊勢原にいらしてください。

 場所は伊勢原市市民文化会館。
 時間は10:00、14:00、18:30の3回上映です。
 詳しいことはピース・クリエイトのホームページにのせてあります。

 今日の毎日に明日の紹介が載りました。 

                                          


明日の宣伝文です。
 (元原稿をそのままの形で載せることができませんでした。行間等が改ざんされ、ルビが無くなってしまっています。雰囲気をきちんと伝えられなくて、どうしようかと迷いましたが、載せさせていただくことにしました。兵頭さんごめんなさい)
 

 

─かぜのまい─

風の舞

──闇を拓く光の詩──

 

 

──そこに、一縷の希望があった。

 

訪れる肉親も友人も絶えて久しい、「健康な社会から間引かれた人達」の「寮園」の中で、「ながく辛い夜」を過ごしながら…

 

 それでも、なお。

「果たし得なかった旅の楽しい幻影を実現したいと

                  こんなにも希っている」

 

──そんな風に希うには、あまりにもささやかな、

  それこそ、人間として、ごく「当たり前」に、ゆるされてもいいはずの幸せを…

 

 永い長い間、その「当たり前」を…百年以上もの間、ゆるされなかった人たちがいる。

 そして、それを許さなかった最後の法律「らい予防法」が廃止されたのは、1996年。

 今からほんの、十五年前の話だ。

 

そして、百年以上もの永きにわたる哀しい「隔離」の歴史は、今もまだ、終わっていない。

      ──それでも、なお。

「寮園」に張り巡らされる、茨にも似た、深く高い垣根を越えて、

なんとか「普通の生活」に戻りたいと願い続けた、ひとりの
稀有な詩人がいた。

 

──その詩人(うたびと)の名は、塔和子

 

 むろん…本名ではない。

 今なお、哀しい「隔離」の歴史の傷痕は、彼女に本名を名乗ることも、自分の死後、その遺骨が、生まれ育った故郷に還ることさえ、許していないに等しい。

 

「隔離」の法的根拠であった「らい予防法」が廃止されてから、
            もう、十五年以上が経つというのに。

 ━なぜ、彼女の切なる希いは、今もなお、本当の意味で、叶えられていないのだろうか?

そして、そうした歴史とその傷痕が、今なお残り続けていることに、

今という「日常」を生きる私たちは、

ありふれた「当たり前」という幸せを、ごく当たり前に、生きていられる私たちは──

 

なぜ…こんなにも、無知でい続けられるのだろう?

 

そして、それでもなお──

 彼女は、希い続けることを、一度も、止めようとしなかった。

 

そしてようやく、彼女がすべての希いを託した詩と、彼女をめぐる半生の記録が、

ドキュメンタリー映画という形で、今、ひとつの「物語」となった。

 

──その物語のタイトルは、「風の舞」。

 

その名の通り、孤独と絶望という深い闇の中から、一縷の希望という光を、拓く詩だ。

 

彼女の希いは、ひとりでも多くの人に…届くだろうか。

 

彼女が抱く深い孤独と絶望は、私たち一人ひとりも、どこかで、知ってはいなかったか?

 

だからこそ──

届いてほしいと、私も、希う。

 

なぜ、人はときに…

「人の間」から隔てられ、離されて、深い孤独と、絶望の闇をさ迷うことになるのか。


──果たして、これは、他人事
だろうか?


そうでは、ない。

だからこそ私たちは、この「物語」が届けてくれる「光」に、

こんなにも心を揺り動かされ、無垢な子どものように、澄んだ涙を流しているのだ。

 

 星降る聖夜を前に、あなたにも、この温かい涙と感動が、どうか──届きますように。

2011-12-02 22:01:31

シンポジュウムのお知らせ

テーマ:無名の人

  腰から足にかけての痛みはまだ続いています。
 少し微熱があって、くしゃみも激しいので、どうやら風邪を引いたみたいです。
 1年に1回くらいは風邪を引くんですよね。
 足腰の痛みは動かなければ感じないので、今日は朝から編集機の前に座って先日来取材してきたビデオの編集をしましたが、くしゃみと鼻水がぼろぼろ、それに頭も痛くて集中が出来ませんでした。こんなときは寝てしまえばいいのですが、そんな気にもなれないから不思議です。きっと物凄くまじめ人間なのでしょうね。気合で直してやる!なんて意気込んで・・でもそれだけ悪くは無いということ。本当に悪かったらウムも言わずに寝るのですから。いつもの怠け癖がちょっと出ているのかな。
 今編集をしているのは、障害のある人たちの雇用支援に取り組んでいるNPOの活動を紹介するもの。
 利用されているのは知的や自閉症などの障害のある若者達。
 産業廃棄物の中間処理施設でペットボトルや空き缶の選別作業を行いながら就職に向け訓練に励んでいる人たちです。訓練の場はある企業のプラント工場の一角。企業内授産と言って、実際の職場を訓練の場として、作業もその企業の仕事の一部を受注しています。
 何日間か撮影に行きましたが、彼らの働きぶりは凄い!と言う以外言葉が見つからないほど、見事で圧倒されます。
 まだ編集の方針ガ決まらないので、今は其れで苦しんでいるため、頭が痛いとか熱があるとかの理由をつけているのかもしれません。
 この試行錯誤から抜け出れば、きっと気分も爽快になることでしょう。
 
 今日は写真を2枚添付します。
 1枚は12月17日(土)に長崎県大村市で行われるシンポジュウムのチラシ。
 2007年に製作した「無名の人」の主人公・石井筆子に関するシンポジュウムです。
 映画のタイトルが示しているように石井筆子をご存じない方は多いと思います。
 日本で最初の知的障害児・者の施設「滝乃川学園」の創設者の妻といえば、ああ、と思われる方がいるかもしれませんね。
 石井筆子は、明治の時代、女性の自立と知的障害児・者の人権擁護に障害をつくした女性ですが、いつしか彼女は歴史の彼方に消えていってしまいました。私はある縁があって滝乃川学園を訪問し、そこで毎月定例で行われている「筆子を読む会」に参加させていただく中で筆子と出会い、私がイメージしていた明治の時代の女性の生き方とは全く違う新しい考え方の女性がいたことに衝撃を受け、「無名の人」をつくりました。筆子に関してはまだ研究途上で実像の分からないところがたくさんありますが、彼女の生涯や文献等にふれると、「男尊女卑」が当然とされたあの時代にも果敢に戦っていた女性がいたこと。でも、その戦いは大きな力の前にかき消されてしまったことなどがよく分かり、なんとしても映像によってもう一度掘り起こしてみたいと思って作った映画です。
 ただ、本人はもういませんので、資料ばかりが多く、馴染みにくい映像になっている嫌いがありますが、2007年のあいち国際女性映画祭で、その年にはじめて設けられた観客が最も感動した映画に与えられる「観客賞」という賞をいただきました。(この発表は最後の日のパーティの席上で行われましたが、私の作品は私自身が該当外と頭から決め込んでいて、ちょっとしらけた思いでテーブルの上の海苔巻きに出を出したとき、私の作品のタイトルが読み上げられたので吃驚仰天したことを今でも鮮明に思い出します。あいち国際女性映画祭ではその後出展した「あした天気になる?」も新しく設けられた愛知県興行協会賞と多大な?賞金をいただきました)
 12月17日のシンポジュウムには私も出席します。
 お近くの方で関心のある方は是非参加してください。
 入場は無料で、司会は元NHKアナウンサーの加賀美幸子さんです。
 場所 シーハットおおむら さくらホール。
 時間 13時から16時30分。

 もう1枚はいましがた送られてきた伊勢原のタウンニュースの記事。
 伊勢原の「風の舞」の自主上映会は、実行委員の皆様が物凄い勢いで取り組んでいてくださっていて、1日3回の上映に3回の塔さんの詩の朗読会が行われます。
 実行委員長の小野さんは、若い頃からパーキンソン病に係り、薬が無くては生きていかれないほど大量の薬で体調を整え、朝6時からの朝市や駅頭でチラシを配るなど、本当に頭の下がる思いがします。彼は詩人で、またコンピュータで素敵な絵を描いている方ですが、彼を支えるお仲間がたくさんいて、今回の上映会もそうした仲間の支えと奮闘の中で決まりました。
 12月21日(水)、是非、お近くの方だけではなく、遠くの方も参加してください。
 もちろん私も朝から参加します。

 シンポジュウムのチラシ

 
 伊勢原タウンニュースの記事
    これはデータが写真ではなかつたので貼り付けられませんでした。
2011-12-01 23:52:44

足腰に激痛が・・

テーマ:年の瀬
 今日から師走。寒い寒い一日になりました。
 12月1日の今日は、滝乃川学園120周年の記念式典がありました。
 私も出席させていただく予定にしていましたが、明け方から、突然に腰から足にかけて激しい痛みに襲われ、歩くことが全く出来なくなってしまいました。それで、ドタキャンで申し訳なかったのですが出席は失礼してしまいました。
 この激痛は今回が始めてではなく、これまでにも何回か経験しています。
 それがどうして起きるのか分からないのですが、2~3日過ぎるとまるで嘘のように痛みがとれるのですが、その間は歩くのはもちろんトイレに行くのも這うように身体をかばいかばいしながらでないと動けません。でも、周りから見るとそんなに悪いようには見えないようで、(食欲もあり、顔色も良く言葉遣いもはっきりしているので)誰も同情はしてくれません。目に見えない傷は相手にはなかなか分からないものなのですね。矢張りこの急激な気温の変化が影響しているのかなと思います。ああ、早くよくなってくれないかしら・・・

 腰から足にかけての激痛が前に出たのは数年前。従妹が亡くなった日の明け方でした。
 やはり寒い1月、電話がかかってきて、受話器をとろうと起き上がったのですが、体がどうしても動かず,這っていったことがありました。そのときは何か予感のようなものを感じて身体が反応したのではないかと自分勝手に決めています。その前は10数年前、このときは痛みも尋常ではなく、5日間ほど殆ど寝たきりになっていました。お医者さんに行ってレントゲンをかけても原因は分からず、何とか変性症との診断を受けましたが、ある日突然痛みが嘘のようにとれ、歩きもすたすたできるようになりました。そういえばまだ学生のころにも、太ももあたりに激痛が走ったことがあります。そり時はリユウマチといわれました。太ももの痛みはすぐに取れましたが、痺れが残り、何年の太ももの感触は戻らなかったことがあります。
  日ごろは元気そのものの私ですので、ちょっとどこかが痛くなるとものすごく落ち込んでしまいますが、これまでに納得のいく診断を受けたことがないのでどうしても医者に行く気にはなれず、2,3日じっとしていれば直ってしまうので、今回も自然治癒をじっと待っているところです。

 なんだか師走と聞いただけで気が急いて、あわただしい思いがしますが、多分、のんびりしなさいという神様の思いやりと受け止めています。 

2011-11-22 22:54:52

インターネットがつながらなくなりました

テーマ:ご挨拶
 
  この1週間、これまで問題なく出来ていたインターネットが出来なくなってしまいました。
  もちろんメールの送受信もです。そうなるとコンピュータはシナリオや企画書を書く際のワープロ的な役割や印刷物をデザインする方眼紙的な役割以外全くのただの箱にしか過ぎず、机の上にでんと置かれているコンピュータを眺めながら、物言わぬ物体がなんともいえずに腹立たしく思ったり、無機質に見えたり・・今の時代インターネットはもう完全に生活の一部に入り込んでいることをつくづく実感した1週間でもありました。
 不都合の原因は、何台ものコンピュータに分岐しているルーターに問題がありました。でもその原因が分かるまで、NTTの回線やプロバイダーとの契約内容の確認や、ハブとの連結や・・・1つ1つを探っていくのが物凄く大変で、私にはもうお手上げ状態の日が続きました。
 それで今日、新しいルーターが届いてすべての問題は解決。以前と同じように問題なくインターネットができるようになりました。よかった・・・(それまでは夜だけ私のコンピュータに回線を直接つないで緊急措置として通信が可能になっていましたが、借り物みたいでどこか落ち着かず、ブログも書く気持ちにはなりませんでした) 

 この1週間は、先日完成した韓国の認知症の映像から、12月にソウルで行われるシンポジュウムで流す短いバージョンの編集と、やはり先日来取材を続けている障害者の就労のビデオの編集にたっぷりと時間を使うことが出来ました。
 その前の週の金曜日には、12月21日に伊勢原市で自主上映が予定されている「風の舞」の試写会がありました。ものすごい雨でしたが、地域の各方面で活動されている方々が20数名参加してくださいました。伊勢原市は「あし天」の上映で1日3回の上映に1200名近い観客が来てくださるなど、実行委員会の方々の熱意がそのまま上映会の成功になったというところです。今回もその時の実行委員をしてくださった方たちが上映会を企画してくださることになりました。
 皆さん、熱心なだけではなく、実にきめ細かく上映の手はずや宣伝に汗水を流してくださっていて、これこそ監督冥利に尽きるというか、本当に頭が下がる思いがしています。

 翌土曜日は津田塾大学の学園祭に行ってきました。津田塾大学とは、やはり以前、学園祭で「風の舞」を上映していただき、それがご縁で親しくなりましたが、ピースアートプロジェクトというサークルが韓国のテノール歌手Whee Jine(フィージン)さんを招いて開いたコンサートに参加したのです。
 Whee JineさんはKIA自動車会社のエンジニアとして働いていましたが、音楽があきらめきれず、仕事を終えてから声楽のレッスンに通うなど苦労して学び、1999年にソウル大学声楽科に進んだという経歴のもち主。会場となったチャペルの中一杯に透き通った声が響き渡り、心があわられる思いがしました。
 学園祭ではほんの30分程度のコンサートでしたが、14日の月曜の夜には、新宿のオペラシテイホールで日本デビューのコンサートがありました。あの広い会場でもマイクを使わず、声量の確かさと温かい人柄が滲み出るような素晴らしいコンサートでした。
 私は韓国のポピュラーソングは大好きで、なかでも何処と無くアンニュイな感じが滲み出ている曲はたまらなく好きですか、Whee Jineさんの歌も本当に素敵。日本でもうんと広がればいいのですが・・ところで彼は東日本大震災の被災地を訪れ子ども達との交流も続けているとか、飾らないその風貌はどこにでもいるお兄さんといった感じで物凄く好感が持てる青年です。
 今彼は日本デビューの曲として「ただ愛のために」という歌をリリースしています。
 この週はこのほかの打ち合わせが1件と、19日の豪雨の日に撮影があっただけで、それ以外は外に出ることも無く、それにインターネットもできなかったので、前に書いた韓国の短いバージョンと、現在取材中の映像の編集に没頭。(それよりもインターネット不都合の原因探りに時間をとられていましたが・・)韓国の短いバージョンは無事DVDにも起すことができ、昨日韓国に送りました。
(フアイナルカットで編集したデータをDVDに起すのも、慣れないものにはなかなか大変なのです。でも試行錯誤を繰り返し何とかクリヤーしました)

 そんなこんなで、マックのコンピュータにも随分慣れてきたので、今日、新たなソフトを買いました。フアイナルカットではテロップが自由に入れられないので、その点だけは困っていたところ、アドビのcreative suite 5.5Production premiumと言う色々なソフトがパッケージされている製品のキャンペーンが11月25日に終わるので、その前にと思い切って買ったのです。
 まだインストールはしていませんが、これにはイラストレータCS5も、ホトショップも入っています。イラストレーターはウインドウズでCS2を使っていて、本当はまだまだきちんと使い切れていないのですが(多分使い切れるまでクリヤーするのには随分時間がかかると思いますが)、やる気は満々。段々と自分が「何とかオタク」になっていくようでちょっと怖い気がしています。
 
 ここしばらく受注の作品に追われていて、本来の学童保育の取材はこのところ全く進んでいません。内心では気になっているのですが、中途半端には取り掛かりたくない思いもしていて、こぴあの皆さんには申し訳なく思いつつ、ついつい失礼をしています。
 もう何ヶ月も会っていませんので、みんな大きくなっていることだとおもいます。
 一段落したら、連絡を入れますので、もう少し時間を下さい。

 12月21日に行なわれる伊勢原市での「風の舞」の自主上映について、伊勢原タイムが記事にしてくださいました。
 お近くの方は是非、観に来てください。

  
    実行委員のみなさんたち、何年ぶりかの再会です。


  
2011-11-10 02:56:43

DVDの仕上げに韓国に行ってきました の続き

テーマ:韓国認知症DVD
 今日は朝から、12月にソウルで行われる韓国認知症のシンポジュウムに流す映像の編集をしました。
 例のマックのコンピュータ。
 いま、スチーブ・ジョブスの伝記を読んでいますが、あんなに私を苦しめ、格闘させたマッキントッシュのコンピュータが生まれた背景を知ると、なんともいえない近親感がわき、そして誰にでも使えるコンピュータを目指していたということを知ると、使い慣れればとっても使いやすい
ものであることがよく分かり、あくなき芸術性を追求して生まれたコンピュータであるということを知ると、どうしてあんなに忌み嫌っていたのかと、もっとスムースに的確にソフトを使いこなせる技術を身につけなければと妙な闘志が湧いてくるから不思議です。
 その上、今の携帯電話をアップルのiPhoneに切り替え、ipodも買おうかな等と不遜な気持ちになって若いスタッフに話すと「絶対に使いこなせないからよしといたほうがいいよ」との厳しい返事が。もちろん本気で言っているわけではないのですが、矢張り何年か先にはそれらが極普通に普及する時代になるのでしょうか?でももうそのときは頭の方が着いていかないでしょうね。
 
 そんな冗談も言いながら、1日中マックのコンピュータの前に座っていたので、気分治しになんとなく気になっていた方のブログを拝見したところ、韓国のDVDで音楽を担当してくださった十河陽一さんが、スタジオでの仕上げの時の様子を写真入りで詳しく書いてくださっていました。
 もっと早く気がつけばよかったのですが、若し関心のある方は見てください。
 多くの写真を使って私のより読みやすく、楽しい記事です。
  リンクの仕方が分かりませんので、アドレスを貼り付けます。(こんな簡単なことも分かっていないのです。明日事務のものが来たらよく聞いてみます) 
   
   http://ytogawa.blog19.fc2.com/
2011-11-09 03:38:17

新しい出会い

テーマ:障害のある人たちへの就労支援
 11月1日から昨日まで、障害のある人たちの就労を支援するNPOの活動を取材して来ました。活動を行っているのは、企業内授産施設と言う取り組みをしているWEL’S新木場という法人です。
 このNPO目指す就労支援とは、従来の福祉的な枠を越えて、より柔軟に、そしてより懇切丁寧に障害のある人たちと企業を結びつけることを旨として、企業の中の一部の仕事を受託し、受託した仕事を遂行する中で、働くことの意義やマナー、体力などを身につけ、企業に就職することを目指すと言う全国的にもユニークな活動。
現在は、資源リサイクル関係の会社の協力のもと、その企業のプラントの一角を借り受け、工場内で行っている一連の仕事の中から、産業廃棄物の選別作業が受託の仕事であり、また訓練の場にもなっていて、3人の支援者(職員)の支援のもとで9人の若者が働いて(訓練して)います。
 午前10時から午後5時まで、支援者も利用者(訓練生たち)も、汗みどろになって」、ペットボトルや空き瓶、空き缶を選別する作業には、胸が痛くなるほどの驚きと感動の連続。利用者の方々の一生懸命な働きぶりもさることながら、一人でも多くの人を雇用の場へと訓練生達の先頭に立って、それこそ身をこなにして働く職員達の熱く、真剣な、それでいて温かく優しい姿にはただただ感動。皆さん若い世代の人たちですが、今の社会に生きている人たちとは思えない凄さを秘めていて、ちょっと、いや大分緩んで来ている自分の気持ちが恥ずかしくなるような、未来に明るい希望の持てるような、でもちょっと心のどこかで、どうしてそこまで献身できるのかとちょっと信じられないような、新鮮で素晴らしい青年たちとの出会いを体験しました。

                 リサイクルプラントの中で選別作業に励む人たち

            夏場は蒸し風呂以上の暑さだったとか・・今でもみんな汗びっしょり。
           




2011-11-06 22:15:40

豊かな実りを心に描いて

テーマ:雨の中での畑作業
 昨日から今日にかけて久しぶりに母のところに行ってきました。
 今日は朝から小雨模様のすっきりしない一日でしたが、11月とは思えないほど気温は高く、肉体労働には汗ばむほどでした。
 韓国で買ったた、頼まれものの化粧品を袋に詰め、いつものように門前仲町のケーキ屋さんで、好物のいちごショートを買って、約2時間電車を乗り継いで・・駅に降りたつとぷーんと海の香りが、都会とはまた違った空気を胸いっぱい吸って・・
 (いつもは電動車いすで駅まで迎えに来てくれているのですが、昨日は用事があって来られませんでしたので、 途中、スーパーで買った品物が重くて仕方ありませんでした。)
 第一と第3土曜日は、駅前の通りを使って、農家の人や猟師の方が自分のところで取れた野菜や海産物等を販売する土曜市の日、新鮮な野菜が山とつまれていましたが、両手に抱えた荷物が重くて買うどころではなく、それらを横目で見ながら歩いていると、知り合いの農家の人が大根を持っていけと、太い大根を無理やり腕の下に差し込んでくれ、フーフーいいながら一路母の家に。

 家に着くと直ぐ、買ってきたものを冷蔵庫にしまい、掃除と洗濯。
 日曜日の天気予報は雨との予想だったので、それらを猛ダッシュで済ませると畑仕事に。
 畑は夏野菜が終わり、近所の農家の人が農耕機で耕してくれていたので、土はホカホカと柔らかく、草1本もありません。(いつもこんなに綺麗ならばいいのですが・・)
 10月のはじめに、畑の一部を手作業で耕して、大根と小松菜、かぶ、ニンジンなどの種を播いておいたのですが、ニンジンは以外は、かぶも小松菜も大根もすくすくと育っていて、(大根は赤ちゃんの腕ほどの太さ)、自然の恵みのありがたさをしみじみと噛みしめました。
 ここ何年か、素人なりに野菜づくりをしていますが、 種をまく時期が遅かったり、水遣りが不足したりと秋から冬にかけては満足に出来たことは無く、それでも、色々と作ってみたくて挑戦を繰り返してきました。
 掘り返して整えられた畑に、石灰や油粕、化成肥料などを施し、畝を作って豆類と、たまねぎの植え付けの準備をしました。
 1週間とか2週間おきに、まるで気まぐれものの仕事ですので、野菜には申し訳ない気がしますが、気持ちの中では豊かに実った姿を想像して(其れはいつも失望に終わるのですが・・)
、今日もそぼ降る雨の中、一日をかけて土と格闘。身体はぐったり疲れて節々が痛く、重くて仕方ありませんが、これが結構気持ちのリフレッシュになっているのでしょうね。

 畑仕事が終わって一風呂あびて、母と二人で夕食をとり、家に帰りついたのは9時少し前。(それでもいつもよりは1時間ほど早いのですが)
 明日は、11月1日からスタートしている障害のある人たちの就労をテーマとしたDVDの撮影。 本当は、今日は、このことについて書こうと思ったのですが、前置きを書いている内にもう11時ガ過ぎてしまいました。今取り掛かっている撮影のことは別の日i書くことにして、明日は朝が早いので、今日はこれでやめます。

 なんだか変な投稿になってしまいました。(一体何を言いたいのか自分でも分からない。要するに頑張ったよと言うことを言いたかったのかな?)

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