Mの映画カフェ♪

Mの映画カフェ♪へ、ようこそ!映画館をでて、お茶を飲みながら友だちとおしゃべりをするように…
気軽にお立ち寄りください☆


テーマ:


Paris can wait
2016年アメリカ

監督・脚本 エレノア・コッポラ
主演 ダイアン・レイン、アルノー・ビアール、アレック・ボールドウィン他

監督は…
フランシス・コッポラの妻、ソフィア・コッポラの母親!80才にして監督デビューだそうです

カンヌにて映画プロデューサーの夫と別行動を取り、パリへ向かうアン
フランス人ジャックに車で送ってもらうことになる

ジャックはアンを食事に誘い名所を案内し車が故障すればピクニックを始め
二人はなかなかパリに着かない

サラッと観れてなかなか味わいのある作品でした。旅をしているような気分が味わえ、
アメリカ人とフランス人の考え方の違いもおもしろい。
ダイアン・レインすごくキレイです。

美食家で楽しいジャックだが
信用できない?面もあり

多忙な夫は妻を愛している。

人生に起きる小さな意外なことを
楽しむ余裕がいいかな。

ソフィア・コッポラが自身を投影した映画を撮るように、母エレノアも。
有名な監督の家族であることを否定するわけでも肯定するわけでもなく、

自然に表現するってすごい事かも。

(7月8日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ)






AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

TONI ERDMANN
2016年 独、オーストリア

監督 マーレン・アーデ
主演 ペーター・シモニシェック、サンドラ・ヒュラー他

評価が高いというで観てみましたが…
最初のほうの荷物の受け取りのシーンでまずイライラ
宅配便の人は忙しいから!荷物が配達し終わらなくて残業して大変なんだから(日本の話か)、印鑑押して(日本か)さっさと受け取って!

娘の周囲をチョロチョロし仕事のジャマをするのにイライラ(ありえない!)

他人の家にまで上がり込むにいたっては…犯罪

でまたキャリアウーマン(死語?)の娘が
ナイスバディでもないのに脱いで

この親子の行動を笑える人には、面白いのかも知れないですが

私はまったく笑えなかった…
その上すごく長くて、時間がもったいないというか
久々に途中で帰ろうかと思ってしまいました。

(7月5日 新宿武蔵野館)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

Manchester by the sea
2016年アメリカ

監督 ケネス・ロナーガン
主演 ケイシー・アフレック、ルーカス・ヘッジズ、カイル・チャンドラー、ミシェル・ウィリアムズ他

閉館したお台場のシネマメディアージュが
ユナイテッドシネマになって復活!

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が少し遅れて公開されました。

・・・・・・・・・・
圧倒的な悲しさ
それでも人生は続く
・・・・・・・・・・

ボストンにあるアパートに住み込み
管理人の下で、水回りの修理等の仕事をするリー
仕事ぶりは真面目だが愛想がなく口の悪いリーに
兄の訃報が届く

久しぶりに帰った故郷でのあれこれ
という映画、最近多くないですか

しかしこれは良い
丁寧な脚本と繊細な演技と美しい風景の
完璧な融合と思いました。

リーと甥のパトリックの何気ない会話や
日常のシーンの積み重ねで
それぞれの人となりが浮かび上がってきます。
説明的な科白は一切なく、
無駄とも思えるシーンに実は無駄がない。

そのため、リーの抱える悲しさが自然に胸に迫ってきます。
元妻とばったり会うシーンがすごく悲しかった
どちらも自分の非を認め
許して欲しいと願っても
元に戻ることはできない。

おそらくリーは許して欲しいとさえ思っていない
自暴自棄という言葉がぴったりくるが

それでも高校生パトリックのために、最大限の配慮をする

パトリックの描写がまたいい。
二人のガールフレンド
バンドの練習、別れた母親、その夫、
父の遺した船…

ガールフレンドの母親や
バンド仲間(ドラムの子!)がまたいい味をだしています。
手抜きのない脚本はすぐれた小説を読んでいるよう…

突然訪れる別れに
私たちはなかなか対処できない

圧倒的な悲しみの前で
なすすべを持たず、途方に暮れるリーや
その家族、友人の日々を

もっとずっと観ていたくなりました。

(6月28日 ユナイテッドシネマズ アクアシティお台場)



AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

母と遠方から叔母が来訪
観光を兼ねて屋形船で夕食。
二人とも屋形船がお気にいりなのです。
レインボーブリッジ

スカイツリー

人を招くと部屋をきれいにするので良いのだけれど

人にみせる為に掃除をするのは間違っているような…

誰もみていなくてもキチンと生活するのが本当だよね。


東京駅

ともあれ、良い気分転換になりました。









 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

2017年 日仏独合作

監督・脚本 河瀬直美
主演 永瀬正敏、水崎綾女、神野三鈴、小市慢太郎、白川和子、藤竜也 他

カンヌの常連!すごい事てすよね。私は河瀬作品、初めてです

映画の音声ガイド作成の仕事をする女性と、視力を失いつつあるカメラマンが出会う話

永瀬正敏さん…鬼気迫る演技というか
熱演で…重い!
水崎綾女さん、華やか顔の美人ですが…
もう少し地味というか個性的でない人のほうが
話にとけこんだかも

いい話だと思いますが、二人の熱演が胃にもたれた感じ…

最後、樹木希林さんのナレーションには泣きました。さすがです。
藤竜也さん白川和子さんもいい。渋いです。
この映画がシネコンで上映されるのは驚きですよ。シネコンがんばれ

この監督の初めての恋愛ものと言われていますが、恋や愛の楽しさはなく
二人の魂が求め合っている、という感想
もう少し軽さがあれば好きだったかも

(6月7日 T・ジョイPRINCE品川)
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

20TH CENTURY WOMEN
2016年アメリカ

監督 マイク・ミルズ
主演 アネット・ベニング、ルーカス・ジェイド・ズマン、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグ、ビリー・クラダップ他

1979年アメリカ西海岸
シングルマザーのドロシアと15才の一人息子ジェイミー。
このジェイミーがすごくいい子なのに、なぜか母は心配し、近所に住むジュリーと家の間借りをしているアビーに世話を頼むんですよね
毎朝、新聞の株価の読みあわせを一緒にしてくれるシーンだけで、母子の関係は強固だと思うけれど。

アビーはパンクが好きで(時代!)、ジュリーはジェイミーの2才上の微妙な年頃
もう一人の間借り人、無口なウィリアムも、
知り合った人を誰でも家に招待するドロシアもちょっと変わっている。

特に大きな事件が起きる訳でもない家族のアレコレを、楽しくのぞき見する感じ?

前作「人生はビギナーズ」で父親を描いた監督が、今度は母親をテーマにしたという
まさにその通りの映画です。

観終わってふと
そういえば自分の祖父母の事をよく知らないな、と思ったり
もういない父の話をもっと聞いておけばよかった、と思ったり

あとパンクがなつかしい(!)
そんな映画でした。

エルちゃんは特にどうということのない役を何気なく演じていてうまいと思う。本当に普通な感じでした。大作のヒロインとかやって欲しくないなぁ…って親のような気持ち。

(6月5日 T・ジョイPRINCE品川)









いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2016年 米=オーストラリア=ニュージーランド

監督 デレク・シアンフランス
主演 マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ他

戦争から生きて帰り、一人で心の傷を癒すために無人島の灯台に赴任したトム
しかしあっという間に美しい娘イザベルと知りあい結婚する。

年齢、11才差…もっと離れてみえますね

思ったよりだいぶメロドラマ。昼メロっぽい展開

しかしまぁ美しい風景と退屈しないストーリーが悪くはなかったです。

途中から感涙というか、まぁけっこう悲しい展開にううっ
素直に泣ける作品でした。


ミッドタウンのIDEE CAFEからふと下をみると
ル・パン・コティディアンができてる
港区役所の近くにあるけど入ったことなかった
ので、ちょっと嬉しい
6月1日オープンだそうです。

(5月29日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ)



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ARRIVAL
2016年 米

監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
主演 エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー他

ある日突然、世界各地に飛来した12基の未確認飛行物体

この形…ばかうけ(笑)
ばかうけの中には六本木ヒルズのオブジェみたいな

彼らの目的を探るべく、
米軍は言語学者のルイーズと物理学者のイアンを招集する

自宅まで迎えに来るんですけどね
家の横にヘリを着けるって近所迷惑でしょ爆音!

ばかうけの中に入るシーン、緊張感があります。先の読めない展開も面白い

米軍は和平的な交渉を試みるが、国内に不安が蔓延し
侵略者としてはやばや戦闘体勢を取る国も

What is your purpose?

中国の描きかたどうなのコレ
ここらへんは類型的。
混乱の収束の仕方も、都合が良すぎるかも

しかし、ルイーズのプライベートと物体の飛来を重ねるあたりが上手くて

過去と未来が交錯するラストはいいと思いました。

ルイーズの選択は、切ない!

エイミー・アダムス、
「ビッグ・アイズ」の!
上手いですね。すごく良かった。

理解できない相手を敵とみなすか否か
各国が力を合わせて共通の敵に立ち向かおう、というメッセージ?は何というか現実的で
今の世界情勢を反映しているかのよう。

お互い解りあえないというのは、個人のレベルでも世界レベルでも、宇宙においても、永遠の問題なのね…

絶好調のドゥニ・ヴィルヌーヴ
ブレードランナーの続編も監督するそうで
ハリソン・フォード&ライアン・ゴズリング
すっごい楽しみです

(5月24日 T・JOYプリンス品川)










いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:


Cafe Society

2016年 米
監督 ウディ・アレン
主演 ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・ステュワート、スティーブ・カレル、ブレイク・ライブリー他

う~んウディ・アレンのボヤキ節が炸裂ですよ!ボヤキ芸と言ってもいいかも!

映画プロデューサーとして成功している叔父フィルを頼って、ハリウッドにやってきたボビー

ハリウッドを案内してくれるフィルの秘書ヴォニーに心をひかれるが…

ウディ・アレンの映画に共通する、
人生は案外偶然に左右されている
成功と失敗は紙一重

といういつものテーマに、美女との恋愛

ウディ・アレン自身
巨匠と呼ばれていい成功者だけれど
(呼ばれていない)
結局「男女のゴタゴタを描きたいだけ」という小物感が…なぜかイイ感じ

あなたって可愛い、車のライトをみて動けない鹿みたい
と言われてしまうボビー
ジェシー・アイゼンバーグのオドオドしているのに人なつこい感じがなるほど可愛い
華やかな生活を送るフィルや、ギャングの兄ベン(!)、変り者の義兄など
男性陣は個性的で魅力があるのに

女性は添えものみたい
まるで昔の少年マンガのよう。

クリステン・ステュワート
美人なんだろうけど何か好きになれない
いや美人かなぁ
スカーレット・ヨハンソンのような圧倒的な存在感がないと
美女の記号の役目を果たせないよね

しかしこの恋愛のあれこれ、
ウディ・アレンがいくつになっても、女性の気持ちはわかんないよ…とボヤいているよう。

若い頃に恋した女性に
忘れていないよ今でも好きだよと
メッセージを送っているように思いました。

ハリウッドから遠く離れたどこかで、
メッセージを受け取った人がいるのかも知れないと考えると

なんかロマンチックかも。

(5月22日 TOHOシネマズ新宿)










いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
マンチェスター・バイ・ザ・シーを観ようとしたら
最前列しか残っていなくて…あきらめて

恵比寿でしばしどうしたものかと。

移動するのも面倒になり、同じ映画館で時間のあう
僕とカミンスキーの旅 

好みの作品だと思ったのですが…
zzz...(-_-).。oO 

今年になってから他にも
アスファルト
素晴らしきかな人生
いずれも感想を述べるに至らないほど
zzz…(-_-).。oO

寝不足のせいだと…思いたい。

夕方のガーデンプレイスは犬のお散歩をする人が多く
たいへん優雅な光景でした♪

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。