ももクロ ライブ参戦 俺用メモ

俗に言う労働新規です(現場基準)。
2011年~のライブ参戦の記憶を忘れないうちに書き留め、
2013年からは忘れないうちなるべく早めに記録

構成せず思いついた順に書き込んでるので文章がぐちゃぐちゃです。


テーマ:
オープニングアクトからラストのスリップノットまで参加しました。
場所取りのためブラックステージにいたデフトーンズ以外は全部ステージを移動して鑑賞しました。
今までで一番体の節々が痛む。あばらが逝ってないことを祈る。

デフトーンズよりももクロの出番が遅いと文句言うメタラーさん多かったですが、
オープニングアクトを除けばパープルステージはメタル寄り、ブラックステージをロックやハードロック寄りとするとうまく分かれていると思います。
基準は演目の時間だと思います。

帰ってきてあの現象はなんだったのかと調べていっぱい言葉を知れました。
モッシュピット、左回り、ツーステ、ウォールオブデスやら。
ウォールオブデスやらは参加しませんでしたが一番体が逝かれたのが圧縮でした。


1.KNOCK OUT MONKEY
今それなりに売れてるCM打ってるようなJロックと見劣りしないロック。
知名度次第ではないかと。結局知名度ってところありますよね日本って。
目の前でモッシュピットが出来る。参加したい人だけ参加するので圧縮より安全という印象。
もうすでに汗だく。

2.ARTEMA
ピコリーモというジャンルみたいです。
最前エリアの後方に迷い込んだためにまた目の前でモッシュピットが。また壁役に。
壁やってると音楽に集中できないです><;

3.Crossfaith
これはメタルですね。
2日前にイギリスから帰国したと話してました。
左回りやらウォールオブデスやらをやれとお客さんに支持する恐ろしさ。
左回りは参加しましたが前の人こけて危なかった。ココナツサークルとは速度が違いすぎて危ない。
私の前で起きたウォールオブデスももどきで終わった模様。

4.THE TREATMENT
ハードロック。
懐かしい感じのハードロック。ここら辺で改めてギターソロってどのグループも少ないうえに短い。前のほうにいても一番安全に見られたかも。

5.Fear, and Loathing in Las Vegas
ピコリーモ。
サマソニ以来の鑑賞。最前エリアの後方柵前で待っていたら横から人がなだれ込んできて結局逆圧縮で身動き取れなくなる。
確かリハではやってたけどカイジの曲はやってない。

6.NAMBA69
パンク。
ハイスタは中学のころよく聞いてたので難波さんは知っていたが途中で水分補給に向かってしまった。
ステイゴールドやったと聞いて震えが止まらない。悔しい。ちょうど飲み物買ってる時に起きた大きな歓声がそれでしょう。
最大の後悔はここかな><;

7.GALNERYUS
ヘヴィメタル。
小野正利さん率いるグループ。ギタリストのsyuさん率いるというのが正しいでしょうか。
今の主流に反してギターソロが長い。ギター好きの自分には興味深く見てられたけどスラッシュの時並のPA環境で聞きたかった。

8.MAN WITH A MISSION
ミクスチャー。
オールライブニッポン以来見るのは二度目。
最前エリアじゃないのに圧縮が一番きつかった。女性ファン多すぎ。
あばらがミシって言ったので途中で両手で胸をガードするのに必死。
途中でslipknotのSidさんとコラボ。中央の通路を駆け抜けてお客さんとハイタッチ。
すみません。slipknotのメンバー全て把握してなくてプロレスラーかと思ってしまいました。
かっこいいDJプレイでした。

9.DEFTONES
ジャンルがわからない。多分メタル。
それぐらい独特。ももクロ待機で唯一ステージ前に移動せずに鑑賞。
お客さんも巻き込む系が多い中異色でしたね。手拍子要求程度はありましたが。
表現があってるかわからないけど一番硬派だったかも。

10.ももいろクローバーZ
マンウィズのお客さんが通路横の柵隣を開けてくれたので最前エリアではなくともいい位置取り。
柵付近は地獄でしたが通路柵横は超快適でした。ありがとうございます。
ステージに集中しすぎて前方のお客さんは盛り上がってたのはわかるけど横や後ろがどうだったかなんてわからないし気にしてる方がおかしいですよね。
ももクロは間違いなくアイドルですよ。
4曲目からNARASAKIさん、人間椅子の和嶋さんがバックで演奏してくださいました。れにちゃんのコーラ一気飲みからの黒い週末。
NARASAKIさんの方向が良く見えなかったので気付いたのが終了前の紹介でしたが和嶋さんはおなじみの和装ですぐわかりました。
しかもホワイトベレーw人間椅子のファンの方なんかすみません。NARASAKIさんのファンも。
人間椅子はみうらじゅんさんとのとんまつりJAPANで知って大仏連バンドでも一緒だったので知っていました。アルバムも三枚ほど持ってます。
和をモチーフにしたグループとしては共通していますね。俺得でした。
やはり場違いなのはわかっていたのであくまでお邪魔しますという気持ちで参加しました。
他のバンドのパフォーマンスも、参加できたことに喜びを感じている言葉を聞いてオズフェストがいかに偉大なフェスなのかもわかりましたし、
もちろん郷に入っては郷に従え精神で参加しましたけどももクロの時は全力でやらさせていただきました。

11.マキシマムザホルモン
スクリーモ?メタルコア?
オールライブニッポン以来の鑑賞。
トークや煽りがやはりうまいうますぎる。
曲も緩急つけていたり細かいリズムチェンジなど盛り上がるようにできている。ポップなサビも良いです。
たまに和を感じさせるメロディーも織り込まれている。
実際後方で見ていましたが凄い盛り上がっていました。

12.SLASH FEATURING MYLES KENNEDY AND THE CONSPIRATORS
ハードロック。
ガンズの曲を自分のわかる範囲で3曲はやってくれたので最高に盛り上がりました。
ギターはこうあるべきだという感じ。あくまでボーカルよりは主張せずリフで魅せる。
ギターソロも長いと思うところはありましたが乗りやすいソロだった。
高まりすぎてスリップノット分の体力のこすの忘れました。

13.Slipknot
ヘヴィメタル。
圧巻でした。お客さんも一番つまってたし盛り上がってました。
死にかけて柵に寄りかかってましたが最後の方で移動して盛り上がりました。
演奏、パフォーマンス、お客さんの巻き込み方、合唱、いちにいさんで煽ったりいっぱい覚えた日本語など、
これは人気出るわと実感。名前を調べたけどあえてピエロさんと言いますが動きが素晴らしかった。もちろん演奏も。
アンコールもしっかりやってくれました。曲知ってたらもっと楽しかっただろうと後悔。リズム複雑すぎ。
私の中学レベルのヒアリングだとまた日本に来るそうです。


海外勢のバンドはお辞儀したり、日本語を覚えてきたり、お礼を手を合わせて表現したり総じて礼儀正しくてうれしかったです。


フェスはいいですね。今回もいろんな音楽聞けました。
スリップノットのように歌を含めたパフォーマンスは最高でありながらさらに魅せる能力やサービス精神がさらに上積みされているモノはジャンルは関係なくすごいですね。ももクロもそうなれるように歌の部分で今年どの程度上積みできるかが見所です。


追記
ももクロでメタラーが盛り上がってたかどうかとかは愚問。
後ろが盛り上がってなかったとかも。
ももクロをこの機会に近くで見たいと思ってファンが前に来るのは当たり前で、どうせ一緒に楽しむなら盛り上がってる空間に行って楽しむのは普通。楽しみたい人が前方に行くのは必然。
私は他のバンドの時も棒立ちで見てる人たちを避けながら前に行って楽しみましたし、フェスは楽しんだもの勝ちでしょ。
バンドの時に後方でもお友達同士で盛り上がってる人たちもいましたがそれはお友達といるから。ぼっちなら盛り上がってるエリアに行きたいもんですよ。
スリップノットは後ろまで盛り上がってましたので例外ということで。
しかしあのハードなフェスを連日で行く人は尊敬します。

気になった点は運営。クローク預け直し不可で1000円はサマソニや氣志團万博よりひどいよ。
ただの水が300円、エナジードリンクモンスターが300円。物価がおかしい。
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