sawa2のひとりごと

日常生活の中での出来事、趣味のハンドメイド関係のことを書いたりしています。


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前回、健康診断について書きました。

がん検診について、追記したいと思います。

レントゲンを撮るということは、被曝するということです。
なので、毎年毎年、健康なのに、レントゲンを撮り続けることはありません。

乳がん検診も、マンモグラフィを毎年受け続けることはないのです。
エコーで気になるようなら、マンモグラフィ検査、それでも気になる影が見られるようなら、組織検査を受けることになります。

乳がんは、自分で発見でき、しかも治る確率が高い癌です。
北斗晶さんの場合は、見つけづらい部分にできてしまった癌ではありますが…。

病院に行って、すぐに薬を処方されると思いますが、本当にその薬で良いのか疑問に思ったことはありますか?
風邪を治す薬は、ありません。

鼻水が出たときに処方される薬は、鼻炎用の薬だったりします。
果たして、その鼻水は、病院に行くほどの病気なのでしょうか?
サラサラした鼻水、ドロドロした鼻水、黄色い痰のような鼻水、それぞれ違った鼻水ではありますが、お医者さんによっては、大した説明もなく、薬を処方する人もいます。

我が家の主治医は、薬の説明をしてくれて、もし症状が治まったら、飲まなくてよいというアドバイスもしてくれます。
血液検査で炎症反応が出て大変な時は、抗生物質を飲まなくてはいけませんが、これは仕方ないかなと、私は思っています。

確かに、症状によっては、処方されたとおりにきちんと飲み続けなければいけないものもあります。
しかし、大半の薬は、飲み続けなくても大丈夫だったりします。

飲み続けることによって、その薬が効かなくなり、次に同じ症状で病院にかかると、前の薬より少し強い薬を処方されます。
そしてそれがまた効かなくなり、さらに強い薬へと‥…‥。

医者に文句を言う前に、自分の生活習慣を振り返りましょう。
たいていの人は、きちんとした生活を送れていないと思います。

私が腰を痛めたときも、皮膚のアレルギーが強いときも、よくよく振り返ってみると、自分でやってはいけないことをしていました。

私が通っている整骨院の院長先生は、「自分の体のことは自分が一番わかるんです」と言っていました。
その通りだと思います。

腰が痛い、痛いと思っているから更に痛みを感じて、痛くないとところまで痛く感じてしまう。
大丈夫だと思えば痛みも出ない、自分の体を信じてください。

もちろん、無理は禁物です。
少しでもおかしいとおもったら、すぐに病院へ。

私は市販の薬は飲みません。
どうしても頭痛がひどく、寝ても治らないときは、仕方なく飲みます。
それも大人の用量だと効きすぎてしまうので、子供の用量です。
酔い止めの薬でさえも、子供の用量で十分でした。

頭痛も腰痛も、寝れば治ります。
寝ても治らない場合は、気を付けなければいけません。
痛みが続くなら、必ず受診は必要です。
頭痛に限らす、痛みがあるのなら、どの部位でも一度は診てもらいましょう。

高校生の時に、椎間板ヘルニアだと診断されました。
あちこち病院を転々としました。
整形外科に通うことをやめ、マッサージと自分で足裏マッサージを続けた結果、治りました。
レントゲンであれだけ出ていた部分も、「きれいですね」と言われました。

その後は、別の病院で腰痛症と言われ、何度もぎっくり腰をしていますが(^▽^;)

ぎっくり腰も、運動不足だったり、腹筋や背筋力をつければ、なる可能性は低くなります。
出産後の女性は、なるべく早いうちに骨盤調整をすることをお勧めします。
できることなら、出産中も、歩いたりすることをお勧めします。

自分を見つめて、自分のことを良く知り、自分にあった方法で健康管理をすることが一番です。
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