†マリアの部屋†

大好きなボルテージの乙女ゲーム【眠らぬ街のシンデレラ】のことや、大好きなGACKTのこと…気ままなひとりごとなど…勝手気ままに綴ってます…

妄想二次小説【妄想ガール】はじめました!

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ご無沙汰しております。


ブログの無期限休止宣言をしてから、もうすぐ4カ月になろうとしていますが…

みなさんお元気ですか?


私は…

とっても元気です!


寒~い冬から、暖かい春に季節も変わったように、
私の毎日も、少しずつ、少しずつ…
普通?というか、
いろんなことを受け入れられるように、
RUNのことを想いだして泣くことも減り、
ペットロス状態からは、抜け出せたのかなって思います。

無理して忘れたのではなく、自然に思えるようになったんでしょうね、きっと…


やっぱり時間って、すごいですね。。。

あんなに悲しかったことも、辛かったことも、苦しかったことも…
全て受け入れられるようにしてくれる

時薬とはよく言ったものです。


みなさんにはご心配をかけてしまいましたが、
私はもう大丈夫です。

その節は、たくさんコメントやメッセいただきまして
本当にありがとうございました。
(お返事できずごめんなさい)


また、ブログを休止してからも、
たくさんアクセスいただき本当にありがとうございます。


これからまた、少しずつ更新していこうと思っているところなのですが、、、

一つお伝えしなければならないことが…



あんなに好きだった二次元のカレたち…
あんなに愛してやまなかった二次元の世界…


だったのに、、、


戻れてません…



シンデレラも退会してしまいました。



なので、二次元記事についての更新は(当分)ないと思います。


どんなことを書いていくかもまだ未定だし、
方向性も決まっていません。

些細な日常とか、
思いついたこととか、
創作小説みたいなものは書きたいと思ってるけど、
それも未定…
中途半端になってるのは完したいな~とは思っていますが…





とりあえずこんな感じですが、

「マリアの部屋」

再開したいと思います。




よろしくお願いしますm(_ _ )m








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ご無沙汰しております。

早いものでもう2月…
今年は雪が少なくてとても過ごしやすい冬なのですが、、、
みなさんはいかがお過ごしですか?
私は元気にしております。

あ、最初に書きますが…
まだ再開したわけではありません。
(ごめんなさい)


前記事で、突然の無期限休止宣言をしたにもかかわらず、
温かいコメントやメッセ本当にありがとうございました。
コメントについては未承認のままですが、全て読ませていただいてます。
もちろんメッセも。。
ホントにホントにありがとうございます。


それで、今日この記事を書くワケは…

すでにお気づきの方もいると思いますが、

シンデレラのレポ関係の記事が全て消えてしまいました。
正確に言うと、消されてしまいました。。。


私も先週末に、久しぶりにPC開いて気づいたのですが…


最初は「あれ?どうして?」と思ったのですが…
探してみたら、迷惑メールフォルダに
「警告メール」が来てました。
2週間ぐらい前に…

例の著作権云々…という、アメーバ運営さんからのメールです。

「これとこれとこれと…この記事が、著作権法云々で訴えられてます」
「○日までに、該当する記事を削除しないと強制処分…となります」

みたいな…内容でしたが…


なんとか、妄想ガールは消されなかったようですが…
(でも、遼一エピは消されました…私のオリジナル部分も入ってたのに…)
(あ、BedTimeStoryも消されてた…)


レポはやっぱり駄目なんでしょうかねwww

仕方ないですけど…


でもまさか、今頃というか…
なぜ?今なの?って感じで…


でも実は…
虫の知らせとでもいうのでしょうか…?

去年の9月に、全てのバックアップをとっていたので、
ここからは消えてしまいましたが、
ちゃ~んと全部残ってます。
(9月以降はレポ記事はなかったので…)

だから、自分で見ようと思えば見ることができるし、
ここではない別の場所にアップすることも可能です。
(今のところその予定はないですが…)


だから大丈夫ですよ。


ブログを見ていただいていた方の中には、
私が自分で消したのでは?と思っていた方もいたようだし…
心配してメッセをくださった方も…


確かに、今、こんな時期に…
消されたのはちょっとショックですが、
でも、でもホントに大丈夫ですので…


ただ著作権の問題は…
ある日突然やってくるんですね。



レポブロガーさん、
バックアップはとっておいた方がいいですよ。。。



それでは、「こんなことがありました」のご報告まで…




m(_ _ )m









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2014 あけましておめでとうございます!



昨年は…

後半まともにブログの更新ができずに…
ほぼ休止状態となっていましたが、
そんな中も、毎日たくさんの方からアクセスいただき、
時にはコメントやメッセなどもいただき、
本当にありがとうございました。



私事、昨年9月に愛犬(RUN)が亡くなってからというもの、
生活環境がガラッと変わってしまい、
心の中にもポッカリと穴が開いてしまい…
今まで通りの気持ちを保てなくなってしまいました。

それでもなんとか…
《回想小説》なんて書いてみようと思い書き始めたのですが、
それさえも今は滞っています。。。

ある日気づいてしまったから……
現実から逃げてたことに……

私あれ以来…全く、全然と言っていいほど『萌えられない』んです。
あんなに大好きだった二次元なのに…
全然萌えられない…

「どうしてだろう?」「私どうしちゃったんだろう?」ってずっと考えてたんだけど、
わからなかったんです。
だけど、やっとその原因がはっきりしたんです。

それは、
前に進んでないから、、、
過去ばっかり見てるから、、、


私は今までずっと、現在の生活や気持ちや…毎日の仕事や家事や…
そういったものに不満や不安があるから、二次元にどっぷりつかるんだと
思ってたんだけど、違うんですね。。。

現実の世界が充実してたから、あんなに二次元にどっぷりだったんだな~って・・・

それがわかったんです。



今は…
生活自体は完全に普通に戻ってるし、
そこそこ充実もしてます。
先日、GACKTのクラッシックコンサートにも行ってきたし…
(でもこれも、以前ほどは気持ちが盛り上がらず…)

だけどまだ、気持ちが…心が……
病んでるのかな~?
RUNがいなくなったことを消化しきれていません。
泣くことは滅多になくなったのですが…

「どうして家にいないんだろう?」
まだそう思うときがあります。

前に進めてないんですよね、まだ…

気持ちが不完全なままだから、
『萌えられない』
『二次元には興味がわかない』


今の私は、そんな状態なんです。




もっとこの状況を早くに皆さんにお知らせしなければ…
と思っていたのですが、なかなかPCに向かうこともできず…
新年を迎えてしまいました。
ずっと、このままじゃいけないとは思っていたんだけど…


新年早々、こんなお知らせをすることをお許しください。


今日をもって、この「マリアの部屋」は、
無期限休止とさせていただきます。


無期限休止…

終わりにします…この言葉を使えなかったのは、未練ですね…

いつか、ちゃんと前に進めるようになったら…
萌えられるようになったら…
萌え叫びたいと思えるようになったら…
「さいかい(再開)(再会)」したいと思います。

「時間が解決してくれる…」
その時まで……



今まで読んでくださったたくさんの方々、
コメントで、こんな私と絡んで下さった方々、
貴重な時間を使いメッセージを送ってくださった方々、
また、たくさんのブロ友さん、庭友さん、
今までお付き合いくださり本当に感謝しております。
本当に本当に仲良くしていただきありがとうございました。




マリア





PS…この記事で書こうかと思っていたのですが、長くなってしまったので、  
   後日、アメンバーについての記事をUPする予定です。


   新年早々、長文にお付き合いいただきましてありがとうございました。







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~愛された記憶⑩~




「じゃ、1時間後に、ここで…」

「うん」


ワタシタチはそう約束して、それぞれのお風呂に向かった
もちろん、アナタは男湯へ…ワタシは女湯へ…



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



脱衣所で衣服を脱ぐと、

「……焼けてる…」

日焼け止めは念入りにしたはずだったのに、
ワタシの身体には、くっきりと水着の跡がついていた


ワタシは焼けて火照った肌を冷やすために
ぬるめのシャワーを浴びた

シャワーを浴びながら、今日1日のことを思い返していた


「…なんか、ウソみたいな1日…」

(もしかしたら…夢?)
(本当は、実在していないのかも…?)

「まさか…そんなこと…?」


ワタシはそんな思いを払拭するように、熱い湯船につかる


でも、いつもながら…
ここのお湯は熱すぎて、


「あ~もうダメ、のぼせそう…」


ワタシは約束の時間よりもだいぶ早めに、女湯を出た



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



もちろん、落ち合うはずの場所にはまだアナタの姿はなくて、
ワタシは時間を確認すると、外に出た


外はすっかり日が沈み、辺りは暗くなっていた

日中はあんなに暑かったのに…

時折吹く風が、火照った素肌に心地いい


駐車場には街灯がきれいに並んでいた

それにここは少し小高い場所にあったから、
眼下見下ろすとちょっとした夜景が見える

ワタシは夜風に誘われるまま、しばらくその夜景を眺めていた




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



どれくらいそうしていたのか……


(そろそろ戻らなきゃ…)


そう思った時だった

突然背後から、

「…こんなとこで何してるの? ひとり?」

(え…?)


慌てて振り向くとそこには……アナタがいた


そして、アナタの顔を見て、ホッとするワタシが……いる



「ううん、連れがいるから……」

「そう、それは残念…だね」

「ふふ、ごめんなさい」

「それじゃ、来週海に行こうか?」

「え……?」
「…本気?」

「本気だよ」

「来週も……で、でも……」

「冗談」

「も、もうっ!」




そんな他愛のない会話でさえも、一週間前の出来事からは
とても想像ができなくて…

からかわれたはずなのに
でも、なぜか嬉しくて…


ワタシは、

(…行ってもよかったのにな)
(来週も、アナタと一緒にいたいから…)


そんな思いが込み上げていた











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~愛された記憶⑨~



それから……

帰りの車の中はなんとなく気まずい雰囲気に包まれていた……

ような気がしていた

(……と感じていたのはワタシだけ…?)



アナタはごく普通にワタシに話しかける


でも、ワタシはさっき見た車の中の光景が、頭から離れずに……
どことなくうわの空で……


「Mどうしたの? 疲れた?」

「え!? う、ん…ううん……」


どっちつかずの返事をする


(アナタは…なんとも思ってないの? さっきの光景……?)


「朝も早かったしね…あんなにはしゃいでたからね、Mは…」
「眠くなったら寝ててもいいよ」

「あ、ううん、だ、大丈夫だから」
「ボーっとしちゃってごめんね」
「Nはずっと運転してるのに…」

「僕は大丈夫、眠くなったら…ちゃんと言うから安心して」



そう言ったアナタの横顔を、ちらっと盗み見る
アナタはしっかりと前を見て、優しく微笑んでいた


その後もアナタはごく普通に、
気まずい雰囲気など感じさせることもなく話し、
安全運転を続けていた



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



もう少しで着いてしまう……

今日待ち合わせをした場所に……


ワタシは心の中で、『まだまだ着かなければいいのに…』
そんなことを思っていた

(……まだ帰りたくないな、一緒にいたい…)

ワタシがフーッと大きく息を吐いた時だった



「お風呂に入ってこうか?」


アナタは突然、そんなことを言い出した


「え!?お、お風呂!?」

「うん、だってシャワーだけじゃベタベタしてるでしょ?」


確かに…
帰り際、海の家の簡易シャワーで砂を落とす程度に浴びただけだったから、
スッキリしたわけではなかったけど……

(で、でも、お、お風呂って…!?)
(ま、まさか……ホテル!?)


瞬時にいろんなことが頭の中をかけめぐり、
さっき見たあの光景が…
ワタシの妄想をかきたてた


「で、でも…お風呂って、そんないきなり……」

「○○のお風呂」

「え……? ああ……○○の……」
(○○って…そ、そうだよね……)


ワタシは、ホッと肩をおろす


「何? Mはどのお風呂だと思ったの?」

「へ?ど、どの…って……?」

「なんか、すごく焦ってたみたいだから…」
「…Hなことでも考えてたのかなって?」

「!?」


アナタは声を殺しながら、クックッ…と笑った


「もう…Nなんて知らないっ!」




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




そして数分後―――


アナタの運転する車はある場所に着いた


今日、待ち合わせをした場所…

そこは、お風呂のあるレジャー施設○○の駐車場だった



今思えば初めて会った日も、
友達と行った海の帰りに、ここでお風呂に入った


海の後のお風呂…

その頃のワタシたちには
それが、ごく自然の流れだった……














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~愛された記憶⑧~



海から帰る車の中で、


「ちょっと寄り道してもいい?」


と、アナタは言った


「寄り道?」


まっすぐ帰るのかと思っていたワタシは、
少し嬉しくなる


「そう、久しぶりに行ってみようかと思って…」

「どこへ?」
(アナタが行ってみたいところ…って……?)


「…それは秘密」


教えてくれそうにない……


「…………ダメって言っても、行くんでしょ?」

「……そうだね」

「もう…っ!」


ワタシは笑いながら口を尖らせ、アナタの横顔を見る

アナタはまっすぐに前を向いて、嬉しそうに笑っていた

そんなアナタを……
ずっと見ていたい

ワタシの気持ちの奥に、そんな思いが芽生えていた




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




アナタが寄り道したかった場所――

そこは……


山の頂にある展望台だった


車を降りて展望台に上ると、
そこから見る景色はとても綺麗で……
とても気持ちが良かった
空気もとても美味しくて……
思わず深呼吸してしまう


「どう?気に入った?」

「うん……こんな場所あったなんて…」

「知らなかったでしょ?」
「意外と穴場なんだよ」


アナタは少し満足気にほほ笑みながらワタシを見た

目が合った瞬間(ドキッ!)
ワタシは思わず視線を逸らした


(どうしたんだろ?)
(さっきまでとは違う…)


そんな思いを抱きながらも……


十分に景色を堪能したワタシタチは、展望台をおり車に戻った


車に戻ってから、アナタはすぐには出発せずに、
車内から見える景色をしばらく見ていた


しばらくして、少し離れた場所に別の車が停まったのが見えた
何気にその車に目をやると……

(!?)

キスしているのが見えた


アナタもきっと気づいている……



(…どうしよう……)


沈黙が続く……


するとアナタの手がワタシに伸びてきて……
ポンポンと頭を軽く撫でた

そして、車のエンジンをふかしアクセルを踏んだ




海で遊んでいた時と今では…
明らかにワタシの中で何かが違う

アナタに対する思いが……溢れてくる

それに気づいてしまったワタシは……
そこから無口になってしまった












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~愛された記憶⑦~



海に着くまでの車の中でアナタは…


緊張したワタシを余所に、
お互いに名前で呼ぶことを提案した


アナタはワタシのことを『M』と呼び、
ワタシはアナタのことを『N』と呼んだ


初めて会って(正確に言えば2回目)
いきなり呼び捨てで名前を呼びあう


ワタシにとっては、何もかもが初めてのこと……

あんなふうに出会って…
こんなふうに一緒に海に行って…
そんなふうに呼び合うなんて……


なんか、普通じゃない
普通じゃ考えられないようなことをしている

最初はかなり抵抗があった

でも、ワタシはこの状況がだんだん楽しく思えてきていたのも事実だった


それはきっと……

アナタと一緒にいることがイヤじゃなかったから…

アナタの話す声のトーンが嫌いじゃなかったから…

そして、
助手席から見える運転するアナタの横顔が
素敵だったから……



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



何をそんなに話したのかわからないけれど、
海に着くまでずっと話は途切れなかった

そして海に着いた時には、自然にお互いに名前で呼び合うようになっていた


ワタシタチはその日、

恋人同士というよりも、友達同士のような感じで…
ずっと前から知っていた仲の良い友達のように
1日を過ごした



周りから見たらどう見えていたんだろう?

恋人同士?
友達同士?
仲の良い兄妹?

どれだったにしても、今日初めて名前を知った同士には…見えていなかったと思う


一緒にいるのがとても自然だったし、とても楽しかった

だから、あっという間に時間が過ぎていく

時が経つのが早過ぎて…
とても名残惜しかったけど…

もっと一緒にいたいと思っていたのに…


アナタは…少し早めに海を出発した



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



アナタと初めての海―――

それは予想以上に、
ううん、全く予想などできなかった出来事は……


本当に楽しいものだった


そしてそれは……

ワタシにとって、忘れられない記憶になった










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こんばんは!

なんとかかんとか、ここまで書き進めてきた

ハーフノンフィクション回想小説
~愛された記憶~


なのですが、

ご閲覧いただきましてありがとうございます。




今回は、今までとは全くの趣向を変えて…というか、
今書きたいと思えることを…
と思ったら、こんな形になってしまったのですが……


回を進めるごとに………


最初に思っていたものとは、違うというか…
ずれていってしまったというか…

ちょっとですね~~~
だんだんフィクション化していくというか…


ぶっちゃけると、このお話のベースは
私の過去の恋愛だったわけですが、
過去の恋愛とは言っても、
私も今では結婚もしてますし、いい大人なわけで…
恋愛経験も、まあ人並みというか…
一つだけではないわけですよ。。。


それで、その中から、特に忘れたくない、忘れられない恋愛話を
書き残そうと思ったわけだったのですが…

基本一人のカレをと思って書いたのですが…

なんかね~

付き合った人たちの
いいとこどりというか…
いや、全くのいいとこどりになってしまってます。。。


ベースは一人ではなくて複数…
それぞれの人のいいとこだけを集めて繋げて、
ワタシ好みのお話になってます。

もちろん、妄想もしっかりはいっっちゃったりして……


ということで、かなり乙女チックなお話に…
なってます。

私も相当…可愛い女に仕上がってます(笑)


もう、ほとんど作り話だと思っていただいて結構です
特にこれから書き進めていこうと思ってることは…

でも、ウソのようなホントの話…
二人の出会い方だけは、本当なんですよ。
(一番嘘くさいと思ってるだろうけど…)



こんな今回のお話ですが、
まだまだ続く予定です。。。

そして…
最後は……
誰もが驚愕するラストストーリーが……

  ↑
完全にフィクション化www





よろしければ、お付き合いくださいね!










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~愛された記憶⑥~



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



こんな信じられないような出逢い……


でも、全てそこから始まった


歌の歌詞にあるように

『あの日 あの時 あの場所で……』

アナタに会えていなかったら………


きっとワタシタチは…
出会うことさえ、すれ違うことさえもなかった…


好きになることも…

愛することも…

愛されることも…


ずっと知らないまま……


過ごしていた……


全てが…偶然のような必然


ワタシタチが出逢うことは、全て決められていことだったのだと…



今ワタシはそう思わずにはいられない


…………



~あの日 あの時 あの場所で…君に会えなかったら……
    僕らはいつまでも 見知らぬ二人のまま~


小田和正~ラブストーリーは突然に…







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~愛された記憶⑤~




私に気づいたその人は、車から出て軽くお辞儀をした

私もつられて…お辞儀をする



「おはよう」

「…まさか、本当にいるなんて…」

「…どうして?」

「どうして?って…」
「だって、あんな…絶対からかわれただけだって…」
「じゃなきゃ、悪質なナンパだと…」

「……はは、それもいいね…」


その人は少しはにかみながら……
でも、とても嬉しそうに笑っていた




「じゃ、行こうか?」

「う、うん」


その人は私の荷物を、トランクにいれた

そして、助手席のドアを開けて、ニッコリと微笑んだ


私は緊張しながら、その席に乗り込む


(ホントに…海に行くんだ…)
(初めて会ったこの人と…)
(まだ名前さえ知らないこの人と…)

(なんでこんな…大胆なことしてるんだろう…?)
(すごい事…してる、よね? 今…)


私は自分でもどうしようもないくらい
内心は焦っていた


(…このまま連れ去られ…)
(…どこかに売り飛ばされたり? したら…)
(どうしよう……)


急にいろんな不安が頭の中を駆け巡っていた


ちらっと横目でその人を見ると、
まっすぐに前を見ていた


しばらくお互いに黙ったまま…
車内には、BGMの音だけが流れていた


車が赤信号で止まる

私が思い切って話しかけようとした時だった



「今日は来てくれて、ありがとう」

「え…」
「あ、いえ…こちらこそ…」

「なんか…順番逆になっちゃったけど、自己紹介しようか?」

「そ、そうですね…」



私はあまりにも緊張していたからか、
うまく声が出なかった

そして今更になって…
今日来てしまったことを後悔した……













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