2009-11-22

客観的に自分を見直す(2)

テーマ:勉強の考え方
こんにちは、斉藤将人です。


今日は、『客観的に自分を見直す』ための

具体的な方法についてお話しています。


私がオススメする、一番確実な方法は『記録する事』です。


やり方はカンタン

自分の一日を淡々と記録していくのみです。


どんな勉強をしたのか。

どのくらいしたか、、機械のようにただ淡々と記録する。


そこに主観を入れてはいけません。

ただただ、客観的な事実のみを記録していきます。

そうすると、普段は気付かなかった発見がたくさんあります。


『え?俺、携帯いじってる時間、一日2時間もあるんだ!』とか

『朝起きてから30分くらいボーッとしてるんだなぁ・・・。』とか

『寝る前にダラダラと1時間も無駄にしてるんだ・・・・』とか。


当たり前のように過ぎていく毎日ですから、私たちは一日何にどのくらい時間を

割いているのか、という事をそこまで意識していませんし、ましてや

記録している人なんていません。


テレビ好きの人は、一度自分が一日どのくらいテレビを見ているか

記録してみるといいでしょう。

自分が思ってたより、はるかに多い時間である事に驚くと思います。



自分の時間の使い方を客観的に見ることで、

『よし、携帯電話を触る時間を減らそう』とか

『朝起きたら10分くらい散歩して目を覚まそう』とか、

解決策を見つける事が可能となるのです。


『記録』というのは、自分の主観を排除し、

客観的な結果のみを如実に表してくれます。



さらに、どんな勉強をしているのか、というの記録できればなお良いです

オススメなのは、だいたいでいいので、『集中力○%』と、その時の勉強の

集中力はどれくらいだったかという事も記録しておく事。


そうする事で、

『長時間勉強はしてるけど、全然集中出来てないんだな・・・』

じゃあ、時間を減らして、その分休憩時間を増やそう。


このように、『記録』する事で、自分の成績不振の原因を特定でき、

解決策を見出す事が可能になります。


この『記録』の効果は絶大なのですが、そう言っても

みなさん、面倒がってなかなかやってくれません。


でも、面倒がって『記録』しない事で、いつまでも成績が上がらず、

実はもっと面倒な事になっているのです。


自分の成績が上がらない理由が分からない、

そういった方は、一度、自分の生活や勉強を『記録』してみる事をオススメします。

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