現在、日本語教育を学んでいるManamiです。



教授法や評価法を勉強して、TOPIKとハングル検定の決定的な違いに気付きました。



みなさんとシェアしたいと思います。



私のように「ハングル検定は出来るのにTOPIKは出来ない…。」という方も多いのではないでしょうか?



それとは逆に「私はTOPIKよりハングル検定の方が苦手。」という方にも会ったことがあります。



どうして同じ韓国語の試験なのに?



それもそのはず、そもそもこの2つの試験は測りたい能力が異なっているのです。



ハングル検定ある一定の範囲をどのくらい理解しているかを測る理解度を測定テスト。到達度テストに分類されます。



特徴は範囲が決まっていること。そして、理解度に重点を置いていることです。



中学時代の期末テストなんかが到達度テストの典型的な例ですね。



とすると…?TOPIKは?



TOPIKどのくらい韓国語を聞いたり書いたりできるかを測る運用力を測定テスト。熟達度テストに分類されます。



特徴は範囲が決まっていないこと。そして、運用力に重点を置いています。



TOEICも熟達度テストに当てはまります。



皆さん、ご存知の通りTOPIKは出題範囲は限られおらず、語彙リストもありません。現在は過去問も公開されていませんね。



「なんでだよ!」と不満に思っていましたが、運用力を測定するためのテストだとすれば…。うん、納得です。



語彙リストや過去問を暗記しても、韓国語を運用する能力にはなりませんから…。



そもそも範囲がないのに語彙リストは作れないし、運用力を測るのに過去問やり込むのも何か違う気がします。



ちゃんと語彙テストがない理由があったのですね。



ちなみに、私が出会った「私はTOPIKよりハングル検定の方が苦手。」と言っていた方は韓国生活の長い日本人でした。



これを知った上で級別の認定基準を見てみると、どんな勉強をしたらいいか以前よりわかるかも?



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むしろ、「今現在の自分の本当の実力を測る」という意味では、何も勉強せずに受験するのもアリかもしれませんね。



間違っても私のように自分の実力(初級)を無視して、TOPIKIIを受験しようなんて思っちゃいけません。



さぁて、これからどう勉強していこうか。







((@mmm15study)) 
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