センチなロック。

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ロクセンチのライブへ行ってきました。

1年以上ご無沙汰。

CDも買ってなかった。


下北沢440にて、椅子有りのまったりしたライブでした。

440でのライブは初めてでしたが、なかなか♪

特にロクセンチにはぴったりな大きさ&雰囲気。



Voなかやんの弾き語り、「おはよう」という曲を聴いて思ったこと。

部屋には、外を覗くことの出来る窓が必要。

2年前から使っている自分の部屋が

どうにも落ち着かなくて好きになれなかったのは、

マンションの廊下沿いのために

常に分厚いカーテンを閉じていなければならなかったからだ、絶対。


どんな歌詞だったかは忘れてしまったけど、

そんな事を思わせる曲でした。


花粉の季節が過ぎたら、

ベランダで読書でもしようかな。

ますます部屋が物置化していきます。



あ、あと大好きなマドレーヌという曲が、

アコースティックアレンジで、

更に素敵になっていました。

泣ける、、、

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ミドリカワ

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一気に3つもブログUPするのはどうかと思いますが…



ミドリカワ書房が、ソニーからインディーズになったみたいですね。

しかも、ちょうど今日。

(正確にはもう昨日。15日。)

久しぶりに公式サイトをみたらジャストなニュースでした。


いやー、ミドリカワはインディーズな匂いがぷんぷんするので、

これでよかったように思う一方、

ソニーと喧嘩別れなのか、気になる。

記者会見(風な映像)の、どこまでが真実なのだろう…


ミドリカワだけに、「それぞれに真実がある」って事か。


それぞれに真実がある(Single Version)/ミドリカワ書房


ミドリカワ書房の「顔」という曲をカラオケで熱唱するとスカーっとします。

しかし絶対異性の前では唄えないような歌詞です。

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団地

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みなさん、さようなら/久保寺 健彦

本を読むキッカケ、

ほとんどダ・ヴィンチ。


2007年総まとめの回に載っていた

「みなさん、さようなら」


小学校を卒業以来、

団地の外に一歩も出ずに生活を送る主人公・悟。

そんなせまい世界で起こる出来事は、

意外とドラマチック。


中学校も通わず、

団地内の図書館に通い、トレーニングとパトロールに勤しむ。

そして職場はケーキ屋(もちろん、団地内)。

団地が寂れ、107人の同級生たちもどんどん団地を離れていくなか、

最後に残された悟は。。。




一年一年、章で区切られ、

章の始めに団地を離れる同級生の名前が書き連ねてあるのがリアルだったりします。

主人公以外にも気になる同級生がたくさんいるのに、

ちょこっとしか出てこなかったり、

いつの間にかいなくなっていたり、

そこが妙に気になる。



またしても徹夜で読んでしまいました。。

その夜の夢に、

小学校の頃団地に住んでいた、

好きだった男の子が出てきた。

そういえば、あの団地にもたくさんの同級生が住んでいたけど

数年前に行ってみたら物凄く寂しかった。

もう誰も住んでいないのかな…





ついでに、

その前に読み終わった本一冊。


十四番目の月 (文春文庫 う 17-3)/海月 ルイ

映画「さよなら、みどりちゃん」で流れていた

ユーミンの曲とタイトルが一緒だったので、購入してみました。


またしても誘拐もの。

しかも読む本読む本、誘拐は成功の設定。

この本は誘拐よりも「女性・母親」という要素に焦点を置いているのだけど、

どうにもイマイチ面白く感じない…。

共感できる部分が全く無いというか、

有り得ないだろ、な人物が出てきたりとか。

同じ記述を何度も何度も繰り返したり、

余計な設定があったり、

ちょっと残念でした。

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やさぐれパンダ。

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友人に卒業旅行をドタキャンされてしまったので、

一人でゆうばり国際映画祭に行こうかと思います。

死神の精度かアフタースクールを観たい。

そして映画祭の雰囲気を味わってみたいのです。


来週は、これまた一人で

奈良へ鹿と戯れに、

京都へ京都シネマを訪ねる旅を目論んでいます。



南の島に行くはずだったお金が、

国内に消えてゆきました。

でもずっと有意義かな。