やさぐれパンダ。

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友人に卒業旅行をドタキャンされてしまったので、

一人でゆうばり国際映画祭に行こうかと思います。

死神の精度かアフタースクールを観たい。

そして映画祭の雰囲気を味わってみたいのです。


来週は、これまた一人で

奈良へ鹿と戯れに、

京都へ京都シネマを訪ねる旅を目論んでいます。



南の島に行くはずだったお金が、

国内に消えてゆきました。

でもずっと有意義かな。

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ジョニー

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ジョニーこと、ロッテ黒木の引退セレモニーが決まったそうです。


公式サイト より


3月15日(土)対東北楽天戦の試合終了後、黒木知宏氏の引退セレモニー開催が決定しました。

千葉ロッテマリーンズひと筋13年、「魂のエース」と呼ばれたジョニーの雄姿が復活!!
マリーンズファンを心から愛し、そしてマリーンズファンに愛され続けたジョニーが、そのファンに向けてあの投球を再び披露します。

マリンスタジアムに再び木魂するジョニーの叫びをどうぞお見逃し無く!!



戦力外を受けた時はほんと信じられなかった。

もう一度マリスタで黒木を見たいけど、

オープン戦のチケットはマリスタで直接購入のみみたい。

そしてうだうだしてると売り切れてしまいそう。。


野球は楽しいけど、

辛いことも多いですね……。


そう言えばロッテは、

選手にちなんだお弁当を発売すると、

必ずその選手になにかしら良くないとこが起こるという

”弁当の呪い”なるものがあるけれど、

(故障や退団などなど)

ジョニーもしかり。

ジョニー弁当のパッケージはお気に入りだったので

いまだに取っておいてあるけど、

一体何年前のなんだろう。





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ビール本と歌野晶午

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日本でも美味しいビールが飲みたい!

ということで、誘惑に負けて買ってしまった。

ニッポン地ビール百科/日本地麦酒愛好倶楽部
¥2,100

旨そうなのがあったら、3月中にふらーっと行ってしまおうと画策してます。


これも面白そうでした↓

マイスターのドイツビール案内/高橋 康典
¥1,260

これは読み物系だったので、

図書館で借りてきて読もうと思っています。



さて、ドイツ旅行中のお供は、

友人におススメされたこの一冊でした。


慟哭 (創元推理文庫)/貫井 徳郎
¥780

どんでん返しが凄いと言われたけれど、

先が読めてしまったら、

なんてことはない話でした。。

そもそもそこに力を入れすぎて、

他の部分に魅力を感じるところが無かったのが残念。

なぜそこまで娘に執着するのか、など、

理不尽な設定も多かった。

その上、終わりはあっさり。

ちょっと物足りない。


今読んでるのはこれです↓


世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)/歌野 晶午
¥780

「葉桜の季節に~」で、見事に騙された歌野晶午。

この作品にもトリックが隠されているのか、

中盤で早くもクライマックスのような流れで

これからどうなるなるのか、

はらはらしながら読んでます。



葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫 う 20-1)/歌野 晶午
¥660
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Prost!

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beer 実は、言う程お酒好きじゃないのでは?

と思っていたけど、

やっぱり私は酒好きでした。


ということで、

ドイツで飲んだビール、一挙公開です。


←可愛いコースターコレクション



ホーフブロイ・ドゥンケル (ミュンヘン)

ミュンヘン一、いやドイツ一有名なビアホール「ホーフブロイハウス」

(ホーフブロイ=醸造所)

の、黒ビール。

1ℓジョッキを飲み干しました。

1ℓはもはやピッチャー。

1時間半ほどかかった。

友人の頼んだ、定番の「ホーフブロイ・オリジナル」と、

ビールをレモネードで割った「ラドラー」も一口頂く。

ラドラーは甘くて飲み易く、

日本でもよく見かけるシャンディガフ のような感じ。

酔っ払いだらけの店のテンションも最高で、

途中、友人のオリジナルがサッカーファンに一口奪われるという

ハプニングめいた事態も発生。

しかし1ℓは多すぎるので逆に助かる。

実はハーフサイズも頼めるらしかったのだけど、

(メニューには載っていない)

1ℓジョッキは貴重な体験でした。


Tucher (ニュルンベルク)

おそらくニュルンベルク辺りの地ビール。

濁っていて、そこはかとなく刺身醤油のような味。

なのに不思議と旨い。


ラオホビアー (バンベルク)

麦芽を煙でいぶしたスモーキーな有名地ビール。

0.25ℓ頂いたけれど、癖があるのでそれ以上は無理そう。

飲んだことのない未知の味。


フュヒシェン・アルト (デュッセルドルフ)

デュッセルの地ビール、アルトビア。

その中でのイム・フュヒシェンという醸造所の自家製ビール。

一杯€1という驚きの安さ!

アルトビアはエールビールなのでとても飲み易い。

この旅いちばんの美味しさでした。

美味しかったので御代わり。

なんせ一杯€1♪


フリュー・ケルシュ (ケルン)

ケルンの地ビールはケルシュ。

大聖堂近くのフリューというお店で昼から飲みました。

ケルシュもエール。

よってとても好み。

よって御代わり。


豆知識ですが、どうやらケルンとデュッセルはあまり仲が良くなく、

ケルンでアルトを頼んだり、

逆にデュッセルでケルシュを頼んだりするのはよろしくないそう。

まあその土地のビールを頼むのは当然ですが。


以下はスーパーなどで購入して部屋で飲んだもの。


ベックス

ドイツで輸出量No1を誇る有名ビール。

どこにいっても見かけました。

薄い色のピルスナービールで、

風呂上りにさっぱりと飲みたい感じ。


ドム・ケルシュ

ケルシュは20以上の種類があるそうで、そのうちの一つ。

ドム=大聖堂。


ビットブルガー

こいつもどこに行っても見かけた。

白と金の瓶がお洒落。


ケストリッツァー・シュヴァルツビア

黒ビール。

ひたすら黒い。

ゲーテが愛したビールらしいです。



他にも、ハイデルベルクで店内に巨大醸造器のあるお店とか

いろいろ行ったのですが、

あいにく何ビールだかわからない・・・

とりあえず毎日ひたすら何か飲んでました。


ビール飲むためにドイツ行くのも良いなぁビール