パリを代表する観光名所モンマルトル。

 

 

中心地よりも100mほど小高い丘の上にそびえる

 

ロマネスク・ビザンチン様式のサクレ・クール寺院は

 

街の至るところから見つけることができる

 

この界隈のランドマーク。

 

階段下のテラスからの眺めも素晴らしく、

 

 

ご覧のように街が一望できます。

 

オレンジの 2ch Citroen VWビートル がカワイイ~!

 

 

 

これまでに幾度となく、足を運んでいますが、

 

 

世界中から訪れる観光客だけでなく、

 

 

パリに暮らす者にとってもなんとなく心躍るエリアです。

 

 

母が娘夫婦とこの地を初めて、訪れた時には舞い上がっておりました。

 

 

19世紀には風車が建ち、ぶどう畑が広がる、

 

 

パリ郊外ののどかな村であったモンマルトル。

 

 

その一画にパリで唯一現存するブドウ畑が残っています。

 

1600㎡の小さなブドウ畑で希少ゆえに、ここのブドウで作られた

 

ワインには高値がつき、秋には収穫祭も開催されます。

 

開催期間中はモンマルトル産ワインの試飲はもちろん、

 

フランス各地の名産品の出店やパレードなどで盛り上がります。

 

 

この日はブドウ畑のふもとで、映画なのか、ドラマなのか、

 

撮影が行われていて、皆が物音をたてないよう協力しました。

 

 

かつて、ピカソやマティス、ユトリロ、ルノアールなどの芸術家も

 

通ったシャンソン酒場「Au Lapin Agile(オ・ラパン・アジル)」は

 

ガイドブックでもお馴染みの有名店。

 

 

19世紀に風刺画家として活躍した André Gill(アンドレ・ジル)が

 

お店の壁に、フライパンから飛び出す酒ビンを持ったウサギを

 

描いたことから、「はねウサギ」という店名になりました。

 

 

主人とも話していたのですが、パリの街の一部でありながら、

 

独立した、ひとつの村であるような、そんな雰囲気が

 

今も残るモンマルトル。

 

 

ユトリロが描いた石畳の小さな路地をたどって、

 

 

 

ストリートアートから製作者のメッセージを読み取ったり、

 

 

 

気の向くまま、散策するのが楽しいエリアです。

 

 

本日はプロローグで、次回が本題となります。

 

モンマルトルで、まことしやかに囁かれる? 都市伝説をご紹介します。

 

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