只今、里帰り中につき、ただでさえ、滞りがちな

 

ブログの更新がさらに滞っておりますが、

 

すこぶる元気に活動しています。

 

毎年、一時帰国中に母と旅行することが恒例となっていて、

 

昨年は ハワイ へ、そして、今年は香港を訪れ、

 

昨夜、再び、日本に無事、帰国しました。

 

日本でもかなり注目された今回のフランス大統領選。

 

その結果も香港で、朝食のお粥を食べながら、知りました。

 

                                                                                                                                          出典: reinformation.tv

エマニュエル・マクロンの勝利は予想通りと言えば、

 

それまでですが、国民の25%が棄権、そして、得票総数のうち、

 

白紙8.4%、無効3.6%と、どちらも選べなかった人が過去最高に。

 

多くの国民が苦渋の選択を余儀なくされたことは明白でした。

 

個人的にはとりあえず、極右の大統領ではなく、ほっと

 

胸をなでおろしていますが、マクロンに決まったものの、

 

さまざまな問題を抱えたフランスがこの先、どうなっていくのか

 

不安は拭えないというのが正直な感想です。

 

あまり変わらないのではという気がしないでもありませんが、

 

フランス史上最年少の若き大統領に期待したいものです。

 

ところで、ここ数カ月はアメリカ大統領選、そして、

 

フランス大統領選と家でも政治の話題が尽きませんでした。

 

よくフランス人は議論好きだと言われますが、

 

主人も例外ではありません。

 

ひとつの話題について、延々と話します。

 

こちらが話が終わったと思い、別の作業に

 

取り掛かってもまだ話しています。

 

時々、足音もなく、キッチンにやって来て、話の

 

続きを始めるので、ビックリして、心臓に悪いです。

 

包丁を使っている時には危ないので、いきなり

 

話しかけるのは止めてほしいです。

 

今回の大統領選にあたっては南仏に暮らす両親や姉とも

 

電話で、候補者について、何時間も議論していました。

日本人の私の目から見るとフランス人はつくづく

 

議論好きだと思います。

 

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