テーマ:
Jon “BONES” jo~~nes!!

このようにUFCのメインではリングアナ ブルース バッファーのコールが名物となっています。

遅ればせながらヘッドコーチのソンです。
6月に入りかなり暑くなってきました。
スポーツには良い季節になりましたね。

話しはそれましたが今日も大好きなUFCを紹介していきます。
テーマはズバリ リングネームです。

UFCに限らずK-1、プロレス等 たくさんのファイターには各々 特徴的なリングネームがついています。
K-1なら暴君 ピーターアーツ、Mr.パーフェクト アーネスト ホースト。
PRIDEからは“IQレスラー桜庭和志” “ロシアンラストエンペラー エメーリヤエンコ ヒョードル”

当時 テレビ放送時 煽りVTRの開始時に必ずといっていいほど このフレーズが呼ばれてました。
このフレーズ 一体 誰がつけるのでしょうか?
選手側? ファン?

調べてみるとK-1やPRIDEではほとんどの場合 テレビ放送をしていた制作サイドが考えていたようですね。

戦慄のターミネーター ミルコ、柔術マジシャン ノゲイラなど よく選手のイメージとはまっていたと思います。
UFCの場合 ファーストネームとファミリーネームの間にリングネームを入れます。

デミトリアス“マイティマウス”ジョンソン やフランキー“The answer”エドガーなどなど。
特徴としてその選手のファイトスタイルをあらわすもの、例 いつも激しいファイトでアグレッシブにKOを奪いにいくロビー・ローラー選手なら無慈悲、冷酷を意味する“ruthless”(ルースレス)
変幻自在のステップで試合をコントロールするドミニク・クルーズ選手なら支配者を意味する“Dominator” 名前ともかけているのでしょう。

ほかにもテンガロンハットをかぶり入場するドナルド“カウボーイ”セラーニ選手やその手足の長さがクモをイメージさせるアンデウソン“スパイダー”シウバ選手。
ほかにもコナー・マクレガー選手なら悪名高い意味するNotorius(ノトーリアス)

もしみなさんが自分自身にリングネームをつけるならどうつけますか?
見た目? ファイトスタイル? 自分自身のモットー?
やはりカッコよくて強そうでスケールの大きなワードを選びたいですね。
いくつか挙げてみました。

①俺はどんな攻撃も効かねぇ!!というアナタ。
頑丈な砦、要塞を意味する→Fortress(フォートレス)

②俺は獰猛に相手に襲いかかるぜ!というアナタ。
猛禽類を意味する→Raptor(ラプター)

③俺こそMMAの帝王だ!というアナタには。
暴君を意味する→Tyrant(タイラント)

④大きなスケールを追い求めたい!というアナタ。
volcano(ボルケーノ)→火山
Bigbang(ビッグバン)→宇宙爆発

これをもとに私がリングにあがるとするとこういう感じになります。

5フィート10! 180pound! Chi-son “Volcano~~” so~~n!!

う~ん シックリ きませんね…
ピッタリのリングネーム 意外に難しい。


↑ドナルド セラーニ選手 テンガロンハットを被り入場します。


↑アンデウソン シウバ選手 手足が長ぇ~
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