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こんにちは ヘッドコーチのソンです。

2003年頃 日本ではちょうどPRIDE全盛期、私はミドル級絶対王者のヴァンダレイ・シウバ選手と戦うハメになってしまったことがあります。
ただし 夢の中の話ではありますが‥
さいたまスーパーアリーナらしき建物の中、見知らぬ人々が
「シウバ倒せよ! 頑張れ!」など応援の声をかけてくれます。
実際にはリングに上がる前に目が覚めてしまったので戦いはしませんでしたが、私にとっては心底 恐ろしい体験でした。

しか~し 私もファイターの端くれ。
ファイターにとっては行往座臥、常在戦場 いついかなる時でも戦える準備をしなくてはなりません。

ということで、今日は
“THE シミュレーション 君ならどう戦うのか?” をテーマに実在するファイターたちを目の前にしてどうさるのかを分析してみたいと思います。

対戦相手の候補としましてはフィジカル的な観点からUFC フェザー級チャンピオンのコナー・マクレガー選手を想定します。
ではまず両者のスペックを比べてみましょう。

私 身長 180㎝ リーチ 182㎝ オーソドックス
マクレガー 身長 175.3㎝ リーチ 188㎝ サウスポー
体重は両者ライト級リミットの70.3㎏と仮定

全20勝のうちKO TKOが17つ 驚異のko率85%を誇るマクレガー。
そのほとんどは左手のパンチから始まります。
ポイエーもメンデス、アルド、ネイトもみな この左のパンチにやられました。
映像を見る限り、右のジャブを牽制に多用するということは少なく、いきなり左がズドンと飛んでくるといった印象です。
いざ正面から相対すると角度、モーションに特徴があるようです。
あとカウンターの上手さ、 アルドをKOしたのもカウンター、ネイトからダウンを奪ったのもカウンター 抜群のタイミングでした。
オーソドックスな右利きファイターに対してはリーチを存分に生かしてくるでしょうから正直 中、遠距離での打撃戦は得策とは言えないでしょう。
よって対サウスポーの定石ではありますがスタンドでは左に回り込みつつ前足へのインロー 上、中、下段への前蹴りをを多用、パンチはディフェンス警戒MAXでジャブは鋭く、ストレート フックなどビッグショットは少しだけ使う。
それでも圧倒されるのならより積極的にグラップリング戦を仕掛けていきます。
組み付く際にアッパーやヒザ蹴りが飛んでくるのを意識しつつ、右ロングフックや飛びヒザ蹴りのフェイントから組み付く。
このままケージ際まで押し込みたい→果たして押し込めるかどうか。
もし押し込めたらテイクダウンを意識させつつダーティボクシング。
ネイトが2戦目で使ったようにボディ、顔面へのヒジ、ヒザを駆使しスタミナ、モチベーションを奪って行けるような展開が理想的です。
もし体を入れ替えられても打撃戦の間合いにまで戻させずに間髪入れずにまたケージ際まで押し込みたい。
ダニエル・コーミエやヌルマゴのようなゴリゴリ 前に前に押し込むようなスタイルを取り続けたい。
10分、15分続けることができたならもしかすると勝機が見えるかもしれません。

まぁざっとこういう戦法を使い上手く行けばいいなぁと希望的観測に則って書いてみましたがすべてシミュレーション通りにいくなんてことはあり得ないことですし‥
マクレガーの次戦の相手はまだ発表されていませんがネイトとの3連戦になるのかはたまたライト級との2階級制覇を狙うのか。
対戦相手がどのような戦法をとるのか楽しみです。

私個人的にはライト級のハファエル・ドス・アンジョスとの一戦を見てみたい‥‥


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