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2016年08月18日

2016夏休み:ロングツーリング&山登りの記憶

テーマ:■ツーリング

(2016年8月8日:青森県下北半島「尻屋崎」手前で)

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2016年の夏休みは8/3~8/11までの一週間でした。

GW休暇に引き続き、中部圏からはなかなか遠い地、東北地方をまた攻めてきました。

初めていく県「秋田県」「岩手県」「青森県」。

初日は約650kmを自走し「秋田県」へ。

 

(2016年8月3日pm3:45/庄内平野から見る「鳥海山」)

 

その後、山形から秋田に入った辺りの海岸沿いで野営。

夕陽を堪能する。

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翌8月4日、早起きして「鳥海ブルーライン」を駆け上り「鉾立登山口」より「鳥海山」クライムオン!

(2016年8月4日am10:10/「鳥海山」踏破!)

 

下山後は約200km移動し「早池峰山」の麓で野営。

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そして翌8月5日早朝「早池峰山」クライムオン!

(2016年8月5日am7:00/「早池峰山」踏破!)

 

早池峰山下山後は約100km移動して、行きたかった場所「魹ヶ崎」へ

「魹ヶ崎」、知る人ぞ知る「本州最東端」の場所。

その岬まではバイクを停めてから片道約1時間ほど山道を歩きます。往復約2時間。

 

(2016年8月5日pm12:00/「本州最東端」到達!)

 

どこまでもブルーな太平洋が広がってました。

 

「魹ヶ崎」を完了した後は、盛岡を経由し「岩手山」の「馬返し登山口」駐車場で野営。

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翌8月6日、これまた早起きして「岩手山」クライムオン。

 

(2016年8月6日am8:35/「岩手山」踏破!)

 

とにかく快晴の毎日で、東北なのに連日の猛暑日が続きました。なのにってのはおかしいか。

「岩手山」下山後は「八幡平アスピーテライン」「八幡平樹海ライン」などの山岳快走ワインディングロードを楽しみ「八幡平」エリアへ。

 

 

「八幡平アスピーテライン」

岩手県から秋田県へ続くゴキゲンなワインディングロード。

 

 

そして「八幡平」へ

百名山指定ですが山登りというよりも高原ハイキング。

(2016年8月6日pm16:00/「八幡平」踏破!)

 

翌朝、もう一度この「八幡平アスピーテライン」を走りたかったので(たぶん雲海とか素晴しいだろうと踏んで)「岩手山」の麓、「焼走り野営場」で野営。

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そして翌8月7日早朝

(2016年8月7日am5:20/正面に浮かぶ八幡平の頂きを眺めながら標高を上げていく)

 

 

(2016年8月7日am6:20/雲海に浮かぶ「岩手山」、想像通りの景色が広がっていた)

 

 

岩手県から秋田県へ抜け東北自動車道で青森県へ

弘前市内を通りぬけ辿り着いた「岩木山」

ここで事件は起こった。

 

リンゴ畑越しの「岩木山」があまりにもキレイだったので路肩にバイクを停め写真を撮り(上の写真)、さぁ行くぞとエンジンをかけようとしたらセルがうんともすんとも言わない。

あれ???

何度もチャレンジするが応答なし。

やばい、ヤバイぞ!

 

”バッテリーの突然死”

 

なんかどこかで聞いたことあるような・・・

「岩木山」を目の前にして途方に暮れた。

・・・・ 
って暮れてる場合じゃないのでまずはレッカーの手配を。 
約1時間後にレッカーが来た。 
ジャンプスターター繋げてエンジンかけるも外すとストップしてしまう。 
こりゃ、バッテリーだけじゃなく他も逝ってる可能性が・・・ 
とりあえず青森市内にあるバイク屋に連絡し搬送することに。

 
搬送中のレッカーの中で、今後の行程を練り直す。 
このまま修理不可能ならばどう帰るか?

宿とかフェリーとかの予約変更。陸送の手配とかいろいろ。 
せっかく青森まで来たのに色々な事を諦めざるを得なくなる。 
腹立ちと不安と苛立ちでいっぱいのままバイク屋にバイクを預ける。 

 

ここで教訓:「中華製バッテリーはやめておけ。」


診てもらった結果、バッテリーが逝ってるだけで他は大丈夫だった! 
やったね! 
新品のバッテリーに交換しまた走ることが出来る事に。 


時間は午後12:30。 
確か「津軽岩手スカイライン」は午後5時で閉門で走れなくなる。 
最終何時に入口ゲートをくぐれば岩木山山頂まで行って戻る事が出来るか? 
スカイライン事務所に電話する。すると午後2時くらいまでに入口ゲートを通過しないと厳しいという返事で。 
ナビにスカイライン入口を設定し到着時間を見る。 
pm2:30 
間に合わんがな・・・ 
でも30分ぐらいなら時間短縮は可能だろうと判断し、バイク屋にお礼をしてまた弘前に向けてバイクを飛ばした。 

 


なんとかかんとか入口ゲートには2時きっかりぐらいで通過出来ました。 

 

 

(2016年8月7日pm3:00/「岩木山」踏破!)

 

当初の予定では午前中に「岩木山」を終了し、午後は「八甲田山」を完了する予定でした。 
しかし「岩木山」を下山した時間は既に午後4時を回っている。 
「八甲田山」登頂を明日の午前中に予定変更し、その登山口の「酸ヶ湯温泉」まで移動する。 
ああ、ドタバタな一日でしたが、いろんなことを諦めずに済んでほんと、良かった。 

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翌8月8日、バイク修理のタイムロスをリカバリーするため、早起きし登り始める。 

(2016年8月8日am6:30/「八甲田山」踏破!)

 

「八甲田山」は”八甲田山死の彷徨”のイメージが強く、険しく厳しい山では、と心して挑んだ。

まぁ真冬はそうなのでしょうが夏の八甲田は山も湿原もそして温泉も楽しめるステキな山でした。 

周辺も快適な道が多かったし。

 

「八甲田山」下山後は下北半島をグイグイ北上して行く。

 

まず目指した場所は冒頭の写真の「尻屋崎」

ここにはかの有名な日本灯台の父ブラントン作の灯台があります。

(2016年8月8日 pm3:00/「尻屋埼灯台」到着!)

 

 

いいね、いいね、いいね!

 

 

デザインが秀逸!ステキ!

 

で、この岬には「寒立馬」という馬が放牧されている。

 

宮崎県の都井岬にいる「御崎馬」といい、この「寒立馬」といい、どんな環境でも対応するんですね、馬。

 

そしてイタコとかで有名な霊山「恐山」へ。

 

最果ての地、ベストオブ賽の河原的な場所なのかなと勝手に想像してましたがそうでもなく、

霊場内に温泉もあったりする変わった寺でした。

 

そしてついに、はるばるやってきました、ここ!

(2016年8月8日pm6:10/「本州最北端」到達!)

 

これで、本州の東・西・南・北、コンプリートしました!

下関市役所に連絡しなきゃね。(本州四端踏破ラリー)

 

丁度、津軽海峡に陽が沈む。

 

沈みゆく太陽に、これまでの旅、これまでの人生を振り返った。(おおげさ)

 

そして翌8月9日am7:00

大間崎から函館へフェリーで渡る。

4年ぶりの北海道です。

当初の計画では昨日、函館に渡っていて余裕を持って百名山の「羊蹄山」登って苫小牧から新日本海フェリーで敦賀に帰る予定でしたが、バイクトラブルで予定変更を余儀なくされ、朝イチの津軽海峡フェリーで北海道入りになってしまった。 


函館では一箇所どうしても立ち寄りたいとこがあったのでそれを計算に入れると「羊蹄山」登山口に到着する時間は午後1時くらいになる。

 

その寄りたかった場所はここ。

「笹流ダム」

日本初のバットレスダム。

これでダムですからね。

以前書いたブログ

ここで発見したバットレスダム。

現存する6基のひとつ。

実際は改修されて最初のフォルムとは違うらしいですがとても変わったダムでした。 

 

そしてこの日登る予定の「羊蹄山」はコースタイムは約6時間と見た。 

すると午後1時までには登り始めなければやばい。
そして下山を午後7時までに完了しなければ苫小牧発のフェリーに乗り遅れる可能性も。 
なんだかんだでギリギリです。ワンミスが命取り。 

 

ギュンギュン飛ばし、羊蹄山エリアへ

 

そして・・・

(2016年8月9日pm16:30/「羊蹄山」踏破!)

 

 

北海道の日本百名山は初めて登りました。

焦りながらも青空と絶景に後押しされ、予定時間に余裕を持って下山できました。 
 

下山後はアニマルタイムの始まった北海道の峠道をシカの飛び出しに気をつけながら苫小牧東港へ。

(2016年8月9日pm22:00/苫小牧東港フェリーターミナル到着!)

 

台風の影響で出航時間が遅れてました。

 

後は快適なフェリー旅で約20時間、翌日8月10日の午後9時、福井県「敦賀」港に帰着。

高速飛ばしてその日中に帰宅できました。

 

総走行距離約2400km、累積標高登り約6400m。

今回登った百名山は7座、これで残りあと32座になりました。

 

(今回走ったルート)

https://drive.google.com/open?id=1ftkiotBWjxpQ6oDY_t_hNA26Vbk&usp=sharing
 

 

毎日、バイクで走っては登り、走っては登り、走っては登り、以下同文・・・

トラブルもありましたが終わってみれば良い思い出です。

ありがたい事に一度も雨に降られること無く快晴のまま完了した2016年夏休みでした。

バイクの神様、山の神様、そして僕の守護霊様、有難うございました!

 

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2016年05月30日

2016年GW旅 ~八日目は群馬から長野、そして岐阜へ帰る~

テーマ:■ツーリング

2016GW旅もついに最終日です。

山登ってバイクで走り、山登ってバイクで走り、山登って・・・

を毎日繰り返しているうちにずいぶん体が絞れました。

結果”体重マイナス3kg,体脂肪マイナス4%”

来週にある年イチの健康診断が楽しみです。

 

そして2016GW旅の締めくくりは、大好きな道「志賀草津高原ロード」を走る。

 

予報通りの快晴の一日でした。

 

 

 

草津白根山エリアは火山活動レベルが上がっているため停車禁止でした。

湯釜のドライブインも閉鎖中で物々しい感じでした。

 

そして途中の峠からは「富士山」まで見えました。

ここから富士山は条件が良くないと見えないらしです。

 

 

昨日降った雨で空気中のホコリとか洗い流されたようです。

GW明けの平日で道も空いててゴキゲン!

 

 

 

毎度の渋峠。

相変わらず人気の場所「日本国道最高地点」です。

 

今回、群馬県と長野県の境にある「横手山」に登ってみました。

 

山頂から見た景色がこれがまたよだれモンのスンバラシイ眺め!

 

 

白馬岳方面

 

 

火打・妙高・高妻方面

 

 

浅間山方面、富士山も見えています。

 

2016GW旅のフィナーレを飾る感動的な景色でした。

 

 

そして、今年登るだろう山「後立山連峰」を眺めながら、志賀高原を抜け長野自動車道に乗りまだ陽が明るい午後5時には帰宅した。

 

今回バイクで走った距離約1500km。

行きにフェリー使わなければ2000kmオーバーでしたね。

登った百名山は「蔵王山」「吾妻山」「磐梯山」「安達太良山」「那須岳」の5座。

これで日本百名山60座を登ったことに。

 

横の移動に縦の移動も含め、せわしなく動いた一週間でした。

これだけ青空が続いたのも珍しい一週間でしたね。

とにかく楽しかった記憶しかありません。

色んな神様、有難うございました!

また、夏休みもお願い申し上げます!

 

 

おしまい!

 

 

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2016年05月29日

2016年GW旅 ~七日目は栃木から群馬へ~

テーマ:■ツーリング

午前8:30分、「那須岳ロープウェイ」の駐車場は僕一人(苦笑)

 

平成28年5月17日(火)

 

この日も雨始まりでしたが、昨日より風は収まっていて、まぁ雨だけど「那須岳」はクリアしとこうと午前8時に宿を出る。

案の定誰もいない駐車場。

昨日同様、また一人きりのロープウェイで山頂駅へ。

 

雨の中、一人ぽっちで登り始める。

もう笑うしかないね。

 

ガスって何も見えない久しぶりの修行登山でした。

 

ほどなく「茶臼岳」到着。

日本百名山著者の深田久弥は書いてます。

「那須岳とは那須五岳の中枢をなす茶臼岳、朝日岳、および三本槍岳のこと」と。

なので先へ進みました。

 

けっこうガレた感じの登山道や岩場の登りなど、穂高や槍の辺りの北アルプス的な感じ。

 

 

 

この日の天気は昼過ぎからは回復傾向だったのでもっとゆっくりと登ればよかったんですが、

明日には帰らなければいけなかったので、いつまでもここ栃木にいるわけにも行かず、

もう少し、家までの距離を縮めておきかたかったから、昼までには下山したかった。

 

「朝日岳」到着。

この先「三本槍岳」までは往復2時間ぐらいか?

しかし、何も見えない雨降る登山はもういいや、まったくつまらんし。

ここまでで引き返す事に。

 

12:00ぐらいにロープウェイ山頂駅まで戻ってきた。

昼からの天気回復を見越し、やっとこのぐらいの時間からたくさんの登山客が登って来たようです。

 

翌日は快晴の天気予報でした。

今回の旅で山はさんざん登ったので、最終日はバイクを楽しもうと考えた。

ならば・・・あそこだね。

 

雨の那須高原を駆け下り、東北自動車道~北関東自動車道~関越自動車道と繋ぎ、

群馬県に入った頃やっと晴れてきた。

 

自宅から400km圏内に入ると何か懐かしく、帰ってきた感が強くなる。

伊香保から草津に抜け、この日も温泉宿をとる。

 

ここの温泉は全部貸切風呂になっていて、古いですがゆっくりくつろげました。

2016GW旅最終の夜は、ビール飲んで温泉入ってビール飲んで温泉入って、温泉入ってビール飲んで焼酎飲んで温泉入って・・・・・・

って感じで更けていくのでした。

 

 

最終日につづく。

 

 

 

 

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2016年05月27日

2016年GW旅 ~六日目は福島から栃木へ~

テーマ:■ツーリング

平成28年5月16日(月)午前5:00時

 

天候はこの日から、下り坂になるとの予報。

でも朝は快晴の始まりです。

早朝のあだたら山スキー場から見る下界は雲海が凄かった。

 

午前5:30~「安達太良山」登山開始。

 

ロープウェイもありますが始発が8:30なので待ってられない。

あの雲海が上がってくる前に安達太良山を終えたかった。

 

比較的ラクな登山道を急ぎ足で登る。

途中で見えた乳首。

あそこが安達太良山山頂の別名「乳首」

まだまだ遠い!

 

「くろがね小屋」到着。

全国でも少ない年中無休の源泉かけ流し温泉がある山小屋。

温泉は410円で入れます。

 

立入禁止の鉄山直下のカール。

硫黄ガスがあちこちから噴出してました。

 

 

さぁ乳首(頂上)が近づいてきました。

振り返ると広大な安達太良連峰の峰々が一望です。

 

 

で、到着!

この旅、4座目の百名山です。

 

後ろが乳首ですが近くで見ると乳首じゃないし!

 

でも今日の乳首に一番乗りで。うひひ。

 

この乳首には登れます。

昨日登った「磐梯山」バックに。

 

 

一昨日登った「吾妻山」とか。

 

安達太良山の山頂には、智恵子抄でいうところの「ほんとの空」が360度広がってました。

余りにもの絶景になかなか山頂から離れがたかったんですが、晴れているうちにもう1座登りたかったので、イッキに下山します。

 

下りは文明の利器を使いワープ。

 

ロープウェイ使ってさくっと下りました。

 

時間はまだ午前9時、天気が良いうちに移動します。

東北自動車道を使い約100km南下します。

 

そしてさよなら福島県、こんにちは栃木県!

栃木県に入った途端に空気感が変わってどんよりした天気になり気温も下がった。

 

天気が良ければさぞかし気持ちい高原道路なんでしょうが、霧も出て寒い道を「那須岳ロープウェイ」目指し登っていく。

 

ツツジの満開時期なのか道端はこんな感じですごく色づいてました。

 

標高が上がるにつれ風も強くなって来て、那須岳ロープウェイ「山麓駅」に到着するもほとんどお客はいなかった。

 

スタッフの人に、これ以上風が強くなるとロープウェイは運休になります。

運休になったら自力で下山しなければならない。

とにかくこんな日は登るのは自己責任で・・・

と注意されるも、とりあえずロープウェイに乗ってみた。

 

ロープウェイの添乗員さんは、このロープウェイ、一人のお客で動かすの初めてです、と言われた(笑)

がら~ん。

 

そりゃあ、こんな天候にわざわざ上に行く人なんていないわなぁ・・・

 

ロープェイ移動中でも強風でグワングワン揺れる。

 

とりあえず覚悟を決めて山頂駅から外へ出る。

風速は20m前後出てましたでしょうか、

写真では分かりにくいですが、すごい強風と横殴りの雨で。

 

それでも少し登ったんですが、牛ヶ首との分岐の辺りで命の危険を感じるぐらいの強風で吹き飛ばされそうになり、恐怖でリタイヤする。

しかたない、明日も天気は悪いけど風は収まりそうなんで再チャレンジだな。

 

またロープウェイ使って下山。

 

時間はまだ午後12時を少し回ったぐらい。

こんな日は野宿もしたくない。

「じゃらん」立ち上げ今夜の宿を那須温泉街に探し予約する。

 

時間はまだ午後12時を少し回ったぐらいで。

時間はたっぷりあったので、溜まった洗濯物を片付ける。

 

そして午後3時前には宿へ。

かなり熱い湯でしたが温泉でまったりしてゆっくりする。

那須温泉、いろいろ見どころたくさんあって、またゆっくり来たいエリアになりました。

 

 

旅に出て5日目、初めてまともな晩メシを食べました。

そして久しぶりの布団にくるまり、うとうとと那須の夜は更けていくのでした。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

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2016年05月25日

2016年GW旅 ~五日目のつづきは吾妻小富士へ~

テーマ:■ツーリング

 

猪苗代ラーメンを食べ、食欲満たしたあとは走行欲を満たします。

 

表磐梯エリアからまた裏磐梯エリアに移動し「磐梯吾妻レークライン」を走ります。

その前に西吾妻山の南側登山口であるグランデコスキーリゾートへ。

 

けっこう立派なリゾートホテルである。

昨日、西吾妻山の山バッチが買えなかったのでこっちに売ってるかな?と寄ってみた。

果たして・・・・

 

ありました!

良かったよ。

 

 

小野川湖~秋元湖を横目で見ながら「磐梯吾妻レークライン」を走ると目の前におかしな形の山が現れる。

 

なんじゃこれ!

おもいっきり山頂が吹っ飛んでますね。

後で分かったんですが、この山が明日登る予定の「安達太良山」でした。

 

「磐梯吾妻レークライン」から「磐梯吾妻スカイライン」にスイッチし標高を上げていく。

この「磐梯吾妻スカイライン」は現在通行規制されていて通り抜けできません。

浄土平まで行け、その先は通行止め。

夏ぐらいには開通の予定です。

 

そして浄土平に到着。

 

ここには「吾妻小富士」という山があります。

富士山のミニチュア版のような山。

 

 

一時間ぐらいで登り降り出来るお手軽な山ですが、お鉢巡りの感じはまさに富士山。

 

 

 

 

 

 

 

観光バスもひっきりなしにやってきて、たくさんの人が登ってました。

 

山登りしない人でも手軽に富士山気分が味わえる「吾妻小富士」おすすめです。

 

 

そして下山後は翌日登る予定の「安達太良山」登山口にあるスキー場に移動。

駐車場の片隅にテント張らしてもらい、この日の寝場所を確保。

 

ここにある温泉、

新しく、露天風呂が気持ち良かった!

あまりにも気持ちよかったので、夜にもう一回入ってしまいました。

 

ただ今「あだたらスキー場」夜はイルミネーション祭り開催中です!(~6/4まで)

 

 

つづく。

 

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2016年05月23日

2016年GW旅 ~五日目は会津磐梯山はやはり宝の山でした~

テーマ:■ツーリング

五日目(平成28年5月15日)の始まりです。

夜明けとともに起き走りだす。

この一週間、日の出とともに起き、日没とともに寝るという生活が続き、めちゃ元気になりました。

バイクと登山なんて疲れるんだろうなぁと思われますが、規則正しい生活がかえって良かったりします。(笑)

 

 

「磐梯山ゴールドライン」を走り登山口を目指します。

 

この日も朝からいい天気で。

そしてこの「磐梯山ゴールドライン」の途中にある「八方台登山口」から入山します。

 

往復3時間ぐらいのコースタイム。

樹林帯を1時間ぐらい登るとお花畑的な場所へ出る。

 

目の前には磐梯山山頂が。

昨日登った「吾妻山」とか、あっちからこっちを眺めてた「桧原湖」とかが一望です。

 

弘法清水小屋はまだ開店前でした。

下山時は開いていたので山バッチはゲット出来ました。

 

この小屋から約500m登ると山頂ですが、この500mがけっこうな急登で。

そしてたどり着いた山頂。

 

2016東北旅、3座目の百名山クリアです!

 

「磐梯明神」に旅の無事を祈ります。

 

「猪苗代湖」

 

なんともプライスレスなひととき再びです。

会津磐梯山は確かに宝の山ですね!

山の神様、こんな素晴らしい経験をさせて頂き、ほんとにありがとございます!

 

 

昨日の誰もいなかった「西吾妻山」と違って、次から次へたくさん登って来ました。

人気ありますね、磐梯山。

めちゃ気に入りました!

 

なかなか山頂から離れがたかったですが、まだまだ行きたいところがあるので下山します。

1時間ぐらいで下山した後は「磐梯山ゴールドライン」の続きを走り表磐梯エリアへ下ります。

 

日本百名山の著者である深田久弥は書いてます。

 

”本当のすぐれた磐梯山に接しようとするには、ぜひ表の猪苗代湖から仰がねばならない。ここから望んだ形は、さすが会津の名山と伝えられてきただけあって、立派で美しい。”

 

それがこれです。

 

裏磐梯の山体崩壊バリバリの荒々しい姿は見えず、確かに名山の持っている風格が感じられます。

まぁ、裏磐梯も魅力は充分にありますけどね。

 

そして猪苗代湖を一周するんですが、やたらフォトジェニックポイントが多すぎてなかなか前に進めません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして昼飯はここ

 

猪苗代ら~めん?

聞いたこと無いぞ。

まぁ観光地にありがちな・・・・

そして食べた醤油ラーメン

 

ふつぅ~  笑

 

 

つづく

 

 

 

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2016年05月22日

2016年GW旅 ~四日目は山形から福島へ~

テーマ:■ツーリング

「天元台高原ロープウェイ」

 

この日登る吾妻連峰最高峰の「西吾妻山」への登山口のひとつ。

このロープウェイ使えばコースタイムは2時間ぐらい短縮できますが、残念ながらこの日は整備運休中で。

GW中は営業していたようですが、次に再開するのは夏山オープンの6月4日からのようです。

なのでテクテクと林道歩いて途中からスキー場の中を登っていきます。

 

 

標高が上がると残雪も現れ始めました。

 

 

つま先蹴りこんでガシガシ登ります。

スキー場の斜度ってけっこうキツくてキライ・・・。

 

 

踏み跡もはっきりせず、マークもあまり見当たらない残雪の樹林帯でルートをロストすること数回。

Yamapアプリ(←これいい!)でルート確認しながら道無き道を登っていく。

そして「人形石」を越えてからがこの山のハイライトでした。

 

 

スキー場の微妙な斜面、そしてルートがよく分からない残雪の樹林帯を約3時間かけて登り切りたどり着いた場所は、なんとも素晴らしい高層湿原だったわけで。

 

 

 

 

 

 

誰一人いないし。

ロープウェイが動いてないからですか?

それとも、人気の無い山なんですか?

 

 

そんなことより、こんな極上な景色を独り占めできる贅沢。

プライスレス!

 

 

 

そしてそんな贅沢すぎる眺望を経て、たどり着いた山頂は眺望のきかない樹林帯の中でした。w

 

 

これにて日本百名山「吾妻山」完了!

今旅で2座目の百名山です。

 

下りもルートロス&踏抜き大会しながらも昼には下山完了。

そして「西吾妻スカイバレー」(←ツーリングマップル色付き道路です)を走ります。

 

天気が良いもんだから、西吾妻山で濡れた靴とか色んなもん括りつけ、乾かしながら走ります(笑)

 

峠を越え、福島県に入った辺りの景色がいやはやなんとも素晴らしいたらありゃしない!

 

眼下に広がる裏磐梯山の広大なエリア。

 

 

バイク乗りならワクワクドキドキなワインディングが延々と続きます。

 

 

ヤバイね!

 

 

そんなゴキゲンロードを下ると裏磐梯エリアに入ります。

 

 

裏磐梯エリアは火山爆発で山体崩壊した側のゴリゴリな磐梯山が望めます。

 

当初の予定ではこれからその磐梯山に登る予定でしたが、腹が減りすぎた。

道路標識で喜多方まで30kmというのを目にした。

意外と近い・・・

予定変更で喜多方へ。

もちろん、ラーメンなわけで。

 

ギュンとバイクを飛ばしたどり着いた喜多方ラーメンの老舗はここ、

「坂内食堂」

午後3時ぐらいでしたが未だ行列で。

30分ぐらい待たされ食べた本場の喜多方ラーメン。

 

 

肉大盛り。

美味しゅうございました!

 

食後はまた片道30km走って裏磐梯エリアへ戻り、温泉につかり目星を付けていた道の駅の片隅を借り野営。

 

 

またもやブヨの大群に襲われテント内に避難。

さて、明日からはどうしようと・・・テント内で予定を色々考える東北旅4日目の夜でした。

 

 

つづく。

 

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2016年05月21日

2016年GW旅 ~三日目は宮城から山形へ~

テーマ:■ツーリング

三日目の始まりは昨日やり残した松島四大観のラスト「壮観・大高森」へ
夜明けとともに起き、早朝5時から走り始める。


これにて「松島四大観」コンプリート!

ついでに松島のメイン「福浦橋」



「五大堂」で旅の無事を祈願し



蔵王へ向かいます。

その前に気になる場所があったんでついでに寄ってみました。
遠目から見てもなんじゃありゃって感じで見える。



そして到着。
ず~ん!



「仙台大観音」
日本で2番目にデカイ大仏なのだ!
どんだけデカイかというと、

隣に建ってる十数階建てのホテルよりデカイ(笑)
ちなみに日本で一番でかい大仏は茨城県にある「牛久大仏」だそうなのでいつか行かねば。

ナビの設定のまま下道を走る。
1時間もすると目の前にどっしりとした蔵王連峰の峰々が見えてくる。



テンション上がります!

蔵王エリア、山全体がご神体なのでしょうか、こんなデカイ鳥居をくぐり高原道路に入ります。



そして新緑のまばゆい「蔵王エコーライン」でグイグイ高度を上げてきます。



けっこうなコーナー深度でうかつに速度が上げられない。
また久しぶりの過積載大型バイクなんで運転がちょっとフラフラして下手になってたし・・・

途中にあった蔵王寺で御朱印を。



約半年ぶり、そして東北地方初の御朱印です。

通行料380円払って「蔵王ハイライン」へ。
そして辿り着いた山頂駐車場はすでに絶景でした。



ここからは山登りスタイルにチェンジして、蔵王連峰最高峰「熊野岳」山頂を目指します。

蔵王のハイライトといえば「御釜」

独特の色をした火口湖です。



水質は酸性で生物は一切生息していない、とウキペディアに書いてあった。

そんな御釜を横目で見ながら「馬の背」と呼ばれる登山道を1時間も進めば、「熊野岳」山頂です。



2016GW東北旅、1座目の百名山です!
山頂直下まで車で上がれるお手軽百名山ですね!
でも素晴らしく絶景なり。




遠くに見えるは「月山」ですかね?
あそこもいつか行きますよ!



ついでに「刈田岳」もクリアして



名物「釜カツ丼」を食す。


美味しゅうございました。

山バッチも忘れずにゲット。


山登りを終え、残りの蔵王エコーラインを走ります。




そして、さよなら宮城県、こんにちは山形県!



米沢牛でお馴染みの米沢市を抜け、明日登る予定の「西吾妻山」登山口である「天台高原」到着です。



この公園みたいな所の隣には温泉施設があったので調度良い、ここで野営決定!
温泉入って今日の疲れを落とし、ビール飲んでくつろごうとするのだが・・・



ブヨの大群に襲われ、やべぇとテントに逃げ込み、まぁおやすみなさい。
ああ、天気が良いとバイクって最高!って感じの充実した一日でした。


つづく

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2016年05月19日

2016年GW旅 ~初日から二日目はフェリーで仙台港へ~

テーマ:■ツーリング



2016年のGW休暇は5/11~5/18の一週間でした。
世間の休みとずらすことで、渋滞、混雑とは無縁の旅が出来ました。
行き先は中部地方からはなかなか行けない東北地方。
日頃は直前の天気予報で行き先を決めるので晴天率は高いんですが、
今回はひと月前以上からの計画です、天気だけは心配でした。
んがしかし!そんな心配もよそに、天候には恵まれ晴天率約9割のバイク旅でした!
バイク&山の神様アザス!



そして初日(5/11)です。
午後19時、名古屋港から出港の太平洋フェリーで仙台を目指します。


陸上を約650km走って仙台を目指すことも出来ましたが、これから一週間、山登って走って山登って走って山登って走って山登って走って・・・・・・・・
が続く一週間の始まりは体力温存のためにもフェリー選択で。

旅費節約のため二等寝台雑魚寝部屋を予約しましたが・・・


独占状態で!
ケチってトクした気分!

そして翌日。



めっちゃ晴れ!
映画見たり風呂入ったり、めし食ったり本呼んだり、ナンパしたり・・・

そして午後16:40、仙台港入港しました。
宿も取ってない、寝場所も確保してないけどとりあえずの目標は!
「松島四大観」コンプ!

「松島四大観」とは?
~日本三景松島を眺望できる、東西南北4箇所のビューポイント。
「麗観」「偉観」「壮観」「幽観」と呼ばれ1820年頃、舟山万年(だれ?)が名付けました。~

こういった三大なになに、四大ポイント的な場所に目がないのでとりあえずコンプリートを目指しました。

まずは「偉観・多聞山」からのビュー。

ふ~ん。

続いて「幽観・扇谷」からのビュー



・・・・
続いて「麗観・富山」



どれもそんなに変わんないじゃん!


この時点で既に時刻は午後7時、もう寝場所を探さないとヤバイ。
4つ目は明日にして野営最適地とコンビニ探し奔走する。
道路整備のため片側通行だったり、相続人がいないのか津波をもろに受けたままで放置されている家屋とか、やたら更地になってる場所とか未だ震災の影響漂う場所をうろうろしながら・・・
まぁ今日はここで、

「奥松島パークライン」沿いのなんとか公園脇で野営する。
初めての宮城県、少々複雑な気持ちで迎えた初日でした。

つづく。

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2016年05月07日

バイクで百名山 ~丹沢山~

テーマ:★百名山

 

まず最初に先日コメントを頂戴した”heritage 91”さん、ゴメンナサイ、お誘いもせず勢いで登っってきちゃいましたm(_ _)m

 

「丹沢山」

深田久弥は記している。丹沢山とはこの山塊中の一峰ではなく、丹沢中央部に連なる山々の総称であると。

ならばどこ登る?といろいろ調べてみると幾つかのキーワードにたどり着いた。

 

”バカ尾根”

”丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー”

”鍋焼きうどん”

”丹沢クリステル”

 

ふむ、なるほど・・・

全てクリアして丹沢山を満喫しようと今週の休みはバイクを飛ばした。

 

平成28年5月5日~5月6日

朝6時自宅を出発し、新東名使いひたすら東へ。

昼ごろ「大山観光案内所」到着。

 

ここで500円払いスタンプカードを購入。

そしてひとつ目のスタンプゲット!

 

 

ここから大山ケーブルで山頂目指すのも良かったが、この日はこどもの日、観光客でごったがえしていた。

なので「ヤビツ峠」まで移動し、そこから登山開始です。

 

往復で2時間ぐらいのコースタイム。

新緑の樹林帯を登り、開けたところに出たら富士山が。

いいね!

 

約1時間で大山山頂到着。

 

山頂からの眺めもよく、ケーブルで登れる山とあって、祭日のこの日の山頂は人でいっぱい。

秦野とか平塚とかですか、下界から海まで、眺めは最高でした。

 

そしてふたつ目のスタンプゲット!

 

目的は果たした。

下山は来た道をピストンで、午後2時には下山完了。

さて時間が余った。

マップル見ると近くに「宮ヶ瀬ダム」がある。

よし、ダムカードだ、とヤビツ峠を下る。

しかしこの道(県道70号)1.5車線ぐらいのクネクネ道が延々続きます。

そして自転車の聖地なのかサイクリスト?達がいっぱい。

観光客の車、サイクリスト、バイカー、トレラン族、登山客など、こんな細道に集まりすぎだし。

途中すれ違いも出来ず延々バックをする車の隙間をぬって神経すり減りました。

で、到着した「宮ヶ瀬ダム」でダムカードゲット。

 

 

二箇所のカードもらえます。お得です。

おまけにこの辺りのゆるキャラカードも(笑)

 

 

その後、イヤだったけどもう一度県道70号を戻り秦野へ戻った。

途中の展望の良い峠(名前忘れた)からの眺めは最高でした。

 

ここ、夜景は最高なんでしょうね。

こんな展望台もあります。

 

展望台からの富士山。

富士山が身近にある暮らし。

憧れます。

 

そんなこんなで日が暮れる。

当初は「滝沢園キャンプ場」でテント泊と思っていましたが、まぁ寝るだけだし、ひとりだし、バイクから離れたサイトだし、1400円だしでやめた。

なので適当な河川敷探して野宿。

お疲れ様でした!

 

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翌日午前6時、大倉登山道から登り始める。

 

「丹沢クリステル」さんだ!

目的のひとつクリア!

 

そして通称バカ尾根(大倉尾根)を登ります。

 

確か百名山ひと筆書きの田中陽希さんは塔ノ岳まで2時間10分だったような記憶が。

僕も3時間は切りたいなと思いワシワシ登ります。

 

とにかく新緑が鮮やかで目に優しい。

 

山小屋もたくさんあって富士山みたいと思った。

途中の山小屋「堀山の家」に貼ってあった記事。

チャンプ畠山!4500回登頂!

あのボクサー(はたけやまたかのり)最近見ないと思ってたらこんな凄いことやってるんだぁ、と思って通り過ぎた・・・

 

さて、そんなことよりさすがバカ尾根、ぐいぐい一直線に登らされます。

でも標高が上がると見晴らしもぐんぐん良くなるわけで。

 

 

さて、最初の目標地「塔ノ岳」が見えてきた。

もうすぐだと、はぁはぁ言いながら登ってると前方からヘンなおじさんが下りてきて声をかけられた。

 

「僕、チャンプ、チャンプ畑山」

 

そうなんです、さっき山小屋の張り紙で見た”チャンプ畑山”こと畑山良巳さんご本人でした。

はたけやま違いでした(笑)

すでに5000回達成してるようです。

5000回はだてじゃなく、すさまじい太ももしてました。

 

そして「塔ノ岳」到着!

登山開始から2時間40分。

3時間切りが目標でしたので良し。

 

そしてここの「尊仏山荘」で3つめのスタンプゲット!

 

この猫人懐っこく、勝手に膝に乗ってくつろぎ始めた。

可愛いすぎる。

 

次は「丹沢山」を目指します。

 

かろうじて桜も咲いていました。

 

快晴では無いですが富士山も見事に見えています。

 

気持ち良い稜線を歩く事約一時間、「丹沢山」山頂標高1567m到着。

 

ここの山荘で4つ目のスタンプをゲット。

 

そして山バッチも。

 

さて、やっとこの日の半分が終わりました。

来た道を引き返し、次に「鍋割山」を目指します。

 

アップダウンを繰り返し、午前11時40分「鍋割山」到着!

 

そして5つめのスタンプ!あとひとつだ!

 

そして鍋焼きうどん!

鍋割山で鍋焼きうどん!

誰が流行らせたのか分からないがけっこう皆食べてました。

甘めの汁は疲れた体にしみわたり、下山の活力になりました。

あとは延々下山あるのみで。

 

下ること約2時間、午後2時、駐車場の「どんぐりハウス」に戻ってきた。

そして最後のスタンプ押してもらい「スタンプラリー」完了!

 

記念品は”てぬぐい”

 

これ、春・夏・秋・冬と種類が変わるらしく全部コンプリートしたらグランドスラム賞で特製ピンバッチが貰えるらしい。

くそ、僕の収集癖をくすぐりやがる。

 

さて、下山途中から雨が降り始めていた。

車だとさぁ温泉だ!ってなりますが、バイクだし、雨だしでさっさとカッパ着て家まで約380km、高速飛ばしてイッキに帰りました。

久しぶりの雨中走行にほとほと疲れましたが、午後7時には帰宅。

速攻風呂入って冷えた体を温めビール飲んで気を失うように寝ました。

 

ああ、丹沢山を堪能した二日間でした。

これで来週からの東北遠征一週間バイクツーリングの課題と問題点が見えてきた。

 

問題点はバイクで行くなら山登りはほどほどにしろ!ってことですかね・・・

車で行こうかな・・・

 

 

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