@パルプンテなDIGコラム

 ユルく、鋭く。


テーマ:
おはようございます。

キャンドル・シャノンです。

この前、天使のように愛らしいチワワに突然吠えられました。

そんな帰り道は、
「愛されるより愛したい」と夜空を見上げて拳を突き上げてつぶやく私です。


※頭は大丈夫です。


さて、
打倒しょこたん!打倒上地祐輔!!という大きな野望を掲げて始めた本ブログですが、
最近では週1ペースを頑なに守りつつあります。

ジムに行くペースと共に右肩下がりという次第です。


どなたか毎日更新する秘訣を哀れな私に教えて頂けないでしょうか。
誠に僭越ながら宜しくお願い申し上げます。


今から更新するのは、刺青に纏わる物語。

遡る事、約10年前。
私の肌色が八手拳の使い手として知られるチャパ王級だった大学1年頃。
同じクラスに安岡君という人物がいた。

彼は真面目で爽やかな外見であったのだが、基本的に一匹狼タイプでなぜか貫禄があった。

我々より彼は訳ありか何かで歳が3つか4つ上だったので、
その貫禄を感じたのかもしれない。


体育の授業の着替えの時、私は彼の印象が180度変わってしまう光景を目のあたりにする。


彼の右肩にごっつい刺青が彫られていたのだ。


それは、
若者がファッション感覚で彫るような洋彫りタトゥーではなく、
広末涼子の旦那 キャンドル・ジュン氏のようなエキセントリックな刺青ではなく、
「馬鹿外人」「萌え」「不景気」みたいな日本語を知らない外人が入れるような面白漢字タトゥーでもなく、

ガチの人がしそうな和彫りの刺青だったのだ。

これは驚いた。

普段彼は真面目そうだったのもあり、そのギャップで更に驚いた。

クリリンがいきなりフリーザの最終形態に見える位のインパクトがあった。

「ふぉぇう!!」と、リアクション付きで叫びそうになった。

その刺青は若気の至りなんかで入れられるレベルではなかったから。


彼は、その日から
大学生というのは表の顔で裏では歌舞伎町ネゴシエーター!!
みたいな目で見られるようになってた。

人は見た目じゃない!という人もいるけど、彼思いっきり見た目で判断されてた。
刺青だけで判断されてた。

刺青のインパクトって物凄い。

すんげぇ。

すんげぇよ。オラびっくりこいたよ。



彼は基本的に一匹狼だったので絡む機会はなかったのだが、
一度だけ飲む機会があった。

飲んでいる時、色々話をしたのだが、
その時に彼から発せられた言葉に驚いた。

「普段は基本ひきこもってるよ。」

「クラブ?まったく行かないわ。うるさいし。」

「趣味はテレビゲームと読書」



えぇ??草食系?
あんな刺青してて草食系?


で、酔った勢いで刺青を入れた理由も聞いてみた。

彼は私にこう言った。


「若気の至り、かな」

椅子からズコーって転げ落ちそうになった。



そんな彼も、堅めの某BtoBメーカーに就職。

卒業以来一度も会っていないけど、
辞めていなければ、法人相手に日々営業活動しているはずだ。

爽やかな笑顔の彼を見て、
ミナミの帝王キャラばりの刺青があるなんて誰も思わないんだろうなぁ..。



【MUSIC】


LUSRICA - Lifetime Wonderful


よい週末を!!



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