昨日は自宅と横浜の事務所で2日間締め切り日より遅くなった日経ヘルスケア6月号の原稿と本日の青森出張資料を作成。

 

5月14日の日経新聞朝刊の文化欄に「定年がうらやましい」というタイトルでノンフィクション作家、高橋秀実氏のコラムが掲載されていた。

 

フリーランスで定年がないことがテーマだった。同感。

 

高橋氏は「定年は(原稿の)〆切(しめきり)のようなものではないかと」として「〆切時間がいよいよ迫ると、不思議なことが起こる。自分の書いたものが突然、面白く思えてくるのだ。切羽詰まると『これでいいんだ』と脳が錯覚を起こすようなのである」と書く。

 

これは全くの同感だ。ボクも何度か推敲して「まあっ。これでいいか」と送信を行う。

 

では、そのクオリティは?つまらないと原稿は打ち切りになる。自慢じゃないが1回連載を始めるとけっこう長い。

 

日経ヘルスケア連載は2012年10月からなので5年目突入。その前の医療タイムスの連載は11年間だった。

 

これは気分転換ドライブして立ち寄った大黒ふ頭。サザンの「大黒ふ頭で虹を見て」の歌詞のように雨上がりで虹を見たかったけど出なかった。

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