長崎の大村市民病院の福田医事課長が全国の厚生局HPを5月15日時点で調査して4月まで(一部5月あり)の地域包括ケア病棟の届出病院数を送ってきてくれた。

毎月の定点観測に感謝だ。それによる地域包括ケア病棟(病床)1・2算定病院数が1894病院になった。

 

これは3月1851病院から43病院増加している。その前月が10病院増加なので新年度の4月から届出した病院が多くなったわけだ。

 

2000病院まで106病院なので時間の問題だ。「貴院が2000病院目です」と厚生局の天井からクス玉が割れて白い鳩が飛び出すことはない。

 

全国の地方厚生局では共通で届出数をカウントしていないし、リアルタイムの時間受付もしていないからだ。そのため2000病院目の特定はできない。

 

都道府県別では下記の届出数だ。最も少ないのは相変わらずの香川県でゆいいつの1桁の8病院。そしてブービーが山梨12であり、沖縄と岩手が13と続く。

 

どうした「うどん県」「ほうとう県」「ソーキそば県」「わんこソバ県」となる。この都道府県名物麺類ぶっかけネタは以前も使った。

 

■4月時点での都道府県別届出病院数

福岡県134

兵庫県110

東京都102

大阪府101

北海道100

神奈川69

熊本県67

岡山県65

広島県64

愛知県59

埼玉県50

鹿児島50

大分県48

長野県45

長崎県45

愛媛県41

京都府40

千葉県39

新潟県37

群馬県36

山口県35

岐阜県32

茨城県30

静岡県30

石川県29

高知県29

宮崎県29

宮城県28

徳島県26

和歌山25

佐賀県24

青森県23

秋田県23

奈良県23

福島県19

福井県19

島根県19

山形県18

滋賀県18

鳥取県18

栃木県17

富山県17

三重県15

岩手県13

沖縄県13

山梨県12

香川県 8

 

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