本年3月15日付の全国の地方厚生局ホームページ調査で地域包括ケア病棟(病床)1・2算定病院数が1841病院になった。2月届出までだが、一部は3月届出も入っている。

長崎の大村市民病院の福田医事課長による毎月の定点観測である。まさしく継続は力なりで感謝だ。

 

前月の1821病院から20病院増加している。2000病院まで、あと159病院となった。下記グラフのように右肩上がりだ。

 

■都道府県別の病院数
(多い順)
福岡県132
兵庫県108
大阪府97
東京都96
北海道90
神奈川67
熊本県65
岡山県62
広島県61
愛知県58
埼玉県49
鹿児島48
大分県47
長野県46
長崎県44
愛媛県41
京都府39
千葉県38
新潟県37
群馬県35
山口県35
岐阜県32
茨城県30
石川県29
静岡県29
高知県28
宮崎県28
宮城県27
和歌山26
徳島県24
佐賀県24
青森県23
奈良県23
秋田県22
福井県19
滋賀県19
島根県19
山形県18
鳥取県18
福島県17
栃木県17
富山県16
三重県14
岩手県13
沖縄県13
山梨県11
香川県 7
 

届出がヒトケタの病院は香川県だけになった。

 

昨日は横浜の事務所へ出勤した。自宅から事務所まで10キロほどの距離をいつもは町田から横浜市青葉区に抜ける裏道で20分ほどなのだが、さすがに3連休中日で渋滞しており倍の時間がかかった。

 

競馬必勝法は馬券を買わないこと。渋滞必勝法はクルマに乗らないことだが、東名高速や国道246号を回避した裏道までも混んでいた。

 

 

 

 

 

 

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