長崎県の市立大村市民病院の福田医事課長が本年8月15日現在での全国の地方厚生局ホームページから調査した地域包括ケア病棟の都道府県別の届出病院数を送ってきてくれた。


毎月の定点観測調査にいつもながら頭が下がる思いだ。同氏によると「地域包括ケア病棟(1・2)算定病院数が1582病院となり、先月より54病院増加しました。H28年度に入り300床以上の病院からの転換が多くなってきたようです」とのこと。


7対1の新看護必要度基準25%以上の経過措置が切れる10月までの届出はもっと増加することは間違いない。下記が都道府県別の届出病院数だが、誰か人口10万人当たりの病院数を算出してくれませんか。


本当は人のふんどしではなく、自らやるべきなのだが、お盆休み明けで原稿締切3本、対談原稿校正2本、出張資料2本があってふんどしに余裕がない。は口実で面倒なだけの「出来ない理由」だ。


本日は台風7号が関東直撃の予報だが、お盆休み明け最初仕事で栃木県出張が入っている。行けるのだろうか。


■都道府県別の届出病院数が多い順(8月15日現在)

順位         病院数
1  福岡県   122
2  兵庫県     91
3  東京都     85
4  大阪府     81
5  北海道     73
5  熊本県     59
7  愛知県     57
8  神奈川県  55
8  岡山県     55
10 広島県    48
11 大分県    43
11 鹿児島    43
13 長野県    39
14 埼玉県    38
14 長崎県    38
16 京都府    34
16 愛媛県    34
18 新潟県    32
19 山口県    31
20 千葉県    30
20 岐阜県    30
22 群馬県    28
23 高知県    27
24 宮城県    24
24 茨城県    24
24 石川県    24
27 宮崎県    24
28 佐賀県    23
29 和歌山    22
30 秋田県    21
30 静岡県    21
32 奈良県    19
33 山形県    18
33 島根県    18
33 徳島県    18
36 青森県    17
36 栃木県    17
38 福井県    16
38 滋賀県    16
40 福島県    15
40 鳥取県    15
42 富山県    14
43 三重県    10
43 沖縄県    10
45 岩手県      8
46 山梨県      8
47 香川県      7


AD