昨日、郡山市内2病院の旧知の医事課長をお見舞い訪問。大震災で断水、停電等のライフラインがない中での様々な「大変な話」を聞く。


さらに原発からのケガ人搬送や原発近くの病院からの入院患者受け入れ時の混乱など、携帯電話がつながらない中で、聞くほどに大変さが伝わってくる。


夜は違う病院の医事課長補佐とともに郡山市内飲食店2店にお金をガンガン落とす。頑張れ!福島。経済復興MISSION-Ⅰ慣行。


病院の空中通路が完全に崩落している。これでケガ人がいなかったのがまさしく奇跡。同院は現在、入院は閉鎖中だが、6月に200床で再開するという。震災後も職員の雇用を堅持している。

「なんちゃって医療経営学」 ㈱MMオフィス代表 工藤 高のブログ
本日は朝の新幹線で仙台へ移動。津波で壊滅的被害を受けて瓦礫の山になっているところへ野次馬が殺到して一般道も相当に渋滞しているとニュースでやっていた。


ボランティアでもないのに、それは迷惑をかけるだけだ。瓦礫を前にピースサインで写真を撮る大バカモノもいると言う。


オトッツアンはレンタカーで復活した観光地「松島」へ行ってお金を使う。水族館にも行くし、観光船にも乗るぞ。頑張れ!宮城。経済復興MISSION-Ⅱ慣行。







AD