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2017年03月24日 21時57分20秒

METAL GEAR REX #86

テーマ:1/35 METAL GEAR REX

引き続き背部コンテナ部の図面を引いています。

 

 

これがまた、複雑な形状をしていて、何枚も図面引かなければなりません。

しかも、プリンターでコピー出来るA4サイズを超えているので、貼り合わせしながら図面を引かなければなりません。

ただ、図面を引いていて思ったことは、いわゆる“後ハメ”工作が不可能じゃないかと思って来ました。

“後ハメ”とは、パーツ毎に塗装した後で、はめ込んで行ったり、製作上困難なところを先に作っておいて、後からはめ込んだりと、製作するには結構、重要なのですが、これが出来ないとなると、結構手間がかかってしまう。

“後ハメ”方法を考える困難(困難と言うよりは楽しい)より、その出来ない困難の方がしんどいのです。

何とか“後ハメ”出来る様、各パーツの分割方法を解釈するため、もう少し設定画とにらめっこします(笑)

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2017年02月25日 11時52分43秒

METAL GEAR REX #85

テーマ:1/35 METAL GEAR REX

やはり少し大きいかなと思い、一回り小さくして箱組して見ました。

 

 

 

 

 

 

見た目はあんまり変わっていないようですが、より設定画に近づいた感じがします。

この微妙さ。写真じゃわかんないですよね・・・。

 

結局、形状検討だけに3個も箱組しました(笑)

これで寸法が決まったので、ブロック毎に図面を引いて行きます。

これから苦労するのが、どの様に組み立てて行くか、どうすれば塗装が楽になるかを考慮しないといけないんですよね。

 

おまけ。

ガチャポンのザクヘッドを乗っけて“新型アプサラス!!”

何やってんだか(笑)

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2017年02月18日 14時28分47秒

METAL GEAR REX #84

テーマ:1/35 METAL GEAR REX

とりあえず、図面を引いた寸法で箱組してみました。

やはり若干大きいかなと・・・。

でも、これがコンテナ部の最大寸法で、ここからまだ角を落として行ったりしたら、もう少し小さくなるだろうと思うのですが、どうかな・・・って、感じです。

もう少し図面にディテールを書き加えて検討して見ます。

 

 

 

 

 

 

 

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2017年02月03日 23時00分17秒

METAL GEAR REX #83

テーマ:1/35 METAL GEAR REX

プラモ製作禁止令は、まだ解除されてません。

「図面を引くくらいいいだろ!」っと、言いたいところですが、コソコソ隠れて引いてます(笑)

 

で、まだ完全に図面化していないコンテナ部。

寸法検討用に画用紙で大きさを出していたので、それをベースに設定画を元に図面化して行きます。

 

 

 

 

 

検討用の画用紙で作製したものは、設定画より少し大きいかなと思うのですが、完全な長方形の立方体なので、これから角とか落として行くと、ちょうどいい大きさになるかと。こればかりは、ちゃんと図面引いてみて、それを箱組して見ないと分かりません。

一応、コトブキヤ1/100のキットも参考にしているのですが、設定画と微妙に違うんですよね。

図面引いていると、こっちの方がディテールもはっきりしているから、これをベースにしようかと思うのですが、やはり設定画を見て「作ろう!!」と思ったので、やはり設定画をベースにして、キットは補足資料的な感じで。

でも、このコンテナ部分。すごい複雑で、どの様に組み立てていくか、ちょっと一苦労しそうな感じです。

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2017年01月05日 09時52分58秒

あけましておめでとうございます

テーマ:ビーコレ ミレニアム・ファルコン

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今年もマイペースで更新して行きますが、よろしくお願いいたします。

 

と、言うことで、SAコン終了後、プラモ製作禁止令が発令されました。

(別に悪い事をした訳じゃないです)

なので、この正月休みは、何も製作せず・・・。

とは、行くわけもなく、こっそりお手軽塗装をしていました。

 

塗装していたのは、ビークルモデルのミレニアム・ファルコン。

手のひらに乗るサイズにも拘わらず、アイリスのディテールアップパーツにも負けないくらいのものすごいディテール。

これだけで1時間くらいは眺めてられるくらい(笑)

ただ残念なのは、アンテナが成型の関係から、1ピースになっていて、この素晴らしいディテールとはマッチしてない。

 

で、今回は、アンテナ部分以外は改造する所もないので、塗装だけで仕上げる事に。

ミレニアム・ファルコンのイメージとしては、撮影用に使われたプロップのイメージが強く、機体色は若干茶色かかったイメージが強いので、そのイメージで塗装して行きます。

SAコン終了後、エアブラシやコンプレッサー一式片づけてしまったので、筆塗りで。

今回のお手軽塗装は、以前製作したⅢ号突撃砲の塗装方法を行います。

キットの成型色を活かし、それをベースに、塗料を重ねていく方法です。

 

まずは、プロップの写真を参考に、色を決めます。

本により、発色が微妙に違うので、それらしい色を在庫から探し、タミヤエナメルXF-59デザートイエロー,XF-60ダークイエローを試しにランナーに塗って、写真と照らし合わし、XF-60を採用。

でも、若干グレーに寄せるために、下地にエアブラシ用に希釈したサフを塗装。

塗装と言っても、適当にこすりつけて、乾く前に、ランダムにキムワイプで拭き取って、辛うじて塗料が残る程度。

で、その上からかなり希釈したXF-60を同じ要領で塗装。

こんな感じ。

ちょっと、XF-60の色味がきつかったので、今度は、XF-63ジャーマングレーを同じ要領で塗装。

こんな感じで、イメージ通りに塗装して行きました。

塗装の完成形がこんな感じです。

ボックスアートと比べるとこんな感じ。

それっぽくなってるでしょ。

でも、こっそりやるつもりでしたが、塗料の匂いは隠す事が出来ず、バレバレでしたけれどね(笑)

 

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2016年12月13日 21時08分04秒

SAコン F-14 #任務完了

テーマ:1/72 F-14X(Fase1.43)

本日、スケールアビエーション・コンベンション2016結果発表!

 

で、結果は・・・。

特に何もなし。

今回は、超絶飛行機モデラーさんの領域にお邪魔するような形で、賞云々というよりは、「こんなの作ったぞ!」と、楽しく参加させて頂いた感じで。

 

でも、同じく受賞を逃された方々の写真より4倍強のスペースを割いて頂いて、なんか嬉しかったです。

そしてさらに嬉しい事に、ヴァリアブルファイター・マスターファイルを発行されているGA Graphic編集部さんからのコメントが!

こんなに褒めて頂いて「もっと良いものを作ろう!」と、思う次第であります。

GA Graphic編集部さん。お褒めのお言葉ありがとうございます!

 

じっくりと受賞された作品を見ていると、「まだまだだなぁ・・・。」と。

もっと頑張らなきゃと思いますね。

いろんな所、塗り忘れや色の間違いとかしてるし(笑)

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2016年12月03日 23時30分26秒

1/100 MGパワードジム

テーマ:模型全般

買ってしまいました。

1/100 MGパワードジム。

 

バンダイのネット通販「プレミアムバンダイ」での、受注販売キットなんですが、発売時に欲しいなぁと思っていたのですが、送料やら代引き手数料なんか入れると、結構お高い値段になったので断念。

と言っているうちに受注終了。

でも、あるところで安価で購入出来そうだったので、自分の誕生日のプレゼントとして買ってしまいました。

結構箱がデカい。

中身を見ると、結構なパーツ数。

 

よく見ると、ガンダムMK-Ⅱのパーツが。

そう、ハイパーバズーカーのためだけに、MK-Ⅱのパーツがいっぱい付いてくる!

でも、それで何かの部分を完成させられるかと言うと、どうも出来ないみたい・・・。

パワードジムとしての新規パーツはこれくらい(ここにもジム改の不要パーツがあります)

 

個人的には、このパワードジムにはすごく思い入れがありまして、その作品がこれ。

1/60 パワードジム。

 

 

1/60 PGガンダムを改造したものなのですが、2000年のJAF-CON9(ホビャパン主催のイベント)の模型コンテストでガンダム部門佳作を頂きました。

今まで製作した中でも、完成度の高い作品のひとつです。(製作記はこちら 。記載場所での展示は終了してます)

実は、翌年製作して金賞頂いた、1/60 Ex-Sガンダムは、結構出来は荒いんですよ・・・。(製作記はこちら 記載場所での展示は終了してます)

 

隣は、1/144 HGUCパワードジム。

発売と同時に即買い。でも、未だに製作してない(笑)

この1/00 MGパワードジムも同じ運命?

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2016年11月18日 22時33分45秒

F-14X(Fase1.43) (完成画像)

テーマ:1/72 F-14X(Fase1.43)

それではメイキングに続いて完成画像を。

とりあえず説明を。

 

第3回スケールアヴィエーション主催SAコンベンション2016出展作品

F-14X(Face1.43)

1/72 ハセガワ F-14A トムキャット “大西洋空母航空団”使用

 

ソフトバンククリエイティブから発刊、ヴァリアブルファイター・マスターファイル「VF-0 フェニックス 始まりの不死鳥」に掲載されている、可変機構試験機 F-14(Fase1.43)です。いわゆる、後のVF-0、VF-1に続く可変戦闘機のベースとなる機体です。

 

塗装

試験機と言うことで、F-14の試験機をイメージしてホワイトとオレンジで塗装。

試験機なので、単純にホワイトをベタっと塗ってしまうのは芸がないので、ホワイト系の機体を色々思い出していたのですが、昔見たXB-70バルキリーのビデオで、結構ホワイトの塗装が剥げて汚くなっていたのを思い出していろいろ検索したのですが、鮮明な画像はありませんでした。

で、見つけたのが、T-2 CCV。

航空自衛隊のT-2練習機を改造した機体なのですが、この機体がホワイトとレッドで塗装されています。

以前、岐阜基地航空祭で、実機を見たことがあるのですが、一見「きれいな塗装だな」と、思ったのですが、近くで見てみると結構、褪色していました。「これだ!」と思い、ネットで画像検索。

で、この褪色を再現することに。

とりあえず、ベースにクレオスNo.36 RLM74グレーグリーンを下地塗装し、その上からホワイトを塗装していくのですが、とにかくホワイトは隠ぺい力が低い。なので、隠ぺい力の高いとされるクレオスのGX1ホワイトを使用することに。

まずは、パネルラインに沿って塗装して行き、その内側をまだらに塗装して行きます。

なのですが、重ね吹きしていくと、結局GX1単色で塗装しているので、最終的にただのホワイトにしかなりませんでした(あたりまえか)

しかも、やけに青っぽい。よくよく見てみると、GX1はホワイトでなくクールホワイトだった。なので青っぽいのかと後で気づく。

これでは褪色表現した意味がない。と、言うか、もう塗装し直す時間がない!(この時点で、コンテスト締切り2週間前)

で、どうしたものかと、もうヤケクソで、エナメルのグレーで全体にドライブラシを!

そして、GX1にNo.316 ホワイトFS17875を10%ほど混ぜて、再度パネルライン&まだらに塗装していきました。

するとどうでしょう。なんと、こちらでイメージしていた褪色表現が出来たではありませんか!

 

次に、オレンジの部分。

参考にしたのは、T-2 CCV。レッドの部分は、ほとんど褪色していないんですね。塗料の質の差なんでしょうか?

なので、オレンジの部分は、そのまま普通に塗装しています。塗料は、以前1/144ベースジャバー「NEWパブリク」で使用した、ガイアノーツのビビットオレンジを使用。

 

フロート部分は、多分、金属材料を手作りで加工しているはずなので、単純にシルバーで塗装。

部分的に、こすると金属表現が出来るクレオスのメタルカラー(今売ってるのかな?)を塗っています。

 

デカールは、基本的にキットのものを使用。統合軍関係は、今まで製作して余ったものを使用。(ちょっと黄ばんでいたのですが、汚すからいいか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、締切にはなんとか間に合いました。

結局いつもの様に、塗装を丁寧にしている余裕はなく、今回も塗装面が荒くなってしまいました。

一度ゆっくり、丁寧に塗装してみたいものですね。それとデカール貼りもですが(笑)

 

 

おまけ

昨年製作したVF-0D「MITSUBISHI SPECIAL」と並べてみました。

こう見ると、ほぼ同じ大きさなんですね。

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2016年11月12日 14時05分45秒

F-14X(Fase1.43) (メイキング)

テーマ:1/72 F-14X(Fase1.43)

mailでの応募。受信完了mailも来たところでひと段落。

とりあえず、メイキングから。

 

第3回スケールアヴィエーション主催SAコンベンション2016出展作品

F-14X(Face1.43)

1/72 ハセガワ F-14A トムキャット “大西洋空母航空団”使用

 

ソフトバンククリエイティブから発刊、ヴァリアブルファイター・マスターファイル「VF-0 フェニックス 始まりの不死鳥」に掲載されている、可変機構試験機 F-14(Fase1.43)です。いわゆる、後のVF-0、VF-1に続く可変戦闘機のベースとなる機体です。

 

一応、作品名「F-14X(Fase1.43)」としたのですが、この「Fase1.43」。

開発段階を表す「Phase1.43」の誤記かなと思ったのですが、この様な架空の設定では、何かしらの無理やりな略語だったりするので、記載されているスペルそのままで提出しました。

 

図面を見ながら相違点を探していきます。

・レドーム部分、機種部分に姿勢制御ノズルが設置されている。

・グローブベンは撤去され、その上下部分に姿勢制御ノズルが設置されている。

・胴体、後部(ビーバーテイル部)が可動するためのシリンダーが設置されている。

・ベントラルフィンのディテールが異なる。燃料放出部分を埋める。

・後部(ビーバーテイル部)が可動するが、エンジンカウル部分に装着されている垂直尾翼は折りたたまない?(可動部の表現がない)可動テスト時において、万が一、バランスを崩した時に姿勢を安定させるため、あえてそのままにしている?

・脚部は下方向に可動する。着陸時はフロートを使用する。

・フロートのシリンダーを装着するために、エンジン回りのパネル形状が変更されている。

・脚部側面に、姿勢制御ノズルが設置されている。一見、脚部の回転軸の様に見えるが、他箇所に設置されている姿勢制御ノズルのディテールと同じである。

・メインギア格納扉(前)が撤去されていて、タイヤが露出している。なぜ撤去する必要があるかは不明。

・垂直尾翼の形状、ディテールが異なる。フロートと方向舵が緩衝するので、切りかけがある。一部補強板?が追加されている。

・「可変」というシステムが加わったため、それを制御するための大型コンピューターが必要となるはず。後部席を撤去して、そこに搭載する。

・機体色は、テスト機らしく白ベースにオレンジ(垂直尾翼、べントラルフィン、主翼端)

 

ここで難解な点があります。

エンジンノズルの真後ろにフロートが被さる様に装着されている。フロートが上下可動する様には見えない。つまり、これでは、エンジンを点火することは出来ない。ならば、母機に搭載され、グライダーのように滑空して変形テストを行うのか?という事。

これは、あとのフロートのところで解説します。

 

姿勢制御ノズル追加

コトブキヤのモデリングサーポートパーツで追加。

機首レドーム部分にあるノズル4基は、同じくサポートパーツP103に貼り付けて再現。

 

エアインテーク部分

閉じた状態にするために、キットの可変ランプを使用。前部はそのまま、後部は形状に合うようにカットしています。

塗装後に後ハメ出来る様に、内側に接着面を追加しています。

 

機体上部変形用アクチュエーター部

設定画を参考に改修。円形状のパネルは、タミヤ 1/32 F-15のコンフォーマルタンクを輪切りにして加工。

アクチュエーターは、真鍮パイプ、プラパイプを使用し、それなりにディテールを再現しています。

ちらりと見える(ほとんど見えなった)内部機構は、それっぽく作っています。実はこの部分、変形時にアクチュエーターが緩衝しない様に、空っぽです。

塗装は、機体内部色にするか、普通にホワイトにするか悩んだのですが、模型的見栄えを考えて、機体内部色にしました。

 

フロート部

着地時に衝撃を吸収するアクチュエーターの接合部分を、設定画を元に製作。設定画自体、左側面図しかないので、ほとんど現物に合わせて製作。

基本的に0.5mmプラ板を切り貼りして、形状を整えた時に、穴が開かない様に、あらかじめ裏打ちをしています。

アクチュエーターは、真鍮パイプとプラパイプを使用し、それなりにディテールを再現。

ここで問題なのがフロート部分。

本当に滑空機なのか?エンジン点火しないのか?と。エンジンを点火するのであれば、くり抜かないと。とか、自問自答しながら考えた結果、数ある飛行試験の中で、この機体は「ガウォーク形態への変形テスト」用だと。つまり母機から切り離されて、滑空状態でガウォークに変形し、着陸するというテスト。これに特化していると。

(すみません。ここの画像が、締切直前の製作で画像撮っている余裕がありませんでした。)

 

機体下部

フロート部で記載した通り、母機から切り離されて運用するという事で、母機との接合ユニットを取り付け。

イメージとしては、スペースシャトルをボーイング747の上部に取り付けて運搬する時の状態。

最初、X-15の様に、B-52の主翼にぶら下げてと考えたのですが、この大きさだとぶら下がれないなと。(すみません。ここも画像ありません)

 

コクピット

可変機構を搭載したことにより、制御する機器類が増加。それをコントロールするためのコンピューターを搭載。

その搭載箇所として、後部席を排除し、そこに設置。パイロットを搭乗させてみたのですが、パイロット自体が小さいのか、前方を視認する高さにはなく、0.5mmほど底上げしています。

 

垂直尾翼

設定画を参考に形状変更。

方向舵の部分の形状は、フロート稼働時に緩衝しないように切り欠けされています。あとは、側面の補強板を設置。

 

スジ彫り

全体的に繊細な凹モールドなのですが、成型状甘くなっている部分があります。

また、改造箇所においては、ペーパーかけしますので、その繊細なモールドを消さない様にしていすのですが、どうしても消えてしまいます。なので、すべて彫り直ししています。

今は高価なスジ彫り用工具が売られていますが、そんな高価なものを買う余裕もなく、ピンバイスに100均で購入した縫い針を装着して彫り直し。これが結構、細く深く彫れるのですよ。しかも丈夫。ヘたったらすぐ交換。

 

主脚

設定画は飛行状態になっています。

この絵のキモは、収納された主脚のタイヤがむき出しになっているところです。最初、設定画を見ていて、「ここはどういうディテールになっているのだろう?」と、悩んでいたのですが、キットと照らし合わせて見ていると、「なるほど!」と、発見。

これをあえて着陸状態にしてしまうと、見る人によっては、「カバー付け忘れたのか?」と、思われても意味がないので、あえて飛行状態に。なので、展示する時は、着陸状態と同じ高さになる様に、胴体下部にちょこんと置ける20mm角のアクリルブロックを使用しています。

 

と、言うことで、今回はここまで。

次は、完成画像を(ただいま整理中)

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2016年10月30日 10時42分50秒

SAコン F-14 #10

テーマ:1/72 F-14X(Fase1.43)

ようやく写真撮影。(twitterか!)

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