大手アウトドア用品メーカー「モンベル」(大阪市西区)のウェブサイトが今年1月、海外からの不正アクセスを受け、サイト内のデータベースからクレジットカード情報など約1万件の顧客情報が流出していたことが23日、分かった。被害届を受けた大阪府警西署は不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査を始めた。
 同社によると、今年1月25~26日、同社のウェブサイトが「SQLインジェクション」と呼ばれる手法を使って断続的に不正アクセスされ、オンラインショッピングで買い物をした顧客計1万1446人分のカード番号と有効期限が流出した。アクセス元はIPアドレス(インターネット上の住所)から中国とみられるという。 

【関連ニュース】
ホリプロ元契約社員逮捕=芸能人ブログ不正侵入容疑-445人分のIDなど流出
アリコに初の勧告=個人情報流出問題で
中京銀、顧客情報載った伝票つづりを紛失=約1000件分
業務改善の実施計画を提出=NTT西の情報漏えい問題で-NTT東
NTT西、情報漏えい防止で業務改善計画

10年度予算 今夕に成立…参院委可決(毎日新聞)
<九州新幹線>締結式 青森-鹿児島つながるレール(毎日新聞)
<赤旗配布事件>元厚労課長補佐の控訴審結審(毎日新聞)
<地下鉄サリン15年>遺族、首相らが献花 健康被害なお(毎日新聞)
北教組起訴 黙秘続ける長田、木村両被告 裁判でも徹底抗戦か(産経新聞)
AD