フォーリーフジャパン業務停止

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経済産業省の発表によると

株式会社フォーリーフジャパンに

6か月の業務停止命令を下した。

http://www.no-trouble.jp/search/execution/index.html


このブログでも前からF社として

査察の対象となっており、業務停止の可能性を示してきたが

ここで行政処分となった。



ニューウエイズの場合と同様

アップラインは必死になっていると思うが

たまたま1月末に

フォーリーフのトップクラスの方とお会いした経緯もあり

納得の処分と言える。


その時にも飛び出していたのが

臨床データの資料と


「厚生労働省や経済産業省、文部科学省と連携して事業を行っている。」


「会長が裏の力を持っている人だから

フォーリーフは処分を受けない」


「ファーストリーフを推奨しているAOCEが政府認定の機関になるから

ファーストリーフ以外は売れなくなる」


などなどでした。


フォーリーフをやっている方に気づいていただきたいのは

不実の告知や、目的を告げずに会うなど

他の会社のディストリビューターもやっていますが

なぜ、ニューウエイズにしろフォーリーフが行政処分を受けたのか??


後ろ盾ももちろんありますが

会社の姿勢にあると思います。


売上が一時的に下がるとしても

誠実ではないディストリビューターは解約にする

コミッションを停止する。


しっかりとした対応が出来ていない会社が

処分を受けているように感じます。


フォーリーフ社は「法令順守に取り組んできたが、会員の不正を把握できていなかった。行政処分を受けたことを真摯に受け止める」

と言っているようですが

臨床データの資料は会社が提供しているものなのです。


またこの業界のイメージが悪化することを

非常に残念に思います。


ニューウエイズの時にも書きましたが


アップラインが

「フォーリーフは売上が上がっているから

 ねたまれて今回の処分を受けた」

「行政は分かっているんだけど仕方なく」

など、反省の無いアップラインには付いていかない方が賢明です。


まだ続けるのであれば

反省し次に生かしていかなければ

同じことの繰り返しです。


ニューウエイズよりも重い6か月の業務停止処分だということを

しっかりと受け止めてもらいたいです。


各ニュース情報

http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY200902190269.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090219-OYT1T00874.htm?from=navr

http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009021901000962.html

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090220AT1G1901Z19022009.html

http://news.tbs.co.jp/20090219/newseye/tbs_newseye4066510.html


TBSニュース情報
http://news.tbs.co.jp/20090219/newseye/tbs_newseye4066510.html

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