好調な全世界の売上から上がりに上がっていた
ニュースキンエンタープライズの株価が急落しています。
40%から50%くらいの急落です。

ハーバーライフ、USANAなど上場MLM企業も
こちらはどちらかというと釣られての急落という向きがあります。

急落の大きな原因は
中国での批判記事です。
中国でニュースキンがピラミッドスキームではないのかという
報道がされています。
ニュースキンの売上の40%近くを誇る中国市場で万が一
市場閉鎖ということになればニュースキンにとって大打撃であることは
間違いありません。

ニュースキン社もプレスリリースで
11年の中国での実績と当局に対しての協力をアピールしていますが
過去にはアムウェイさえも市場から撤退させられたこともあるだけに
(現在は当時とは違う形でアムウェイは中国市場に進出)
どうなるのか分かりません。

もちろん、同等のシステムを敷いているMLM企業も
動向を伺っているようです。
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昔から問題だとは思っていたネイチャーズサンシャインプロダクツジャパンと
シナジーワールドワイドジャパンの日本での販売が一本化されるようです。
正式な発表は下記URLでPDFをご覧下さい。
http://www.nsp-japan.jp/content/jp/pdf/PR20131205.pdf

元々、同じ分野の製品を同じ会社が販売し
お互いのディストリビューターが協力関係にないことから
なんのための法人なのか疑問点の多い会社でした。

NSPJの名前が目新しくないからSWWJの名前で始めてみたとしか
思えませんでした。

2つの販売会社はムダも多いと思うので今後は少しはまともになるのでしょうか
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かなりの久々な更新です。
もう、更新されないんではないかと思っていた方も多いと思いますが
PCが壊れてしまい、ログイン出来ずにいましたが
この度、復活しました。
今後も要望があれば更新していきたいと思います。

ニューウエイズジャパン(本社東京、テリー・ホワイト社長)は10月23日、13年8月期の決算業績を発表、売上高はビジネス環境が非常に厳しかったことから前年比6.4%減の168億円となった。
ディストリビューター数は、同15.9%減の17万2300組となっています。

ホワイト社長は「売り上げ、新規会員登録数ともに前年を下回り、依然厳しい状況は続いている。」と述べているようです。

一時期は1000億円の売上を目前まで伸ばしていましたが
会社やビジネスメンバーの不祥事で急降下しました。

一番の影響は、上場してストック・オプションを配布するという
飴が無くなったことでしょう。
WDSAに参加できていないことからこのブログではあまり評価してませんでした。
それでも100億円以上を売り上げている大手ですから
今後はしっかりとした営業をして欲しいものです。
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 水素サプリメントをネットワークビジネス(NB)で展開するアッチェ(本社東京都、畑中伸介社長)は、ビジネス活動には興味を示さず、製品だけを愛用す る会員にビジネスにも取り組んでもらえるような施策を打ち出した。08年をピークに業績が低迷しており、13年1月期における売上高は前期比25%減の 30億円となる見通しで、組織のテコ入れが急務。2月1日付で社長に就任した畑中伸介氏のもと、組織全体の9割を占める製品愛用者がビジネス活動をしやす くするために、1万円以下の商品2品目を発売した。会員登録しなくても、インターネットで商品が購入できる仕組みを導入。こうした策により、14年1月期 の売上高は前期比25%増の38億円を計画している。

会員登録しなくても会員さんから販売してあげるなり
そういったインターネットサービスなりを作ってあげたほうが
ビジネスとして取り組んでいる人にはありがたいような気がします。


Lancers.jp

流通産業新聞より

テーマ:
 ニュースキンジャパン(本社東京都、ライアン・ナピアスキー社長)の12年12月期の売上高は、前期比5・6%増の397億2600万円(4億9730万ドル)で10期ぶりの増収となった。 
 ディストリビューターの活動をバックアップするために、革新的な製品と画期的なビジネスチャンスを提供し続ける施策という「オポチュニティ・リニューアル・プロセス」が奏功。 
 ボディ専用の美容機器「genLOC(ジェンロック)ガルバニック・ボディ・スパ」の今年3月の正式発売に向けて、関連するインセンティブ・プログラムやイベント、先行販売などの施策を推進した。 
 12年末にはgenLOC製品に特化した初のブランドショップを東京・銀座にオープンしたほか、テレビCMの放送を開始するなどブランド認知の向上に注力した。その結果、第4四半期の売上高は前年同期比27%増となり、業績回復に貢献したという。 
 日本をはじめ、韓国、中国などの主要マーケットも堅調に推移したことから、米親会社ニュースキンエンタープライズの売上高は5期連続で増収。前期比24%増の21億6966万ドル(1ドル=93円換算で約2017億円)と過去最高を記録している。



Lancers.jp

アルティコア 売上を伸ばす

テーマ:
 米アムウェイ(本社ミシガン州、ダグ・デヴォス社長)の親会社であるアルティコアは2月7日、2012年12月期業績を発表、売上高は前年度の109億ドルを上回り、113億ドルに達した。増収は7年連続。

 アムウェイにおける上位10カ国・地域(中国・インド・日本・韓国・マレーシア・ロシア・台湾・タイ・ウクライナ・米国)の全てで売り上げを伸ばした。また、コロンビアや香港、イタリア、メキシコ、ロシア、トルコ、ベネズエラでは2桁成長を記録したという。
(日本流通産業新聞より)

メッセージより

テーマ:
はじめまして。
ブログ拝見いたしました。
worldprelaunchについて教えていただけないでしょうか?

胡散臭い極まりないのですが、登録後、先方からメールが届くのですがメンバーになるためには何かしなければ
ならないのでしょうか?

わかるようなら教えていただけないでしょうか?

あとTalkfusionについて何か情報をお持ちでしょうか?
登録をしようかと検討中なんですが、よくわからなくって・・・。

本当にブログを見ていただいたのでしょうか??
worldprelaunchというサイトは
一個前のブログ記事で書いてたのですが

talkfusionというもののようですが
かなり前のサービスですね。
しかも、類似品が無料でたくさんある
携帯でも使えるLINE、gtalk、commなどでも出来ることを
なぜ有料で
無料だとしてもそこに広告が入るでしょうか?
すでにLINEは1億人のユーザーを掴んでいます。

また、このメッセージをくれた方なのですが
登録をしようかと検討中なんですが、よくわからなくって
不思議で仕方ありません。よくわからないのに登録するなんて
私なら考えられません。

メッセージ内容
三月から始まるビジネスみたいで、まだ良く分からないからあんまり教えるのどうかな?と思いましたが


縦に伸びてくみたいです

現段階では登録無料

始まってから検討すれば良いかな?と思って登録したら、勝手に7万人つきました??ビジネス形態も未知だし、胡散臭いし

まあどうなるか?夢持てるからいいやって思ってます

英語読めない、胡散臭い、ただ無料だからポジションだけ確保して検討してみては
なんせまだ未発表で本当?って所あるので、人にはあまりオススメしてません

こんなに簡単にみんながお金入るのも嫌だし(笑)

http://www.worldprelaunch.com/dokyu

登録順でダウンつく!未発表商材 無料登録

Enter Website Information (下から2番目の所)は、自分の好きなIDを入れれば良いです。

CAPTCHA image は隣の文字を記入してください。
ここで登録です。
http://www.worldprelaunch.com/dokyu

完全にアウトですね。
もはやこんなのに参加する人はいないと思ったので載せてみました。
むしろ、フリーHPなんてやる人いるんですかね??
万が一大きくなったらねずみ講で、やってる人も罪に問われる可能性すら
あると思います。

2極化

テーマ:
久々の投稿です。
仕事が忙しく更新もログインもしてない状況でした。

日本も不況が回復の兆しをみせずネットワークビジネスも
業績の上がっている企業と終わりの見えつつある企業が
別れてきています。
むしろネットワークビジネスとしてではなく
一般の企業としての本物だけが残っていくんではないでしょうか。

そんな中ですが

 ニューウエイズジャパンは11月29日、12年8月期の業績を発表、売上高は前期比11.4%減の179億円と6期連続の減収となった。
ディストリビューター数も同16.7%減の約20万5000組と約4万組の減少。

 また、過去に登録していたディストリビューター向けに再登録を求めるキャンペーンを実施。エグゼクティブランクのディストリビューターが再度登録すると、同ランクから再スタートできる「ウェルカムバックキャンペーン」を行い、現在までに1000人以上の登録があったという。

4万人減っているのに1000人増えたと言われても、、、

しかも再スタートキャンペーンで同ランクからスタート出来るとは
今始めた人には何の恩恵もなく、実力のある人が参加する可能性が
なくなる気がしますね。
個人的な感想ですが、終了が見えて来ました。

繰り返すMLMの歴史??

テーマ:
 日本流通産業新聞より
米国のネットワークビジネス企業アリックス(本社ユタ州、フレッド・クーパーCEO)によるスターライズ(本社東京都)買収交渉が決裂した。スターライズは「買収金額が折り合わなかった」ことなどを決裂の要因に挙げているが、関係者への取材を進めるにつれ、スターライズのオーナーである関和則氏と旧経営陣・フィールドとの間の確執が大きな要因であることが分かった。 アリックスは、米国ユタ州で2011年7月に設立された新興企業だ。創業から9カ月間で日本を含め8つの国と地域でネットワークビジネスを展開している。

  アリックスは昨夏、日本進出にあたって日本企業の買収を模索し、複数の日本企業をピックアップした。その一社がスターライズだ。創業7年で年商約30億円に成長したことに着目。昨年10月から接触を始めた。スターライズ買収により、日本でのビジネス展開を一気に進めていく狙いだった。12年1月には交渉成立の可否に関わらず、5月1日に法人登記することを決めていたという。
  一方のスターライズは、11年夏を境に「トップリーダーと距離が生じてしまった」(オーナーの関和則氏)ことを契機に会社の売却を決意。国内外問わず売却先を探し、買収に手を挙げた3社のうち1社がアリックスだったという。一部役員の強い薦めもあり、関氏は昨年10月ごろからアリックスとの交渉を開始した。

ちゃんとやって欲しいものです。エンドユーザーにははた迷惑な事が多いです。