世界の国歌の歌詞

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今日は「君が代」と世界の国歌について、見てみましょう。

 反日や左翼、日教組がいかに馬鹿げた反対をしているか、その歌詞の内容を世界の国歌の歌詞と比べてみて下さい。



【君が代の起源】

 10世紀初頭平安初期の『古今和歌集』に「詠み人知らず」として採録されています。ただし、ここでは「我が君は・・・」となっています。これが平安中期の『和漢朗詠集』に写されたとき「君が代は・・・」となります。なお、国歌の歌詞としては、「君が代」が世界最古です。(国歌で最も古いのは16世紀後半のオランダ国歌「ウィルヘルム」です。)

 なんと、君が代の歌詞は、世界最古のオランダ国歌より600年も前からあるのです。

 1869(明治二)年、大山巌が、天皇が臨席する儀式用の歌としてこれを選びました。当初イギリス人の軍楽隊教師が曲をつけましたが定着せず、その後1880(明治十三)年、宮中の雅楽の楽人がメロディーをつけ、ドイツ人が編曲し、天長節に初めて演奏されました。1893(明治二十六)年には、文部省により小学校の儀式用唱歌とされます。



 では日本以外の国歌の歌詞の意味は?

 [アメリカ]

 危険きわまりない戦闘の最中にも 我らが死守する砦の上 星条旗は雄雄しくひるがえっていただろうか? 赤き閃光を引く砲弾の降りそそぐ夜を徹して おお我らの星条旗は ゆるぐことなく いまだ そこにはためいていた



 [フランス]

 圧制に抗する我らのもとに 血まみれの旗ひるがえり 聞け 戦場にあふれるおびえた敵兵の叫びを・・・子供たちや妻の喉を掻ききろうとしている 市民たちよ 武器をとれ!



 [中華人民共和国]

 奴隷となりたくない人々よ! 我らの血と肉をもって築こう 我らの新しき長城を 中華民族 最大の危機に際し ひとりひとりが最後の鬨(とき)の声をあげるときだ 起て! 起て! 起て! 我ら万人心を一つにして 敵の砲火をついて前進しよう!



 [ベトナム]

 遠く轟く銃声も 我らの行軍の歌にかき消され 栄光への道のりを 敵の屍を踏み越えて進む すべての困難を克服し 抵抗の基盤を築くのだ 民族の切なる願いが有るかぎり 我ら戦場に赴き 闘おう!



 [デンマーク]

 ふたたび敵を追いつめんと進軍した 彼らの屍は 今はこの地に眠る 石柱と塚の下に



 [ウクライナ]

 敵は陽にさらされた朝露のごとく死に絶える そして 兄弟よ 我らは幸福に満たされ 祖国に生きるだろう 自由を勝ち得んと魂も肉体さえも顧みず 兄弟よ我らコサック魂を知らしめよ



 [アイルランド]

 いざ今宵 命知らずの俺たちは 悲しみも喜びもアイルランドに捧げ 大砲とどろき 銃声つんざくなか 兵士の歌をくちずさむ



 [ポルトガル]

 武器を取れ! 武器を取れ! 大地に大海に! 祖国のために戦わん! 大砲に向かって進め 進め!



 [メキシコ]

 メキシコの民よ 聞け 戦いの鬨の声 剣と鞍の用意は整った 大砲のとどろきで大地の底までふるわせろ



 [オランダ]

父なる神よ 奴らの邪悪なたくらみを許すな 私のこの無実の血で 奴らの手が染まることのないように



 [セルビア・モンテネグロ]

 生きよ 生きよ スラヴの精神よ 永久に生き続けよ 地獄の穴などものともしない 火を噴く砲撃などものともしない



 [トルコ]

 この怒りは何なのか? 我らの国旗のために流した血は 自由と独立がなければ無駄になる



 [ポーランド]

 我らここにあるかぎり たとえ敵に蹂躙されようとも 剣もて闘い討ち取らん



 [ルーマニア]

 いまわしき圧制の足枷を引きちぎり 今こそ輝かしき地平を目指せ 深きまどろみを振りはらい 凶暴なる敵にみせしめよ



 どうですか?どの国も大変勇ましく「敵・血・屍・戦い・砲弾・戦場・・・・・」などが主流ですね。これに引き換え我々の国歌「君が代」は全く平和、穏やかな歌詞です。

 反日、左翼、日教組それに朝日新聞も、いい加減にしなさい!!