会場
新宿末廣亭

タイトル
ロケット団定例集会 其の88

番組
キラーコンテンツ『漫才』
如月琉『マジック』
カントリーズ『漫才』
ロケット団『漫才』
中津川弦『漫談』
ポカスカジャン『音楽ショッー』
ロケット団『漫才』

☆この日、ロケット団の会にワハハハ本舗所属の『ポカスカジャン』が登場し、寄席が大爆笑、大拍手に包まれました。ポカスカジャンは『ガリガリ君』のCMソングでよく知られていますが、国立演芸場の演芸大賞を受賞するなど、演芸の世界でも活躍されています。しかし、彼らの笑いのパワーは落語、講談が中心の寄席には収まり切りませんね。このネット上でも、その演芸内容を紹介できません。

☆この日、カントリーズのえざおさんが休演し、代わりにホンキートンクの利さんが、福田さんとコンビを組みました。
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渋谷で、長唄バンドを聞く

テーマ:

会場

渋谷・サラヴァ東京



タイトル

杵屋浅吉 BAND 三人ぼっちの会

『江戸の恋唄』

江戸の大衆歌、長唄と伝統邦楽を渋谷松濤で親しむ。



出演

杵屋浅吉(長唄三味線)

福原友裕(笛)

望月左太寿郎(鳴物)



ゲスト

村瀬“Changwoo”弘晶



セトリ

1紀州道成寺

2即興(村瀬)

3鷺娘

4二人椀久

Enc.

・越後獅子



☆今夜も和楽器バンドの会を拝聴しました。主宰された浅吉さんは世界平和を願い、反戦、反権力、反原発を訴たえる憂国の長唄三味線方です。浅吉さんは三味線が一般大衆に親しまれる事を望んで、このようなライヴを開かれています。再来週(1/30、31)にはクラウンの『りりり子さん』と同会場で『ギリシャ☆カブキ』を行うそうです。こちらも楽しみですね。



☆浅吉さんは、長唄の演奏内容(『安珍清姫』『鷺娘』『椀久』の悲恋)をいつものように、私のような門外漢にも分かりやすく説明して下さいました。有り難い事です。



☆この日ゲストにパーカッションの方が出演されました。(西洋の)パーカッションは正確にリズムとテンポを打ちつづけますが、邦楽は緩急の変化があり、コラボレーションする事は本来できないそうです(この日のコラボレーションは見事でした)


神楽坂で、侍バンドを聞く

テーマ:

会場
神楽坂・TheGLEE

タイトル
SAMURAI J BAND
『「独立不羈(どくりつふき) LIVE 2018』

出演
伊藤ケイスケ(津軽三味線)
佐藤公基(尺八)
本間貴士(二十五絃箏)
シンゴ(太鼓)

SAMURAI J BANDのLIVEは、お客様におもてなしをたっぷり味わっていただける構成!2018年最初の本ライヴは、タイトル「独立不羈」~自らの意思を貫く~、エキサイティングなLIVEをお届けします!

セトリ
1春の海~穿通(Sentsu)(伊藤作曲)

2全然(Zenzen)(シンゴ作曲)

3アキサメ(Akisame)(伊藤作曲)

4春愁(Syunsyu)(佐藤作曲)

5七転八起(Nanakorobi Yaoki)(シンゴ作曲)

6 108-One Hundred Eight-(佐藤作曲)

7【新曲】Reinforce(佐藤作曲)

8【新曲】Forza!(シンゴ作曲)

9本能(椎名林檎)

10坐(Sozoro)(本間作曲)

11【新曲】Over the sea(伊藤作曲)

12【新曲】(タイトル未定)(本間作曲)

13覺(さとり)(Enlightenment)(本間作曲)

Enc.
・Caravan(デューク・エリントン、ファン・ティゾール)

☆『SAMURAI J BAND』は、2016年11月に結成された和楽器だけのバンドです。今年の4月にファーストアルバム『THE ZEN』を発売後、各地でライヴを行うなどして快進撃を続けています。今春にはセカンドアルバムを発売し、5月にはドイツでライヴを行うそうです。今日のライヴでもセカンドアルバムに収録される予定の新曲が発表されました。

☆ドイツのライヴでは民謡歌手の方が同行されるようです。国内のライヴでもボーカルがあった方が楽しいように思います。
また、太鼓の音量に負けないようエレキ箏やエレキ三味線を使っていらっしゃるとの事ですが、生の筝や三味線の音も聞きたいですね(このバンドの根本的なテーマに反するような感想で申し訳ない)