後々削除致します。

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本日施設で歌う曲です。
諸事情で載せましたが、後々削除致します。

青い山脈

若くあかるい 歌声に
雪崩は消える 花も咲く
青い山脈 雪割桜
空のはて
きょうもわれらの 夢を呼ぶ

古い上衣よ さようなら
さみしい夢よ さようなら
青い山脈 バラ色雲へ
あこがれの
旅の乙女に 鳥も啼く

雨にぬれてる 焼けあとの
名も無い花も ふり仰ぐ
青い山脈 かがやく嶺の
なつかしさ
見れば涙が またにじむ

リンゴの唄
赤いリンゴに 口びるよせて
だまってみている 青い空
リンゴはなんにも いわないけれど
リンゴの気持は よくわかる
リンゴ可愛(かわ)いや可愛いやリンゴ

あの娘(こ)よい子だ 気立てのよい娘
リンゴによく似た かわいい娘
どなたが言ったか うれしいうわさ
かるいクシャミも とんで出る
リンゴ可愛いや可愛いやリンゴ

赤いリンゴに 口びるよせて
だまってみている 青い空
リンゴはなんにも いわないけれど
リンゴの気持は よくわかる
リンゴ可愛(かわ)いや可愛いやリンゴ

瀬戸の花嫁
瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁にゆくの
若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから 大丈夫なの
段々畑と さよならするのよ
幼い弟 行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに
父さん母さん 大事にしてね

(2) 岬まわるの 小さな船が
生まれた島が 小さくなるわ
入江の向こうで 見送る人たちに
別れつげたら 涙が出たわ
島から島へと 渡って行くのよ
これからあなたと 生きてく私
瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
二人の門出 祝っているわ

バラが咲いた
バラが咲いた バラが咲いた
真赤なバラが
淋しかった ぼくの庭に
バラが咲いた
たったひとつ 咲いたバラ
小さなバラで
淋しかった ぼくの庭が
明るくなった
バラよ バラよ 小さなバラ
そのままで そこに咲いてておくれ
バラが咲いた バラが咲いた
真赤なバラで
淋しかった ぼくの庭が
明るくなった

バラが散った バラが散った
いつの間にか
ぼくの庭は 前のように
淋しくなった
ぼくの庭の バラは散って
しまったけれど
淋しかった ぼくの心に
バラが咲いた
バラよ バラよ 心のバラ
いつまでも ここで咲いてておくれ
バラが咲いた バラが咲いた
ぼくの心に
いつまでも 散らない
真赤なバラが

赤とんぼ
夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか


十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿(さお)

さざんかの宿
くもりガラスを 手で拭いて
あなた明日が 見えますか
愛しても 愛しても
あゝ 他人の妻
赤く咲いても 冬の花
咲いてさびしい さざんかの宿

2 ぬいた指輪の 罪のあと
かんでください 思いきり
燃えたって 燃えたって
あゝ 他人の妻
運命かなしい 冬の花
明日はいらない さざんかの宿

3 せめて朝まで 腕の中
夢を見させて くれますか
つくしても つくしても
あゝ 他人の妻
ふたり咲いても 冬の花
春はいつくる さざんかの宿

憧れのハワイ航路 石本美由起 作詞 江口夜詩 作曲

晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し

別れテープを 笑顔で切れば

望みはてない 遥かな潮路

ああ あこがれの ハワイ航路



波の背を バラ色に 染めて真赤な 夕陽が沈む

一人デッキで ウクレレ弾けば

歌もなつかし あのアロハオエ

ああ あこがれの ハワイ航路



常夏の 黄金月 夜のキャビンの 小窓を照らす

夢も通うよ あのホノルルの

椰子の並木路 ホワイトホテル

ああ あこがれの ハワイ航路
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新しい歌詞「空へ高らかに」

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新しい歌詞「空へ高らかに」ができました。
最近助けたツバメの死をきっかけに作りました。

♪空へ高らかに

巣の中の私に
エサを探し飛び回る
そんな強くて優しい
お母さんになりたくて
子ツバメの私は
口を広げながら
自由で果てしない
空に憧れた

だけど巣から落ちて
人間に拾われて
今は暗い箱の中
お母さんどこにいるの?

自由に飛ぶには
今のこの空は
あまりに汚れてて
窮屈過ぎるみたい


与えられた餌を
食べる力もなくて
それでもこの空を
この羽で飛びたい

突然軽くなって
私は浮かんだけど
雲よりも高くて
親も兄弟も見えない

痛みも苦しみもない
空腹も寒さもない
心地いい空を
私は見つけたよ
そのうち私も
お母さんになって
立派な巣を作って
子どもにエサをあげたい
お母さんどこにいるの?
早く会いたいな
本当に自由な
空の上のこの空で
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