急性骨髄性白血病のM2 t(8;21)
現在28歳
2013.11.7 24歳で白血病と診断。緊急入院。
2014.6.8 退院
遺伝子寛解せず
2015.7.3 再発
2015.11.13 臍帯血移植
2016.1.5 退院
2017.1.23 再再発
2017.7.7 臍帯血移植


テーマ:
朝起きてとりあえず
病院に向かったけど
ダルさと息切れで
フラフラになって
しゃがみこんでは歩いてを
繰り返してやっとの思いで
病院に着いた。

普段なら10分で着く距離なのに
30分もかかった(笑)
しかも、病院では
一時間以上待たされて
やっと呼ばれた。

この時点で
もうクタクタ。。。

先生にここ最近の
状態を説明をしたら
すぐに採血と
インフルエンザ検査をした。

それと、左目の原因が気になるから
MRIで調べた方がいいと言われた。

でも、この病院にはMRIは
無いから近くの病院に予約を
取ってあげるから
今日か明日にでも
行きなさいとのこと。

検査をしなきゃいけないなら
全部今日中に終わらせようと思ったので
早速予約を取ってもらい
バイト先に事情を話して
休みをもらった。

それから予約時間まで
二時間ぐらい時間があったので
一回家に帰り
母親は家に居なかったので
連絡をして
病院に一緒に付き添って
くれることになった。
時間までは少し仮眠してから
病院に向かった。
病院に着いてからすぐにMRIを撮った。

MRIの耐え難い騒音?にはビックリした。

結局MRIを見ても原因がわからないから
画像を持って
最初の病院に戻った。

最初の病院の先生にはとりあえず今日は
点滴をして
明日は血液検査の結果も出るし
点滴もするから
また明日も来なさい。って
言われた。

一時間点滴をして
薬も貰って
家に帰ったけど
全然良くなる気配なし。

熱が38℃以上出たら
飲む薬を飲んでも効かなくて
夜中にはまた
39℃以上になるわで
すごく辛かった。

次の日、お昼過ぎに起きたら
右目も見えなくなってて
焦って、病院に電話しようと
診察券に書いてある
電話番号を見たけど
ぼやけて見えないし
パニックになってた。

でも少し落ち着いて
どうにかして病院に電話したら
先生に血液検査の結果が良くないと言われて
血液内科がある病院に紹介状書くから
入院の準備をして
急いで病院に来てください。って言われた。
電話切ったあと母親に電話をしたら
仕事場から急いで
帰ってきてくれることになった。

でも急に入院の準備って言われても
何を持てばいいのか
わかんないし
どうすればいいのかもわからず仕舞い。

それで今思えば呑気だけど
高熱出て汗まみれで気持ち悪かったから
とりあえずシャワーを浴びた。

その後、すぐに母親が帰ってきて
入院の準備を簡単にして
急いで病院に行って
紹介状を受け取り
紹介してもらった病院に
タクシーで向かった。

病院に着いてからは
母親が紹介状と
書類を受付に出したり
いろいろ書いたりして手続きをした。

その間私は椅子に寝転がってた。

それが終ると
二階の外来の
診察室の前の椅子で待たされた。

しばらく経って呼ばれて
母親と二人で診察室に入ったら
先生がいて
簡単に最近の病状を話した。

そしたら先生が話し初めて
血液検査の数値の話をしてたんだけど
血小板とか赤血球が
どうのって言われても
難しくてイマイチよくわからなくて
何の病気なのかな?って思ってたら
急にあなたは白血病です。って
言われて
一瞬にして固まった。

この時本当
頭を何かで
殴られたみたいな衝撃だった。

それに、頭の中には
白血病で亡くなった芸能人の
名前だったり
世界の中心で愛を叫ぶの場面が
思い浮かんで
私も死ぬんだ。って
思ってしまった。

そしたら凄い怖くなって
泣いちゃった。

でも、ずっと泣いてる暇はなくて
すぐに採血と心電図やらで移動して
全部終わったら、病室に案内された。

一般病室が空いてないから
一日だけ特室に入ることになった。

しばらくして人生初めての
輸血をしたり
あっという間に
一日が過ぎた。。。
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