ん? よく見ると違和感が...
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すみません...うちのご主人様ナマイキばちゃんのゲロです...(T_T)
推定15歳以上のばちゃんのくせに、気を利かせて買って来た高価なスープ仕立ての缶詰に見向きもせず、ドライフードを入れるや否やがっついて、そのあと盛大に吐く、ということを、週1以上でやっています。
ただ床に吐くならまだいい方で、その辺に登ってから急に撒く、ひどい時には押入れの上、天袋から落とす(T_T)などやりたい放題です(T_T)(T_T)
でも、、、やられるとなんか、安心する、、、というのも、、、否めない、、、。
あ、元気だなー、と。
そもそもまず、歳取るとドライフード食べなくなるらしいし。
うちのは、以前すごく好きだったイカの燻製状の「干しかまスライス」に全く見向きもしなくなったり、マタタビに反応しなくなったり、という点では変化はあるのですが、ご飯は相変わらずドライフードをガツガツ食べます。煮干しもバリバリ行きます(-_-;)
なので、上から撒かれたり、夜間に設置したものを起きぬけに踏んづけたり(最悪です...)しない限りは、あ、元気だなー、と。仕方ねーなー、と、いそいそと掃除してやります。
元気で生意気なのが宇宙一☆
今年の春、タイで辰吉選手をKOした、タイのサーカイ・ジョッキージム選手が、福岡で日本人選手との試合の後なくなった。
この仁木一嘉選手にはもちろん、レフェリングにもサーカイ陣営にも、まったく非はないような事故だったようだ。
なので、書くのにちょっと躊躇するけど...そして、今から書くことは、今回のリング禍と結びつける気は全くないけど...
この相手の、日本バンタム級7位に位置する、仁木一嘉(FUKUOKA)という選手の戦績をみて、どうにも書かずにはいられない。
...この人、何がしたいの?
25勝13KO3敗1分。立派な戦績だ...
が...2003年10月の、日本人相手の引分以来、16連勝、すべてタイ人。一試合を除きすべて福岡。16人のうち、仁木選手との試合時点で勝ち越しているのは一人(2勝1敗)、勝ち負けイーブンが、今回のサーカイ選手一人、あとはすべて負け越しかデビュー戦。デビュー戦が5人、0勝のが5人。
まあ、boxrecも個人サイトだから、ローカルボクサーや戦績にアバウトな地域のデータは完ぺきとは言えないけれど、これはひどすぎる。亀田真っ青だ。
うーん。結びつける気は本当にないけど、それをきっかけに気づいたことでもあるし、結びつけてとらえられるだろうし、やはり書かない方がいいのかなあ。
...いや、やっぱりこれは気持ち悪いわ。
いろいろと。
うすら寒いわ。
最近でいえば、中広選手で少し知られたように、地方ジムの実力者がキャリアづくり、マッチメークに苦労しているのだろうな、というのは、想像がつく。
そこから名をなしてくる実力者は、やはり、後楽園ホールで見慣れたランカーより、見慣れない、という以上に鮮烈なものを持っていることが多いし、頑張ってほしいと思う。ボクサーもジムも。
だけど、これはやっぱり気持ち悪い。
トーナメントとかで(すごくざっくりですみません)、なんとかならんものか。



