自分が経営するフィリピンパブで、ウェブデザイナーと偽って入国させたフィリピン人をホステスとして働かせたなどとして、神奈川県警国際捜査課などは28日までに、入管難民法違反容疑で大手広告代理店「電通」(東京都港区)人事局業務部社員鈴木修一容疑者(48)=相模原市中央区南橋本=ら7人を逮捕した。
 同課によると、鈴木容疑者は「フィリピンパブが好きで、経営すれば定年後の収入になると思った」などと話し、容疑を認めているという。
 逮捕容疑では、鈴木容疑者は2006年8月~今年5月、「企業内転勤」の在留資格で日本に滞在しているフィリピン人4人を神奈川県愛川町のフィリピンパブで働かせた疑い。
 同課によると、鈴木容疑者は06~07年、会社経営者高林覚容疑者(44)=同法違反容疑で逮捕=が経営するホームページ制作会社にフィリピンにある子会社の従業員4人が転勤したと偽って入国させていたという。
 電通の話 大変遺憾に思っているが、事実関係の詳細が分からないので、コメントできない。 

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