民主党からの夏の参院選比例代表への出馬を見送った元総合格闘家の前田日明(あきら)氏(51)は25日、都内で国民新党の亀井静香代表と会談し、同党公認で参院選東京選挙区(改選5)への立候補を検討する意向を伝えた。亀井氏は「志が一致するなら迎える。東京は候補者が乱立する見通しなので、勝てる可能性はある。あなたの判断次第だ」と応じたという。

 関係者によると、前田氏は永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に反対し、国民新党が掲げる政策に同調しているとされる。国民新党内では「前田氏が民主党を蹴(け)るかたちで入党してくれたら、国民新党の株が上がる」(幹部)と歓迎する声が出ている。

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