平野博文官房長官は12日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に海上自衛隊大村航空基地(長崎県大村市)が浮上している問題で、同市議会が受け入れ反対の決議を採択したことについて「決議されたならされたで結構だ」と述べた。その上で「(沖縄の)負担軽減と危険性除去という役割の中で、どこがいいのか検討に入る」と語った。
 平野氏の発言は、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会でゼロベースで移設先の候補地を探る考えを強調する狙いがあったとみられるが、地方議会軽視と受けとられかねず、批判を招く可能性もある。 

【関連ニュース】
【動画】第26回自衛隊観艦式
〔特集〕真珠湾攻撃~ワレ奇襲ニ成功セリ~
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
【特集】陸上自衛隊装備図鑑~新型戦車、10年度配備へ~
〔特集〕F22、F35のフォト満載! 軍用機ミュージアム

男性被告が首つり自殺=山口刑務所(時事通信)
社民に配慮しすぎて…選択肢「国外」残す(産経新聞)
<マンション火災>1人暮らしの50歳女性死亡 名古屋(毎日新聞)
雑記帳 エゾシカ使った新メニューで目黒選手を応援(毎日新聞)
鳩山首相 母に金無心? 本人は「作り話」と強く否定(毎日新聞)
AD