「ふくの日」の9日、フグの大漁と航海安全、商売繁盛を祈る祈願祭が、全国一のフグ流通拠点、山口県下関市の恵比須神社で営まれた。

 下関では縁起を担いでフグを「フク」と呼び、下関ふく連盟が語呂合わせで2月9日を「ふくの日」に制定。関門海峡を望む同神社で営まれた神事には関係者らが参拝し、イキのいい天然物が神前に供えられた。

 神事のあと、市内の福祉施設にフグ刺しなどがプレゼントされた。11日には、南風泊市場で「ふくの日まつり」が開かれ、「ふく鍋」のサービスやフグのつかみ取りなどが行われる。

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