ダイキン工業は9日、04年10月にリコール(無償点検・修理)した家庭用エアコンの室外機で、兵庫県姫路市内の協力会社が修理をしていない24台を「修理済み」と虚偽報告していたと発表した。消費者庁やダイキンによると、昨年11月に同県たつの市で室外機が発火したが、修理済みの記録があったことから虚偽報告が分かった。作業をしたのは50代の男性作業員。ダイキンは全国の修理済み室外機を抜き打ち検査し、全国の協力会社約800社で確認作業をしている。同社は24台の修理を終えている。

【横山三加子】

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