鳩山由紀夫首相は9日午後の衆院予算委員会で、政治資金規正法違反事件で不起訴処分となった小沢一郎民主党幹事長について「国民は『説明が足りない』と思っているから、説明を尽くすことが大事だ」と述べ、引き続き説明責任を果たす必要があるとの考えを示した。自民党の平将明氏への答弁。
 首相は「小沢一郎個人のイメージがかなり先行しているが、検察では不起訴となった。丁寧に説明する努力でそのギャップを埋める必要がある」とも指摘した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏「これ以上の説明はない」~
【特集】話題騒然 ファーストレディー
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

県産品PRで都内地下鉄にステッカー=熊本県〔地域〕(時事通信)
橋下知事、国交省「伊丹空港フル活用」を批判(読売新聞)
ハイチ大地震 弟亡くした男性、授業で惨状報告 「住民を勇気づけて」(産経新聞)
予算案、26日衆院通過目指す=与党(時事通信)
沖縄北部振興、新たに19億円(時事通信)
AD