ハイチ大地震の復興支援で陸上自衛隊が使用するブルドーザーなどの重機類を載せた世界最大の輸送機アントノフ「An-225」が9日、成田空港を出発した。国土交通省によると、ウクライナの輸送機で、日本への着陸は初めて。ドミニカ共和国に11日朝(現地時間)到着し、陸路でハイチに運ぶ予定。
 同機は全長約84メートル、全幅約88メートル、エンジン6基で、最大積載量250トンとされる。
 陸自は仮設住宅設置のための整地などに使う重機など約150台を現地に運ぶ予定で、アントノフには軽装甲機動車、大型トラックなど108トン分を積んだ。 

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