京都府舞鶴市の美術工芸業「舞鶴巧芸」が高さ80センチ、三層構造の金色オブジェを「天使のうんこ」のタイトルで展示している。「御利益があるかも」とうわさになり、店をのぞいてなでていく人も。

 不景気な世の中を笑いで元気づけようと、社長の田中光さん(60)と友人の稲岡博さん(60)が、別の作家がつくったオブジェに金ぱく150枚をはった。触れると金粉がつく。

 タイトルののぼりも作り、地元スーパーへの無料貸し出しも計画中。田中さんは「まさしく『運の固まり』。触って笑って不景気を吹き飛ばして」。【珍田礼一郎】

<腎移植>「誤診で摘出」提供者が岡山市提訴(毎日新聞)
医療関係者への自殺対策研修を強化―政府が緊急プラン(医療介護CBニュース)
<映画「蒼き狼」訴訟>角川事務所が勝訴 文書は名誉棄損(毎日新聞)
<薬事法違反>容疑でタミフル輸入代行業者ら逮捕(毎日新聞)
マルチ3社、90億円所得隠し=ネット上の仮想空間ビジネス-国税当局(時事通信)
AD