旭川市で6日開幕した「旭川冬まつり」に合わせ、JR旭川駅前の平和通買物公園に設置されていた雪だるま49個が壊されているのが同日午前6時40分ごろ、見つかった。旭川中央署は器物損壊事件として捜査している。

 雪だるまは、買物公園の商店街でつくる旭川平和通買物公園企画委員会が冬まつりで訪れる観光客らを歓迎しようと設置。今年で10年目で、5日に商店街関係者と旭川商高の生徒らが大小230個を作り、169個を並べた。

 壊されたのは高さ40~50センチの雪だるまが中心。数百メートルにわたって、頭が路上に落ちていたり、全体がつぶされた状態だった。事務局の川村祐子さんは「これほどたくさん壊されたのは初めて。心ない人がいるんですね」と、がっかりしていた。【横田信行】

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