宮崎県は5日、地域医療担当副主幹の男性職員(46)が、県などが出資・管理する医療関係の任意団体の口座から計約220万円を横領したとして、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。横領金は競馬や借金返済などに充てたという。職員の親族が既に全額返済したが、県は刑事告発も検討している。
 県によると、職員は2008年4月から副主幹となり、団体の口座管理を担当。競馬などでつくった借金が約1500万円に膨らんだため、09年8~11月、無断で印鑑を使用するなどして、約220万円を6回に分けて口座から横領した。その後、職員が「通帳を紛失した」としたことなどから、今年1月に別の職員が口座を確認して発覚した。 

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