昨年8月の衆院選小選挙区で、1票の格差が2倍を超える状態だったのに、放置したのは違憲とした広島高裁判決について、原告側住民は4日、「違憲との判断を示した判決は、現状に警告を与えるという意味で歴史的だが、1人1票が実現されておらず満足していない」として上告した。被告の広島県選挙管理委員会も近く上告する。 

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