6日に行われた日本棋院の女流特別入段枠の最終戦で、藤沢里菜(りな)さん(11)が1位となり、4月から史上最年少の女流プロ棋士となることが決まった。

 里菜さんは藤沢一就(かずなり)八段の長女で、囲碁界に大きな足跡を残し昨年5月に亡くなった藤沢秀行名誉棋聖の孫にあたる。

 里菜さんは、11歳6か月。これまでの一般入段枠での最年少は趙治勲二十五世本因坊の11歳9か月で、女流枠では謝依旻(シェイイミン)女流三冠の14歳4か月。

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