NTTドコモは5日、関東甲信越地方の1都9県で同日午前6時から、第3世代携帯電話「FOMA」の通話中、2~3秒間通話が途切れる通信障害が発生したと発表した。最大で利用者約800万人に影響が出たという。

 同日未明、障害が発生した地域内の通信設備のソフトウエアを更新したのが原因。順次回復したが、半日以上にわたり、障害が続いた地域もあった。

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