北海道の漁船2隻が北方領土の国後島沖で操業中、ロシア国境警備隊のヘリコプターから照明弾を発射され、2隻に銃撃を受けたような跡が見つかった問題で、外務省の谷崎泰明欧州局長は30日夕、ベールイ駐日ロシア大使に電話し、「ロシア側の警告射撃が着弾したのであれば極めて不適切だ」と厳重に抗議するとともに、再発防止の徹底を求めた。
 ベールイ大使は「直ちにモスクワに伝える」と述べるにとどまり、国境警備隊が2隻に射撃したかどうかの確認を避けた。 

【関連ニュース】
北海道知事「事実なら強く抗議」=国後沖銃撃
ロシア警備隊ヘリが銃撃か=国後島沖の漁船2隻に
外交演説要旨
施政方針演説要旨
施政方針演説全文

小池百合子氏が「ラーメン大好き小池さん」に(スポーツ報知)
参院代表質問 首相、新たな移設先選定を強調 普天間問題(毎日新聞)
暴力団幹部射殺事件 タクシー運転手を殺人で再逮捕へ 警視庁(産経新聞)
小沢氏会見わずか18分 疑惑説明なお曖昧 4日勾留期限 窮地か余裕か(産経新聞)
<露ヘリ銃撃>北海道の漁船を強制捜査へ 区域外操業の疑い(毎日新聞)
AD