民主党の小沢一郎幹事長は2日午後、キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)と国会内で会談した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題や日米同盟の在り方について意見を交わしたとみられるが、双方とも具体的なやりとりは説明しなかった。
 民主党は当初、事務局が会談内容を報道陣に紹介する予定だったが、小沢氏の指示を受け急きょ取りやめた。一方、キャンベル氏は会談後、記者団に「日米関係一般について話し合った。よい会談だった」と述べるにとどめた。小沢氏は、党事務局の通訳を除いて単独で会談に臨み、米側はルース駐日大使らが同席した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~4億円「知人から預かった」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

NPO法人の税優遇拡充へ=「新しい公共」育成で-政府(時事通信)
<鳥取連続不審死>被害者の車に容疑者の指紋 殺害前付着か(毎日新聞)
<岐阜市長選>告示 無所属の4人が立候補 2月7日投開票(毎日新聞)
「着うた」新規参入妨害認定=大手4社審決取り消し請求棄却-東京高裁(時事通信)
伊丹空港廃止、国交省が検討…橋下知事明かす(読売新聞)
AD