「2009年毎日写真コンテスト」(主催・毎日新聞社、日本報道写真連盟、特別協賛・東日本旅客鉄道、協賛・ニコンイメージングジャパン、富士フイルム、エプソン販売)の優秀作品展が29日、東京都港区赤坂の「富士フイルムフォトサロン」で始まった。全応募作品2949点の中から内閣総理大臣賞に選ばれた神奈川県相模原市の時田正義さんの作品「豪雨氾濫の爪痕」をはじめドキュメント、デジタルアート、ファミリーとネーチャー、学生(小、中、高)3部門を加えた7部門の入賞、入選作品120点が展示されている。

 東京展は2月4日まで。午前10時から午後7時(最終日は午後2時まで)入場無料。

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